心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
ココからのご説明は、
アダルトチルドレンや共依存・依存症に関する書籍に、
掲載されているものが多いです。
これらは、
当サロンの卒業生にも必ず該当しています。
信頼をもって活用してください。
自分で自分のお世話を出来るようになるという意味は、
自分が自分の一番の理解者・親になる実践です。
怒り、悲しみ、妬み、憎しみ、苦しみなどが現れたとき、
相手に即座に責任を求めるのではなく、
言葉なくひとり黙って自分に目を向け、
宥めて感情を抱えてあげる力の体験学習です。
愛後遺症があると、
自分に今起こっていることに注釈することがほんとに苦手。。。
その理由は、
本当の自分を許さない習慣が圧倒的な力を発揮するので、
自分の感情を否定することが当たり前になっているためです。
これがが逆転すると、
今回のような変化が露骨に現れます。
・感情を感じることができるようになった
・怒りの爆発や憤りを他人に即ぶつけなくなった
・抑うつ気分をながく引きづらなくなった
・感情のアップダウンの激しさが少なくなった
これは代表ですね。
自分の心の不愉快に常に揺さぶりを受けていた事情が、
これ以上自分を抑え込む抑圧を「やめよう」と決心したことによって、
自分で自分の感情を引き受けられるようになった(=つまり責任を取る)証です。
本当の自分のほうへと意識が向きやすくなっている証明です。
本当の自分を基準に置けるようになる。
基本のきほんです!
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