心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
「自分のことをどれだけ理解しているのでしょうか?」
A、現実の自分を理解している
B、おそらく○○な人間であるだろうと理解している
AとBとでは、
現実で起こる現象に対する適応能力が違います。
これからお話ししていくのはBの人です。
見落としていると、
自分のとらえ方がどんどんと間違ったほうへと進んでいきます。
質問です。
体験を通して自分の想像とは違ったことが目の前で起こった場合、
あなたはどのように処理してきましたか?
・なんでこうなるの
・どうしてうまくいかないの
・あのひとは上手にやっているのに
・なぜ自分は出来ないんだ
・やらなきゃよかったかも
上記のように自分を蔑み、忌み嫌ったり、
存在してはいけないことのように捉えてきませんでしたか?
その続きに、
即座に、
「いやいや本当の自分だ○○なはずだ」と捉え直して場をしのいできませんでしたか?
その方法は、大いに問題ありです。
この方法は、誤ったアイデンティティー形成をつくります。
どういうことかというと、
妄想性という問題に気づかず、
想像物を信じ切って日常を過ごしていきます。
想像物とは何か?
↓
あなた自身の想像が生み出した「理想の自分像」です。
まるでそっちが必ず実在するかの如くの意識でつくり上げ、
それを毎日強化し日々の生活を暮らしていきます。
家庭生活であれ、社会生活であれ、
「理想の自分像」が今ここを生きている。
そんな状態を信じ切って日々を過ごしていくと、
晩年困った状態に陥っています。
妄想性と強迫性。
この二つはタッグを組んであなたの生き方を支配している可能性があります。
無いものを有ると思い込む'妄想'と気づかず、
理想の自分像であろうと、またはなろうと執着して、
あなたの生活は苦悩していませんか?
それ片付けられます。
10月以降は、この題材で進めていこうと思います。
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