心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
本日からは④番目に入ります。
【愛後遺症から回復するための5つの課題】
学習し直す必要があるもの
①愛すること
②責任を取ること
③学習して自分を活かすこと
④他者の役に立つ喜びを身につけること
⑤違いを認めること
この④番の意味を愛後遺症者に問いてみると、
思いがけない答えが返ってきました。
それは一人や二人ではなく、ほぼ共通。
愛後遺症を患っている人たちは大きな誤解をしてました。
多くの人が、
他者の意向を先に汲んで、
相手の役に立つことをすることだと思っていました。
→顔色を見て、
相手が望んでいることを先回りして考え出し、
迎合することによって喜ばしい関係が出来上がる。
それが人の役にたつことだ。
というものでした。
これって迎合(自分を無くす)と承認欲求(他者軸の評価で善悪が決まる)。
これこそ依存が暴走しやすい形。
今回ご紹介する④番の本当の意味は違います。
日々の暮らしのなかで学習材料を見つけたら、
ただひたむきに実習していくその行為は、
自分が意図せずとも他者の役に立っています。
という解釈です。
愛されるため・気に入られるための行為ではなく、
誰かの評価を引き出すためのものでもなく、
ただひたむきに'自分の向上を目的にした行為'が、
人知れず誰かの心を喜ばせたり、誰かの行動のヒントになって役になっています。
と、言い換えられます。
太字で書いた理由を、
明日から説明していきますね。
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