心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
相手の役に立っているのか、
自分の取った行動が正解なのか、
そのようなことばかりが気になって、
仕事がなかなか進まないandはかどらない・・・・・。
そんな仕事場のストレスを相談されることがよくあります。
実に多いこのケース。
相手の役に立っているかどうかというよりもっと気にかかっていることがあります。
ただそのことを拾い上げることが当事者自身が出来ないでいることが多いのです。
それは、
相手からの評価が気になって仕方がないというものです。
つまり、
自分の立場が安全かどうかのほうが心を動揺させています。
仕事どころの騒ぎではないのですね。
この心理作用のケースは仕事場だけでなく、
プライベートでも起こります。
深刻化したものは、
たいていの場合ラブアディクション(対人依存と恋愛嗜癖)に発展しています。
なぜ今こういう視点のお話をするかと申しますと、
安全を確保するために、
相手の要求や決まり事を奴隷的に遂行していて苦悩を抱えているからです。
相手をコントロールして安全を図ろうと試みます。
単純に相手から縛られている場合と、
相手の期待や要求を先回りして自分の意思で自分を縛っている場合と、
その両方がミックスされた場合とがあります。
こういうネガティブなコントロール法は習慣です。
どれも『違いを認めない』という根っこのルールが存在しての事なんですね。
現状の苦悩を解くには、
まず自分で自分を縛っていることに気づくことです。
ココが最優先事項です。
他者のコントロールより、自分のコントロールがなにより重大。
それは本当の意味での救いのチャンスです。
愛後遺症からの回復は、
他者を介入させて救ってもらおうとするのではなく、
自分で自分の心を【愛】で救っていくことができるようになることが目的です。
おまけ。
さてさて今日は'七夕'ですね。
二者間の関係を優しい眼差しで見つめてみたら、
素敵な願いが心に生まれそうですね。
離れている間も自分で自分を支えていられる二人なら、
いつまでも二人の間には自由と絆が生まれます。
寄り掛かり合いの二人を選ぶか、自立同士の関わり合いを選ぶか。
どちらを選ぶかはあなた次第です。
眼前に広がるこの世の世界は、
自分の「心の世界」がただ外に反映してるだけ。
鏡のような役目を担って調教しやすいようになってます。
(鏡の法則)
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