心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
今日のお話しは、
自尊心の維持や強化法として活用してください。
身の回りに、始終嫌味を言ったり攻撃をしてくる人が居た場合、
対処の方法を考えなければいけません。
ポイントは、
相手を変えることはできませんが自分を変える力は備わっています。
まずネチネチと嫌味を言い続けるひとは、
そもそも自尊心が欠如しているのですね。
(覚えているかしら、
自分に対して関心がないと思うと「冷たい」という人も同様です)
こういう人を非難したくなるところですが、
心理作用の面から観察すると、愛情不足や愛飢餓感の人なのです(愛後遺症者)。
攻撃しやすい人を見つけると人を貶して気分を悪くさせますが、
その目的は、
優越感に浸って自分の自尊心の不足を補おうとする習性です。
言い返してやろうなどと考えると逆効果です。
いちいち腹を立てていると相手の思うつぼなのです。
もしもあなたが攻撃をする立場だったら、
何をされるのが一番悲しいですか?
肩透かしにあうことではないでしょうか?
感情的にならずに淡々とされ得るほうが嫌な雰囲気を察知するはずです。
自分に余裕が持てないうちは、避けるほうがいい。
相手によって自尊心が下がるほうを選ばなければいい。
(ああ、また自尊心が不足してるんだなと理解しておいて)
軽く微笑むだけとか、相槌を打つとかで受け流してしまうといい。
真に受けて、
あなたの自尊心を犠牲にしたり痛手を負う理由にはなりません。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆