心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
自分のしたことが認めてもらえないのは、
たしかに辛いことです。
ただし、
その行為のなかに依存か、それとも自立かが現れます。
依存のままでいる場合、
優秀な人、出来る人、いいね、すごいね、ets、
『いい○○』(親、子、夫、妻、恋人、事など)と、
人にラベルをつけてもらうことに安心を覚えています。
大人になってもそれに気がつかず、この手段にいつまでも執着します。
その結果、
不健全な自己愛性を育ててしまい愛後遺症に入っていきます。
存在価値とは、
誰かに付けてもらうものではなく、
自分で自分の中に見つけるものなのですね。
また差別、競争等から導き出すものではありません。
たとえば、
・自分なりによくやった
・わたしはコレが好き
・わたしにとってこれが一番楽しいことだ
・わたしはコレが苦手だが自分なりに努力をしている
・進み具合は他者とは違うが、以前の自分に比べて進歩している
・この場所に来るとなぜか心の聖域が保たれる
・これをしているときは心が落ち着く
・自分は○○を目標に生きている
比較というツールを使ってはいますが、
誰かと競争をしているわけではありませんよね。
そういう意味でとっても強みなのです。
自分の中に存在価値を見つける学習は、他人に任せるわけにはいきません。
自分を【愛する】とてもシンプルな学習ですね。
自分のしたことは、自分だけが実感しています。
自分だけが頼りの学習です。
だから、とっても大事な学習です。
愛後遺症に陥った原因は、
他者に愛されることや、
他者の評価ばかりを追いかけたために、
自ら病理に浸かったといったほうがわかりやすい表現かもしれません。
子どもの頃からの誤解が影響してのことだと思います。
過去の自分を深く思い丸ごと許して、
新しい解釈を今日から起用してみてくださいね。
ブログを読んでくださっているあなたも、
いつかきっと気づくはずです。
自分が一番自分を否定し続け、ずっと許さずにいたことを。
本心からそのことを受容できたとき、
自分を愛することの価値をかならず見出すはずです。
わたしはそのことを心から望んでいます。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆