心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
事例③の学習と解消法が、事例⑤でも役立ちます。
そもそ非現実な見立てが問題なんですね。
「物事は○○になってないといけない」といくつもの妄想をつくっていて、
かつそれが正解だと信じたことが問題です。
この妄想は、過去の記憶が加担してます。
厳しいせっかんを受けた記憶、
親がいない記憶、
いつも庇ってもらえなかった記憶、
孤独の記憶、
漫画やドラマや映画で、コレが正解とばかりに信じた記憶等、
いろいろな記憶があなたに非現実な見立てをつくらせた可能性があります。
本当に敵なのでしょうか?
知性と理性を持って、今見直してみる機会ではないでしょうか?
課題①【愛する】思いを持って自分の人生をじっくり見つめ、
課題②見逃していた過ちは、過ちとまっすぐ認めて【責任を取る】ことを学び、
課題③未学習だったことを積極的に引き受けて【学習する】と、
小さな変化が起こります。
課題④あなたの純粋な成長は【誰かの役に立っています】。
今までとはちょっと違う小さな行動に関わった人は、
口にせずとも心に喜びや安心を覚えているかもしれません。
関係がちょっとスムーズかな?と感じたり、
私も相手も穏やかな時間を過ごしていると感じるかもしれません。
課題⑤敵か味方かなどの冷酷な視点ではなく、
それを持ち出す意味があるのかを繰り返し学び取っていってください。
相手の行動は相手の決断によるもの。
相手も「正しい」と思った選択をしているだけ。
あなたに「正しさ」があるように、
相手にも「正しさ」があります。
相手の「正しさ」は何かを理解するように努めていきましょう。
【違い】から学ぶことはたくさんあります。
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