心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
人はなぜ不適切な行動に至るのか?
なぜ日々の暮らしが面白くないのか?
なぜ思い通りにならないのか?
なぜ自分だけが不幸だと思うのか?
なぜ周りの人間が嫌な存在にしか映らないのか?
なぜ周りを批判せずにはいられないのか?
同じような繰り返しになるのか?
なぜいつまでたっても幸せになれないのか?
夢想・妄想が日常の多くの場面で先導するその理由に、
『幼児的願望』の存在が考えらるとご紹介しています。
≪幼児的願望の中身≫
・すぐ出来る
・すぐわかる
・すぐそうなっている
忘れないでくださいね。
ではここで知性と理性の開発のために、
「もしも幼児的願望がなかったら、
目の前にある物事はどんな進み具合になるのか?」と、
自分自身に問うてみましょう。
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言い換えると、
「すぐは出来ない」「すぐはわからない」「すぐは(完成した状態に)ならない」と、
こちらを常識にします。
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考察すると、
・ひとには欠点や弱点、不得意などの面が必ずある
・じっくり直視するとその内容が見えてくる可能性が高い
・目をつぶっていたら良く見えない
・ゆっくり進みながら全容をつかむ必要がある
・現状に適応するために実行可能な策を練りだす
・先を急がず反復しながら進む必要がある
・着実に積み重ねていく
・時間の経過とともに変化がゆっくり現れる
・変化が著しく停滞するときは熟考の姿勢で丁寧に臨む
・熟成した段階に達するには、自分の予想をはるかに超えることがある
・簡単に事が済んだときはまぐれと思う
ざっと思い当たることを書いてみました。
なんだかとってもスローですよね。
言葉を聴くと、
目の前のことに取り組んでいる時間が長く感じませんか?
日常の時間の進み方が若干違う感覚がありませんか?
一足飛びにいかないというか。
忙しく進めないという感じだと思いませんか。
この行動方針を起用した暮らし方を体得している人は、
落ち着くこと、安心すること、受け入れること、満足することが容易です。
積み重ねた過程で、
自分に対して信頼感も安全感もばっちり培っているので、
心の盤石を持っている人になれるのね。
年齢が上がるほどに適応能力が高く、
人望も厚い人になります。
家庭生活においても社会生活においても幸福に恵まれます。
どんな心構えを念頭に置いて成長していきているかで、
A、内面に幼児的願望を持ち続けて疑似成長の人になるか、
B、着実に大人になるか、
これほどの違いが生まれます。
暮らし方ってホントに人格をつくっているのね。
けして突然現れたのでもなく、
もともとそうだったわけでもありません!
幼児的願望の存在に自覚をもって振り回されないように訓練していけば、
心の安定をつくる生活へと誰でもシフトできます。
サロンを14年も続けているとわかることがあります。
カウンセリングでただ話し&聞いてもらうだけではなく、
人生の迷子を根本的に脱出したいと願う人は、
自立した自分になるために、
話すだけでなく必要なことを取り揃えてひたすら実践するコーチングが必要です。
心を込めてお伝えしたいと思います。
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