心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
『愛されなかった後遺症』と書くと、
ここに『愛する側』があるように感じるだろうと思います。
『愛する側』に問題があったから後遺症を患うに至ったのだと、
おそらく解釈するのがふつうだろうと思います。
しかし、
心のメモ帳ブログではその解釈とはちょっと違います。
『愛後遺症』は、
他者に責任があるのではありません。
これについて説明します。
そもそも欲求や満足度は極々個人的なものであって、
他者と共通する計量器があるのでもありません。
ひとりひとりの心象によって決まるものです。
すべての誤解の始まりは、
万人に共通した信頼できる計量器がないところに始まっていると思います。
カウンセリングの現場以外でもよくあるケースですが、
自分と他人の愛情度に大きな差があるために、
些細なケンカが日常的に起こっていませんかね。
依存同士、依存・共依存のカップルでは、
ケンカしない日のほうが珍しいということが少なくありません。
自分の捉え方や物差しばかりを基準にジャッジしてしまうため、
ぶつかっちゃうんですよね。
我と我ぶつかり合い、
どこまでも我を証明するために意識を働かせしまうところがあります。
自分の正しさや基準に強く執着するのは『愛後遺症』のひとつです。
『愛後遺症』は、
ご本人の意識の働かせ方によって患い続けるもの。
ここが最大のポイントです。
意識の働かせ方が自分の人生を乱していく、
意識の働かせ方が他者との交流を面白くないものにしていく、
家族を台無しにしていく。
こんな風に、
意識の働かせ方に問題が潜んでいると念頭に置けるようになると、
回復のきっかけになります。
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