心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
やった事は頭に残らない。
だって不都合だから。
けれどやられたことはそうそう忘れません。
(ココは明日ね)
感情を武器にした状態では良い関係はつくれます。
自分も疲れるけど、相手はもっと辟易します。
なぜならあなたの感情の責任を取らされているのですから。
(下線注目です)
感情を武器にした行動は、
相手を恐怖で縛り付けているような行為です。
愛があなたに返ってくることは一向にありません。
そのことをよく理解してください。
【愛する】とはこれらの逆です。
日々自制を繰り返し、
改善の手間暇をかけて相手との絆をつくっていく必要があります。
感情を扱う基本は、
①キャッチ(自覚)&②ホールド(抱える)&③リリース(手放す)の学習です。
この手順を心を宥めるとか、心を癒すとかと表現されることが多いですね。
実際やってみるとこの手順が的を射てます。
イメージでの説明になりますが、
'大波'が声掛けによってだんだん'小波'に変化していき、
最後には'静かな水面'のようになる変化です。
で、冷静になったら相手と会話を始めたらいいですよ。
感情は自分の責任です。ここは忘れないでくださいね。
課題①薄情にも短気になっていないか確認。
→短気は損気と思って自制する。【愛する】はその逆で自他を深く長く思い続けること。
行動を即断・断罪することなく長期的な視点を持ち直すこと。
課題②怒り出したのを相手のせいにしてないか確認。
→怒りは自発的行為です。【責任を取る】を持ち出し、自分で宥めきってください。
課題③怒りを相手の行為で鎮めようとしてないか確認。
→【学習する】を持ち出して自分で感情を宥められるように何度も学習します。
課題④批判や断罪が相手のためになっていると勘違いしてないか確認
→怒りを鎮め、話し合いが進められるとき【人の役に立つ喜びを知る】をあなた自身が理解します。
課題⑤他者自分を不愉快にしていると同一単位で考えてないか確認
→相手の行為が自分の幸福を決めていると考えているのは100%依存です。【違いを認める】思い出し、別行動を許せるように学習します。
幸福と心の穏やかさは、
周りが整えば出来上がると意味づけるのはナンセンスです。
周りに自分のお守りをさせないように学習しましょう。
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