心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
【今】を味わう力が回復すると大きく変化しています。
体得してしまうと自覚している感覚もなくなっています。
これこそが完遂の印です。
思い返すと変化しているなぁという感じですね。
第一章のところで時間的未来展望についてお話をいたしました。
愛後遺症を患っている場合は、
深奥の意識は常に過去です。
まるで強制収容所に収監されているかの如く、
暗く重苦しい意識を引きづって閉塞した時間観測になっています。
無理に未来を観ようとして希望といいつつ期待になっていて、
それ自体に縛り付けられてしまうような日々になっていました。
現在の動機づけが子どもっぽかったり無意味だったり、
空想的に考えたり逃避したり、
ときには感情的に人にぶつかって喧嘩や決裂を繰り返していたはずですが、
それが今となっては手を出してはいけない手段になっていきます。
遠すぎる空想を追いかけるのではなく、
目の前の現実に腰を据えて向き合い、
ひとつひとつ自分で考えては選択するようになります。
・狭窄した視野
・非現実な見立て
・高すぎる理想という名の空想(妄想)
・他人の支配
・激しい感情
これらに意識をとらわれることなく、
【今】必要な現実的手立てに携わる力が備わります。
油断して上記の要素に絡まれたとしても、
それに気づいて冷静さを取り戻すあなたが在るはずです。
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