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3月になりました。
昨年からはじめました「愛されなかった後遺症(愛後遺症)」について、
いよいよ大詰めになりました。
未来に希望を持って今日を生きるという第五章の内容は、
日々穏やかで安心感も増えてくるステージです。
以前の自分だったら、
一つも嫌なことが起こらないように願っていた暮らし方が、
今はもう過去のことです。
可視化したトレーニングも慣れてくると、
下記のようなルーティン作業になっていきます。
≪現実的な対処法≫
①目の前で何かが起こる、または自分に何かが降りかかる
↓
②以前の自分のやり方(すぐ不機嫌になる感じ)
↓
③自分で気づいて一呼吸置ける
↓
④他人に要求をするのではなく、自分の考え方を切り替える
↓
⑤考え方を容易に改め、自分で不愉快を鎮められる
↓
⑥他者に対しての要求が以前とは変わる
↓
⑦自分も冷静でいられるし、相手の態度も以前とは違ってくる
こんな感じの7段階に変化します。
つまり、
⑦以降は、日々の暮らし方でどんどん展開してきます。
以前のような閉塞した時間体験(いつもの繰り返し、交渉決裂)とは違い、
なにかした変化が現れてきます。
これが機能家族関係に現れる【自由と交渉】という関係なのですね。
ブラボーです。
むやみに拘束したり、要求を出さなくても、
ゆっくりと穏やかに展開していく暮らし方がホントに現れます。
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最近よく思うことがあります。
多くの人が「自尊心」の存在と、
それについての理解が誤解のままだったり、
無関心だったのではないかということです。
ゆえに自尊心の欠如のまま大人になってしまった経緯を、
最近よく目の当たりにしています。
外部に愛してもらいたいという願望と愛に対する欠乏感は、
自尊心と「傲慢や高慢」をごっちゃにしていたため、
教育の対象にならなかったのかもしれないと。
似ても似つかないものなのですが、
「自尊心を持つこと(自分を大切にすること)は、傲慢や高慢だ」と意味づけてはいなかったかと思うのです。
ゆえに、
自分軸で率先して行動する能力が今の時代に追いつかず、
暮らし方改革を迫られてもなかなか動けないようなケースになってます。
わたし自身も団塊ジュニア世代なのですが、
この世代は暮らし方改革必須の世代ではないかと思います。
就職氷河期によって翻弄された世代ですから、
生き方は様々でよいところなのですが、
そうではないとネガティブに捉えてしまう人が少なくありません。
先日とある日本国の人口(男女別)グラフを目にしまして、
とても興味がわきました。
これから10年後20年後を予想したグラフも一緒に掲載されてまして、
人口の変化とともにこの世代に降りかかってくるだろう問題は、
個人の経済力と生活力についてです。
「誰か見本を示してくれ」という視点で今をただ過ごしている策は、
出来る限り避けたほうがお勧めです。
家族の誰かが何とかしてくれるという考え方に固執していると、
家庭そのものの崩壊にもつながります。
他者を当てにするのではなく、
自分の欠乏感は自分で埋めようとする。
自分のご機嫌は自分で取る。
色々な案を試みて情緒を鎮める。
当たり前の行為が自分も家庭も守ります。
困ったなと思う出来事もあなたを鍛えるただ縁です。
目の前に現れたカードを、
どのように活用するかなだけです。
現実的な手立てを何度も試み、
選び続けることによって状況が変わる喜びを味わうためにあります。
人を知ることや降りかかる出来事をよく吟味することは、
同時に自分をよく知ることなだけ。
だから精一杯活用しましょう。
トレーニング改革によって、
過去の自分にはなかった'強い心'にちょっとずつ近づいていけたら、
それだけで人生は成功です。
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ここまで長いあいだ自分と向き合ってきたことを、
自分なりに褒めてあげてくださいね。
日々精一杯に進んでいます。
長らくのあいだ自分自身で在ることに、
どこか安心できないような、
落ち着けないような意識が消えずにあっただろうと思いますが、
それもだんだん薄れていけるといいですね。
トレーニング改革は、
まず他人に愛されようとする前に、
自分自身で自分を愛する(大切にする)手立てを学んできました。
【自尊心】さえ身に着いてくれれば、
他者から浴びる言葉に対して免疫がつきますから、
衝動的に人に依存したり、
深く傷つくことはそうそうないだろうと思います。
あまりにも身近だった存在が(心理的に)、
ちょっと遠くにあるような感覚さえ現れてくるかもしれません。
ここまでくれば安全圏。
一人一人が個性豊かな貴重な存在です。
このわたしも尊い。(そしてあなた方も尊い)
I am OK. You are OK.の精神が当たり前になることを願っています。
きっとそうなります!
希望を持って未来に進むには、
この精神が至るところで助けになるはずです。
それゆえに、
今後あなたを傷つけられる人物がいるとしたら、
それは「自分自身でしかいない」と思うといいだろうと思います。
ぜひ活用してください。
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人から褒められると疑ってしまうとか、
居心地が悪くなるとかがあったら、
それは自尊心の問題と自己価値の問題が存在したからです。
これからは長所を教えてもらえたり、
人から褒め言葉をもらったら素直に受け取りましょう!
また、自分自身でも自分の長所を口にできるようにしましょうね。
これは、けして自惚れとか自慢とかではありません。
相手の褒め言葉を受け取らないという行為は、
(ここポイントよ)
相手の判断は間違っているッ!といっているようなもの。
どこ見ているんだと非難しているのと同じ。
これからは「ありがとう」と心からお礼を言えるようにしましょう。
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相手の言い分のなかにも、
耳は痛くても受け取っておいたほうがいいものってありますよね。
過去のあなたなら自己犠牲を払ってでも、
相手の期待に応えようと行動に出たはずです。
でも成長の手ごたえがある今のあなたなら、
相手の為をいちいち考えるのではなく、
自分の為(=自己成長や自己研鑽)として念頭に気ながら行動に出れるはずです。
自分を生きるという命題は、
自分の意思で自分の行動を選び取り、実行するということで成り立ちます。
他人のために自分の人生を犠牲にする意識では、
自分の為に誰かが犠牲になるのは当たり前という道理を導き出しかねません。
機能不全家族とは、まさにこの道理が秩序として蔓延していたわけです。
考えるととても恐ろしいものです。
自他の自尊心と価値を認めていく意識が念頭に置かれれば、
家族のつながりは重い鎖ではなく【絆】に変わります。
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今日のお話しは、
自尊心の維持や強化法として活用してください。
身の回りに、始終嫌味を言ったり攻撃をしてくる人が居た場合、
対処の方法を考えなければいけません。
ポイントは、
相手を変えることはできませんが自分を変える力は備わっています。
まずネチネチと嫌味を言い続けるひとは、
そもそも自尊心が欠如しているのですね。
(覚えているかしら、
自分に対して関心がないと思うと「冷たい」という人も同様です)
こういう人を非難したくなるところですが、
心理作用の面から観察すると、愛情不足や愛飢餓感の人なのです(愛後遺症者)。
攻撃しやすい人を見つけると人を貶して気分を悪くさせますが、
その目的は、
優越感に浸って自分の自尊心の不足を補おうとする習性です。
言い返してやろうなどと考えると逆効果です。
いちいち腹を立てていると相手の思うつぼなのです。
もしもあなたが攻撃をする立場だったら、
何をされるのが一番悲しいですか?
肩透かしにあうことではないでしょうか?
感情的にならずに淡々とされ得るほうが嫌な雰囲気を察知するはずです。
自分に余裕が持てないうちは、避けるほうがいい。
相手によって自尊心が下がるほうを選ばなければいい。
(ああ、また自尊心が不足してるんだなと理解しておいて)
軽く微笑むだけとか、相槌を打つとかで受け流してしまうといい。
真に受けて、
あなたの自尊心を犠牲にしたり痛手を負う理由にはなりません。
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