心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
②ありのままの自分の反応を書く(感じ方・自分の気持ち・自分の考え方)を、
さらにバージョンアップする方法。
自分の反応パターンばかりを正しいと思う人は、
それを必ず他者にも強要してしまいます。
ずれていると感じるだけで「それおかしいわ?}「何それ、変よ?」と、
自分の世界から排除しようと試みてしまいます。
これこそが自他の心を傷つけてきたナイフのような言葉だったのね。
トレーニングが馴染んでくると、
人の反応パターンは本当にいろいろで、
同じと考えるほうがおかしいんだと常識が変わります。
相手の尊厳を守らずに、
ただ大切にされることを求めて依存していたことに真の懺悔が発生したら、
これは大人の理解です。
心が確かに成長しないとできない行いです。
懺悔と感謝を忘れない。
間違いを認め、
間違いを学習に結びつけられたことに感謝をすると、
過去に出会った人たちへの感謝にもなります。(たとえ会っていなくてもね)
過去の幼稚な心理作用に振り回されず、
それ自体がもう出てこないようなステージに到達するころは、
頭でだけわかっていたことが、心と体全体にまで沁み渡ったとき。
知るとわかるはまったく別物とあなたも理解するはずです。
余談。
逆説的にいうと、
わかっちゃいるけどやめられないとなっているうちは、
「それは、
頭では理解したようになっていたけれど、
本質的なところではまだまだ受け入れがたい(わかりたくない。。。)となってただけ。」
つまり、まだやってたいという本心が行動に現れていただけというわけです。
精神の向上は、それだけ時間がかかるもの。
時間を掛けていいものと考えを改めておくと、
この先いろいろな場面で助けになると思います。
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