心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
第四章の最後にお伝えしたい内容は、
ご質問やご相談のなかでも特に多かったものです。
未来のための現在を選ぼうとすると、
新しい行動を余儀なくされます。
この変化の過程のなかで、
心に大きな違和感を感じ始める人が少なくありません。
それは人の心の自然な働きの一つです。
けしておかしなことが起こっているわけではありません。
人には、
慣れ親しんだもの=正しいという感覚が存在します。
新しいものは異国さながらです。
それらに対し積極的かそれとも消極的かは個人差として現れます。
ここでお役に立つ情報がございます。
それは【カルチャーショックの五段階】です。
留学をした人の一部の人に現れる心理症状をまとめたものです。
これは非常に有効です。
簡単に言ってしまうと、
異国の文化を前に慣れ親しんでいくのではなく、
自国の文化に立ち戻ってしまい、
異物として不満や攻撃的な心理を持ち出してしまいます。
友好的になりたかったはずなのに、
逆に孤独感や自信喪失を募らせてしまうようになります。
この鬱的な時間を体験しながら、
徐々に新しい文化の違いや共通点をありのままに受容し、
自ら柔軟に対応できる自律性を持ち直していきます。
個人の耐心力や対応力は様々な形で現れます。
自分を責めずに、
また他人を責めずにこの体験を活かしていきましょう。
もう少し事例を持ってお話しさせていただきますね。
それではまた明日。
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