心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
'役に立つ'という言葉に惹かれて行動していると、
思わぬ問題を引き起こします。
それは、
相手の能力向上のチャンスをそぎ落とすことになります。
【愛する】とは、長く深くどこまでも続く'情'のこととご説明しましたね。
そして、
現実的な施しそのものを【大切にする】という説明でした。
相手を愛しているからこそ、
相手の本当の成長や能力の向上を思い続け、
今目の前で必要な現実的行為を行っていくのが自然です。
いつまでも手を出して、相手の役に立っているようでも、
相手の成長に全く役に立ってないってことがあります。
相手に任せて本人が本人を律する力をつくるより(自律性)、
自分側の不穏な心理作用や責任感のほうが優先されてしまうのですね。
【愛する】の体験が自分自身にないと、
長期的視点で物が進むことそのものがよくわからないため、
短期的、単発的に反応するほうが正解と思い込みやすいのです。
そのように本人も片付けてきたケースがよくあります。
愛する(長期的視点) VS 欲する(短気・短期的視点)
愛情 VS 薄情
欲すると薄情がタッグを組むとモラハラやDVも起こします。
慢性的な小言やケンカはこれらの前駆症状とも言えます。
毎日頑張って過ごしていても、
心のなかがどんどんと不満に覆われていく場合は、
人の役に立つことの誤解をやめてみませんか?
自己犠牲的関与をやめ、
相手の成長に本当に必要な視点を持ち出し、
同時に自分側の自制を心がけていく学習をしていきます。
要所要所で心の余白をつくってあげて、
自分の為の純粋な時間を広げていきません?
そうすれば自然と①~④まで遂行できます。
あなたの生活にそんな時間をつくっていきましょう。
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