2026年7月31日金曜日

心の学習が自分を変える 運命を変える

  心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




目立って行われている事例をご紹介しました。


長年対人依存のサポートを念頭に置いて仕事をしていると、

10個が必ず該当していて、

そこに個人的な行動パターンがプラスされているように思います。


課題をひとつずつ意識して繰り返していくうちに、

10個連動も食い止められるようになります。


過ちを過ちと視れるようになる人間の精神構造のすごいところだと思います。


アラカンになって、

『人』に生まれて、

『人』とはどういうものなのかをよく知らないことが、

人生の迷子をつくっているでは?と考えています。


ここでお話ししていることって、

学校では教えてくれない分野じゃないですか。


教科書の学習とはぜんぜん違うんですよね。


心の学習は『人』とは何かを実感させてくれるものです。


心の学習は、感じ方も考え方も変えます。

心の学習は、自分を変えます。

心の学習は、暮らしを変えます。

心の学習は、運命を変えます。

心の学習は、人生を変えます。





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2026年7月30日木曜日

事例⑩学習と解消法

 心のメモ帳にようこそ。

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えこひいき。

特別扱い。

特権意識。


自分を大切にしてもらえているはずだと、

これらはわかりやすいのかもしれません。


愛への渇望が埋め合わせできると思ってしまうのでしょうね。


なかには、

悲劇のヒーロー、悲劇のヒロインに浸かってしまうことも起きます。


ただこちら、

他者を巻き込み始めるととてもたちが悪いのですね。


愛後遺症に陥っていると思った人は、

いっそ'インナーチャイルド(子どものままの自分)'を認めてしまうことです。


インナーチャイルドのために、

ずっと奔走していたんだと自覚を持ったほうが調教しやすいです。


他者に対して期待を持てば持つほど苦しみます。


自分が、'インナーチャイルド'の保護者的存在になることによって、

他者からの贔屓や寵愛を求める欲求を鎮められます。


他者に一番に扱ってもらえないとき、

心の中でそのことに傷ついたことにすぐ気づき、

自分が自分を庇ってあげる。

自分は誰よりも一番に慕っていることを唱える。

そうやって誰かを介入させずに、

自分を落ち着かせられる技術を訓練で育て持つことが自立です。


自分の人生を愛せるようになる。

自分の選択を愛せるようになる。

大切にする行為を実行し、自分で自分を育てていく。

それは、いつ何時からでも可能なことです。






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2026年7月29日水曜日

事例⑩だれよりも寵愛されたいと願っている(問題提議)

 心のメモ帳にようこそ。

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愛後遺症とは、

自分で自分を愛することを許さなかった(または、してはいけない)ので、

その欠乏感と渇望感は、

言葉で簡単に表現できないだろうと思います。


口には出来ないものの、

その心の状況は、

他者が誰よりも自分を一番に優先してくれたとき隠していられません。


家族であれ、

他者が自分に何かしてくれたとき、

心の高揚感は隠しきれません。


贔屓や寵愛を人知れず秘密裏に望んでいるため、

他者が何かしてくれたとわかったとき隠しようが無いのですね。


以前のブログで、

やってもらったことを拾い上げる学習をお勧めした理由は、

事例⑩を浮き彫りにするためです。


表立っては言えないこと、

隠しておかなければいけないと思っていたことなど、

心のなかに「言葉」をつけずに溜めてきたものは、

「言葉」をつけて迷路の出口をつくってあげるといいのですね。


ヒーロー願望、ヒロイン願望、

あってもいいじゃないですか。


在ると認めて、はじめて調教が叶います。





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2026年7月28日火曜日

事例⑨学習と解消法

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人に認めてもらえなかったら確かに辛いです。


次から次へと起こる日常の出来事に、

対処ができず積もり積もって憎悪も恨みもあっただろうと思います。


ましてや長年、自分で自分を認めることをしてはいけないと思っていたとしたら、

その手段しかなかっただろうと思います。


よくある誤解なのでしっかり分析して学習しましょう。


課題①自分に対して厳しいジャッジが行われたと想って不愉快が暴走していないか確認

→【愛する】を持ち出して、人格を全否定されたわけでは無いと意味づけます。

→【大切する】を持ち出して、過去のことを持ち出さずに目の前の事だけに注目する


課題②自他の責任範囲を曖昧にしたままジャッジしていなか確認

→お互いの責任範囲が曖昧だと双方にとってリスクを伴います。【責任を取る】を持ち出し、

自分で出来ることもあすはずです。(特に感情に関すること)諸事情を冷静に視るように。


課題③不愉快に見舞われた事情を、死活問題だと錯覚していないか確認

→私たちの日常は想像通りにいきません。何かしら起きます。起きることを許し、

起きたことのなかに【学習する】内容が含まれているだけです。


課題④どちらかが悪者のように解釈をして片付けようとしてないか確認

→自己防衛の対話にするのではなく、自他が協力して変化するほうが役に立ちます。

勝ち負けで捉えることを止めると、変化が自他の役に立っていることが見えてきます。

【人の役に立つ喜び】とは、お互いの影響を受けつつ成長し合う体験です。


課題⑤お互いが違いを認め合わない共依存・依存者同士になってないか確認

→【違いを認める】ということは、お互いの歩み方、言動、行動、手段が別でよいということ。

双方の違いのから新しい落としどころが現れ、それを受容するところに人生があります。


いつまでも根に持って相手をコントロールしようとすると、

その段階で自分の成長も時間も止まります。


人を憎むと前に進めません。

また、

相手に自分を求めさせようとしても前に進めません。


精神的発達とは日常の行為によって培われていくものなので、

①~⑨のやり方に固執することはお勧めできません。


これからは、

話しや意見が違うのは当たり前。

意見の違いが現れるのは当然だと心構えが変わっていくことが回復です。


人間の行動は予想外が当たり前w

そんな寛容さが心に在ったら、

自分にも他人にも優しい暮らしが可能です。


そのほうが気持ちはかくだん楽ですよ。





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2026年7月27日月曜日

事例⑨いつまでも根に持ちやすい(問題提議)

 心のメモ帳にようこそ。

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①から⑧が絡んでいるので、

どうして嫌なことが起こった場合根に持ちやすい傾向です。


おそらく、

いつまでも根に持って、

他者を介入させてそれを叶える以外に方法を身につけてこなかったからだと思います。


本来なら、

自分で自分の感情を宥めて鎮めたり、

気分転換を兼ねて別行動をしてみたり、

自ら喜びを求めて体験学習をしても良かったわけです。


ところがその手段を知らなかったか、許されないと誤解をしていた可能性があります。


非現実な見立てを実現可能なほうへと動かす意外に、

思いつくことが無かったのではないでしょうか?


ケンカになると過去のことを次から次へと持ち出して、

相手をとことん責めて勝とうとしてませんでしたか?


未解決なもの、消化できなかったものを持ち出して相手を責めていたなら、

その行為はすぐやめてください。


愛されるどころか嫌煙されるだけ。

支配をする目的にすり替わっていることに気がついて、

この方法は捨てることを考えてください。





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2026年7月26日日曜日

事例⑧の学習と解消法

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自分のしたことが認めてもらえないのは、

たしかに辛いことです。


ただし、

その行為のなかに依存か、それとも自立かが現れます。


依存のままでいる場合、

優秀な人、出来る人、いいね、すごいね、ets、

『いい○○』(親、子、夫、妻、恋人、事など)と、

人にラベルをつけてもらうことに安心を覚えています。


大人になってもそれに気がつかず、この手段にいつまでも執着します。

その結果、

不健全な自己愛性を育ててしまい愛後遺症に入っていきます。


存在価値とは、

誰かに付けてもらうものではなく、

自分で自分の中に見つけるものなのですね。


また差別、競争等から導き出すものではありません。


たとえば、

・自分なりによくやった

・わたしはコレが好き

・わたしにとってこれが一番楽しいことだ

・わたしはコレが苦手だが自分なりに努力をしている

・進み具合は他者とは違うが、以前の自分に比べて進歩している

・この場所に来るとなぜか心の聖域が保たれる

・これをしているときは心が落ち着く

・自分は○○を目標に生きている


比較というツールを使ってはいますが、

誰かと競争をしているわけではありませんよね。


そういう意味でとっても強みなのです。


自分の中に存在価値を見つける学習は、他人に任せるわけにはいきません。


自分を【愛する】とてもシンプルな学習ですね。


自分のしたことは、自分だけが実感しています。

自分だけが頼りの学習です。

だから、とっても大事な学習です。


愛後遺症に陥った原因は、

他者に愛されることや、

他者の評価ばかりを追いかけたために、

自ら病理に浸かったといったほうがわかりやすい表現かもしれません。


子どもの頃からの誤解が影響してのことだと思います。

過去の自分を深く思い丸ごと許して、

新しい解釈を今日から起用してみてくださいね。


ブログを読んでくださっているあなたも、

いつかきっと気づくはずです。


自分が一番自分を否定し続け、ずっと許さずにいたことを。


本心からそのことを受容できたとき、

自分を愛することの価値をかならず見出すはずです。


わたしはそのことを心から望んでいます。






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2026年7月25日土曜日

事例⑧存在価値を誰かで証明したがる(問題提議)

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強迫観念がいつまでも残り続ける原因に、

自分の存在価値を他人で測る癖が関与しています。


事例⑧は、当たり前すぎて自覚ができない人が多いです。


日本の風習のなかに「他者を重んじる」という方向性が存在しましたが、

その意味と関連付けて誤解が生じやすかったのだろうと思います。


自己犠牲は当たり前、

自分は二の次さんの次、

自分を主張することは自己中心でわがままな行為、

自分の行動が他人にとっていつも喜ばしい行為でなければいけないという、

誤解が先行してしまったように思います。    


その結果、

承認欲求が大暴走。


他人のなかに、

自分の価値を視るような慣習が当たり前になってしまったように思います。


自分で施すのではなく、他者に施してもらう。

自分で労わるのではなく、他者に労わってもらう。

自分で自分に優しくするのではなく、他者に優しくしてもらう。

自分でやるのではなく、他者にやってもらう。

他者にやってもらうために、相手の喜ぶことを先回りしてやる。

というような共依存性質が横行。


で、他者が自分を想うように評価してくれないものだから、

躍起になって強迫性に至るという無限ループが陥って苦悩しています。


なにが言いたいかというと、

自分以外の存在のフィードバックで自分の価値を図るという癖が現れます。


で、相手からのフィードバックが的を外れると、

事例①から⑦が連続的に発動するという次第です。


ケンカもモラハラも、

自分が納得するフィードバックが返ってこないので、

ただ強迫的になっているというケースです。


他人のなかで自分の存在価値を図ろうとするその癖、

止めてください。





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