心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
最後に、
愛や優しさが心に無いって、とても苦しいことです。
険しさ、暗さ、重苦しさ、痛々しさ、恐怖、畏怖、
苛立ち、怒り、憎悪、不安、不満などなど、
それらが心全体を埋め尽くして、
他の心理作用が入り込む隙間が生まれないのです。
小さな風穴を開けるために人を頼り、
救われようとしてもそれが的を射ない連続。
ほんの一瞬上手くいったと心に光明が現れても、
欲を満たしたに過ぎずで次の瞬間には消えてしまう繰り返しです。
優しさなどありません。
それより優しくされたい。
やっぱり欲が先に来てしまうのです。
そのような心に疲れ切ったころ、
【自分で自分を満たす以外にないのかも?】と人は閃くのです。
そしてそれが正解。
夢中で外を追いかけてきた自分を認めたとき、
心の争いが収まっていく不思議な体験を人はします。
認めるという温かなまなざし。
それも受け止めるという優しさ。
その行為こそが【愛】と人はゆっくりと学び取っていきます。
正しさより優しさを。
優しさが先にあって正しさが浸透していく。
そいういう流れが人には必要です。
と、心理教育の場がたくさん与えられたらいいですね。
あなた自身も自分の体験をもとに伝道師になってください。
体験に後押しされたあなたの言葉には、
人の心を動かすちからがあります。
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