心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
今思うことは愛後遺症の問題ってね、
時代背景の影響をかなり受けてのことではないかと。
大人たちが高度経済成長に駆り出されてソーシャル中心生活になってしまい、
家庭の中身にスポットライトが当たりづらくなってたのではないかなと。
家庭も妻というか人任せにせざるを得ない。
一緒に取り組みたくても取り組める状況でもない。
そんな感じで誰もが愛するについて遠ざかってしまっていたのかなと思います。
気づいていなかったというほうが当たっているかもしれません。
忖度ということばも世に出て周知されるようになり、
コンプライアンスも重視されるようになってきましたね。
職場の働き方改革が進む一方で、
家庭の改革は個人それぞれに任せている状態ですので、
知識や情報を活用したもん勝ちになってます。
保守派な人は、
流れそのものを引き受ける耐性が育ってないので、
トライアル最中に心が折れて、
今まで通りの感情の出し方や、
今まで通りのやり方がラクなように感じてそのまま流されていきます。
これも縦社会(カプセル化)の名残りです。
周りからもらったものに従っていけばいいという考え方の現れです。
そういうことも自覚をもって影響を受けないようにしましょう。
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