心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
日本人が難しいと思っていることに該当するかもしれません。
お尋ねします。
子どもの頃、
親や大人の人から「そんな風に思っちゃダメ」とか、
泣いたり怒ったしたとき「なんであなたはいつもそうなのッ」と、
悪の指摘を受けませんでしたか?
これね、無知な人のやり方です。
①目の前の出来事にどう感じたか
②どんな感情が現れたか
③どんな思いを持ったか
ここまではただその人の事情を把握する情報なだけで、
善悪の対象じゃありません。
①②③ = 自分という人間を理解する材料 = 等身大を認識する
とても大事なものです。
ところが、
家庭や教育の現場で悪されてきた理由が存在します。
同調、集団化しやすいように、
従うことを先に体得させる目的が隠れています。
言い方は悪いですが、
取り扱いやすい人間になれという意味があります。
その結果、
自分を深く理解する機会や、
自己肯定感をつくる機会を無くしています。
では、どこからが善悪の対象になるのでしょうか?
それは①②③の内容から、
どのような行為に及ぶと決断したかの内容です。
例えば、
・すごく素敵だ → 眺められただけで嬉しい OR 独り占めしたい
・これは便利だ → 必要なので所有しよう OR 手間暇かけられば済むことだ
・面倒だ → 自分の為になるからやる OR 誰かにやってもらえばいい
・嫌い → 暴力に出る OR 距離を置く OR 諭す
などで掴めませんか?
①②③からたくさんの選択肢が生まれます。
ココは善悪の対象となります。
自分の感じ方、気持ち、思いを一度キャッチして大切にホールとしましょう。
出てきたらダメッなんて扱いは自己否定そのものです。
これからは無条件で引き受けましょう。
そのほうが落ち着いて次の一手が決められますよ。
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