心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
愛後遺症という症状を持っていること自体が無自覚ではないしょうか。
なっていることに気づかない症状って、
わたしたちの周りにはたくさんあります。
たとえば自由。
選択可能な場面でさえ、
自ら何かしらの理由をつけてその組織や枠組みに隷属的になってしまっている場合。
このままで良くないと気づいているのに、
知らないことに向かうことのほうが怖くて留まってしまうとか。
奴隷的に過ごしてしまう生き方はこの対象ではないでしょうか。
また自由を得て始めたにもかかわらず、
組織の中心人物に至っていくほど、
重い責任を背負って不自由を味わうこと事実もあります。
今日のケースは、
愛後遺症を患っているひとのなかには、
社会的や経済的に成功を収めている人たちがまた多い事実のご紹介です。
アダルトチルドレン関連でご紹介しましたが、
ヒーロータイプの人がこれに当てはまります。
周りの期待に応えていこうとするほどに、
責任過剰型に至っていきます。
アダルトチルドレンは幼少期はとても控えめでも、
青年期に入ってくるころに「動く子ども」と評されるほど、
不足を自分の力で補おうと積極的に前進をしていく人たちが多いのです。
『サバイバー』という名の通り。
成果主義の世の中ではその素質が武器になります。
愛に飢えてしまったけれど、
別の何かで結果を出せば・・・と考え出すのも生存本能の欲求行動のすごいところです。
ただここでのお話しは、
敵が多い。
敵を作ってしまいがちという内容です。
人を敵か味方か、
利用する価値があるかないかで判断しやすいため、
人間関係ではちょっと苦労をします。
目的遂行のために行動力は非常に優秀な一方で、
気づかないうちに自他を傷つけてしまいやすい特徴があります。
あの強迫性や強迫観念も深く関与してのことです。
そこの部分を解消したいと願うなら、
今回ブログでご紹介中の愛後遺症からの回復学習を実施してみてね。
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