心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
日々の暮らしが妄想的世界観のようになってくれてないから辛い。
逃げ出したい。
そんな風になってはいませんか?
妄想的世界観に傾倒していく背景に、
幼少期(学童期や思春期)の過ごし方が関わっています。
この時期は丁寧に幼児性万能感を外す時期。
不適切な考え方に自覚をもって、
現実の自分をひとつずつ拾い上げて大切にしていく学習が必要です。
皆さまも過去を振り返ってみてください。
・もっと○○だったらよかったのになぁ
・あの子はいいなぁ
・どうして自分はこうなんだろう
こんな言葉が出てしまうような体験を数多くしてなかったでしょうか?
自分自身に関すること、
環境に関すること、
学習に関すること、
取り上げたら数知れずではないでしょうか?
でもね、
このあるある体験こそが、
人として成長するにあたってとっても重要だったのですね。
予想だにしない事情に直面したときこそ辛くて逃げ出したくなるけれど、
現実から逃げることではなくて、
本当の自分を受け取って、
そこから進める意識を着実に育てることなのです。
無理にでもなく、
強迫的でもなく、
諦めでもなく、
否定や悲観的で視るのでもない。
どこまでも深く長く続く思い(=愛)を持って気持ちを落ち着かせること。
自分に忠実であることを学ぶ体験が沢山必要です。
この愛を持って自分と向き合う『愛する行為』があるかないかで、
人生は大きく二つに分かれていきます。
ないとどうなるのか?
現実で起こることのほうが許せません。
きっかけは小さなことだったかもしれませんが、
積もり積もって生活そのものがもう嫌で嫌でたまらなくなることがあります。
この意識作用は学習次第で改善できます。
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