心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
9月になりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年は丙馬。
やはり激しい変化の波があちこちで訪れているように思います。
天候や環境は心身に大きな影響を及ぼしますので、
普段からストレスを抱えている人は、
出来る限り静養を取り入れ緩和する方法を見つけていく必要があります。
これからの生活は、
愛後遺症からの回復という視点だけではなく、
もっと大きな視点でつくり上げていけたらよいと思います。
アダルトチルドレンや共依存・依存という心理問題は、
生活がつくってきたものです。
毎日の生活習慣が定着し、人格形成に至ったわけですね。
ならば、生活そのもの(=ライフスタイル)を楽しく変化させていけば、
自然と人格形成も進展します。
そのような視点がきっと役に立つはずです。
今までのあなたはどんな生活ぶりでしたか?
・優等生
・模範生
・良い子
これらを目指して強迫的になっていたり、
それを目指しつつ挫折して反対方向へと向かっていたり、
無理が生じて生きづらさになっていませんでしたか?
おもしろいことに、
時代とともに上記の意味合いが違ってきています。
はるか昔は「とてもよい」とされていたのに、
現代的に解釈すると、
・視野が狭い
・個性が無い
・独創性に欠ける
という意味合いで活用されるようになってます。
なぜこのようなお話をするかというと、
アダルトチルドレンや共依存・依存の心理特徴は、
上記の意味合いと噛み合います。
新しい情報や工夫に躊躇しやすく、
同じパターンのなかに安住してしまう心理なのですね。
自由な生活に向かう(=自律・自立)より、
誰かに褒められる(=規範意識・評価)に偏りがちなのです。
これからの生き方はどっちを選んだらよいのか?
もうおわかりですよね。
そういう視点が入ってくれば、
アダルトチルドレンや共依存・依存からだって回復します。
目の前にある「生活」に目を向けてください。
それがはじまりです。
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