2018年6月30日土曜日

尽くし屋さんは愛の勘違いをしている(溺愛編)

世話焼きさんって、響きイイですよね。

でもちょっと興味のある研究結果を見つけましたわ。


人が人との絆を深めていく際に、

脳内でオキシトシンホルモンが分泌されて、

愛着が形成されます。


そのオキシトシンが過剰分泌していると、

世話焼きさんタイプになっていくと。

まぁ、ここまでは理解しやすいです。

しかし、

度を超すと脳では、

人の世話を焼くことが快感になっている状態へと、

すり替え行為が起こると言うのです。


相手のための必要な行為は無視して、

人に世話を焼いている自分の行為が快感でたまらない。

この状態になってしまっているタイプは、

世話を焼いている自分を周りに理解してもらわないと、

不機嫌になる人です。


承認の欲求が勝ってしまっている状態なんですね。

愛より欲。


・世話を焼いている自分の姿に惚れ込んで快感

・他者に評価して貰って嬉しい快感

・他者に必要とされている快感


共依存症。

ドーパミン快楽物質のほうが放出しているってわけ。

あらら、恐ろしや~脳内麻薬。

報酬系のほうが優勢になって頭を使っているとは、

思いもよらないことだと思います。


『溺愛』ね。

ホントはこれまずいです(*_*)


ここで今日は、漢字から知る言葉の深い意味。

お勉強しましょう。(久々、個人的には好きなのよね)


字だけ見てると「愛」だと思えるでしょ。

違うんですよ。

これ皮肉。

溺れるって字は、

さんずいに弱いと書きます。

①おぼれる ②心を奪われる ③沈む ④浸かる ⑤小便、小便する

と言う意味です。

弱いを良く観ると、

会意兼形声文字で表現していて「たわんだ弓」を同時に表してます。

使い物にならない弓。


さんずいは「流れる水」、エレメンツでは「感情」を指します。

両方を足すと以下のようになります。


・感情に呑みこまれ振り回された愛

・使い物にならない愛

・小便臭い愛


・・・・・・・・・。

共通するのは愛とは違う未熟な状態だってことなのよ。

漢字って凄い表現能力だわね。


こうやってお勉強すると、

愛には道徳が含まれているのが感じられます。



『ひとりごとシリーズ』

愛は自分も他人も育てる。

溺愛は自分も他人もダメにする。



※エレメンツの補足

火・・・直観

風・・・思考

水・・・感情

土・・・感覚






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月29日金曜日

搾取による報酬が愛だと思う勘違い

今日はちょっと辛口かなぁ。

嫌な人はスルーしてください。


6月の花嫁の言葉がふと頭に浮かんで(もう月末だけどwww)、

愛することに興味がある人は学んで欲しいと願って、

今日のブログを書いてみました。

「頼ること」と「愛すること」は、似て非なるモノですから♡


頼ると何かがいただけます。

報酬です。


人間の頭の中には報酬系回路があります。

そこでは刺激を、

まだかまだかと待ってます。

刺激が入るとキャッチして、

興奮物質のドーパミンが放出され「やったーー。もっともっと。」と、

声を上げるようになります。


刺激を求めて五感が外部を追いかけます。

あれでもない、これでもない。

誰かが何かをくれるのを待ち望む状態になってます。

(これを仏教では渇愛と言います)

脳って凄いシステムを見えない所で作っていますよ。


それで間違えちゃうんですね。

私に(何かを)くれることが愛の形だと。

相手から何かを頂くことが愛。

搾取によって脳に刺激が入り、

それそれ待ってたわ、もうこの興奮と快感はたまらないとなる"(-""-)"

報酬で得る興奮が愛だと勘違い。

脳ですり替え行為が起こっているのね(-_-;)


だから恋愛関係で大きな問題に気づかないのよ。

よくある恋愛中の代表例。

「こういう人じゃないと嫌なの」(←○○してくれるなら合格にする)

「こういう服装とか着る人信じられない」(←○○なら合格なのに)

「おしゃれなお店に連れて行ってくれない」(←○○なら合格なのに)

「プレゼントをくれない」(←プレゼントくれるなら合格にする)

「デートはこういう場所じゃなきゃ嫌」(←○○なら合格にする)

出てくるわ出てくるわ。

自分の条件通りに相手が動いてくれなければ、

夢が壊れるって心理。

おまけに、だめ(最悪な奴)って心理があるの解りますか?

こだわりがある。


顕現している言語の中にある、本当の動機(カッコ内)を、

貴方は見抜けますか?


もう一つチェックしてみて。

搾取による報酬に目が行っていて、

頼ることを正当化し、相手を非難するだけになっていませんか?

二言目には、

「普通さぁ、(愛し合う形って)○○でしょっ」て言葉が呪文のように出てくる。


うわぁ~自分かもって思った人は、

自己都合を最優先にした「隠れ高慢」を疑ったほうが自分のためになります。

愛について筋を通しているように一見は映ります。

でも支配欲、優越欲によってマウンティングしている可能性大いにあります。

ネガティブな自分を正視できるようになるといいですね。

弱さゆえに人や物事を支配しようと苦しむ姿に気がつけると、

各段精神年齢が向上しますよ。

モラハラで訴えられる前にやめましょう!


上記は、

条件を満たす合格男性(女性)を所有している自分は素晴らしいって、

潜在意識で望んでいるだけなんです。


同棲や結婚生活の代表例では、

多弁タイプは小言が多くなる多くなる。

「全然わかってくれないッ」ってよく口に出してます。


あのね今日は辛口で正直に言うけどね、

見落としているのよ。

①自分の気分を心地よくするために、

相手を利用しないと安定しない「感情障害」を持っていることをわかってない。

②動機になっている潜在意識の「親子疑似願望」もわかってない。

③人を頼って快感・興奮を得ようとしていることもわかってない。

どれを正当化して欺いても、

残念だけど精神性の幼稚な段階が露わになっているだけ。


頼ることはどれだけ他者に負担を掛けることなのか、

先によく経験して精査していないから、

恋愛関係の延長で共同生活を始めても、

間違った行動をしがちになるのよね。

自分の感情優先で、

愛することよりも頼ることを膨大にやってしまっていた結果、

愛想を尽かされ三下り半を突き付けられています。


もうちょっと現実的に必要なスキルを持ちませんか。

愛することを学びたいと思ったら、

学習の原理を知ってください。


『白を知りたければ、黒を良く知っておけばいい』

白 = 愛すること

黒 = 頼ること

頼るとは一体どこまでなら許されるのか。

自分自身を愛し見守り育てる経験を通して、

精査しておくと、同時に愛し方が掴めてくるのよ。


感情をコントロールする経験を通して丸っと包み込む受容力を持ち、

それを見守りながら知的活動においても自立する訓練をしていないと、

愛する感覚は着いていきません。


この愛する感覚が身に着いていないと、

必ずと言っていいほど結果(報酬)重視で行動してます。

貴方だけは世界中で一番わかってと、

相手の尊厳を奪ってまで、自分の感情優先で纏わりついちゃっていましたよ。


10代や20代のうちは、まだそれでも若気の至りで許されるかもしれない。

でも晩婚が進んでいる現代、

中年以降の恋愛や婚活では、

観察眼がしっかり作られている人たちも結構いるから、

正体はなんだ黒い奴かと、

相手にすぐ気づかれて破局を迎えているケースは後を絶えません。

離婚歴が2回以上ある男女は、

高確率で感情障害を持っていました。


典型的な例はラブアディクションね。

お互いに自立の感覚が着いていないから、

お互いの本当の姿を見抜けない。

頼りにならない人を頼って困っていました。


愛のお勉強の原理はとても大事なんです(*'ω'*)

幸せな恋愛や結婚をしたいなら、

搾取による報酬が快感で、

それが愛されているってことだと思う勘違いは、

やめた方がイイです。


もしドラッガー化していたら、

アルコール依存症からの回復プロセスとほぼ同様になりますので、

7,8年の自立訓練が必要です。

感情障害も訓練次第ですよ~

今までの状態に別れを告げ、

覚悟して新たな自分を歩み始めようとするといいと思います。


どうせなら、

たっぷりおいしいあんこを丹精込めて作っておいて、

毎日まず自分がそれを嗜み、満足を得たほうが有意義です。

人は愛をもって育てれば、自らの才覚を伸ばせる機能がちゃんと着いてますよ。

そして大切な人たちに育て上げた『甘美』を配ってあげられるほうが、

至福の状態ってもんですよ。






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中


2018年6月28日木曜日

虚偽のアレンジメントで愛し方を間違えます

あんこが本当の自己。

お饅頭の皮が偽りの自己。


お饅頭の皮を練りあげていくよりも、

あんこを練り上げていくほうがいいのよね。


脳の構想を理解しないとすり替えがわからず、

心理的にも精神的にも成長しない状態になります(*^^)v


心配性だとどんどん虚栄心を練りまぜて、

外交人格(皮)を分厚く作ってしまうのです。


周囲にとても評判が良いイイ子になろうと妙な努力をするよりも、

本当の自分を丁寧に磨き上げるぞと努力をする方がいいのよね。

前者の場合多くの人が、人生の後半になって、

一体何のために今まで生きてきたのだろうかと迷ってます。


私はサロンで出会った人に、

『今からでも遅くないです。

出来るところから自分を磨く楽しさを味わってください』と言ってます。

自分を見守り育む愛する力を同時に持ちなおすことをおススメしてます。


お饅頭の皮を頑丈に練り上げてきてしまった人の多くは、

内面のあんこ(本当の自己)の成長が止まっているのに自覚がありました。

ただ、

自覚すれば向き合う羽目になる。

虚栄心が邪魔をして、

その手間を考えると怖くスルーしてました。


そこで手を出してしまっている手段が他人を頼ることだったんです。

同一化による十全感を狙うのね。

パートナーを持てれば後は何とかなるさ案。

誰かと共に居れば誰かを頼ることが許され、

足らぬものをカバーできると繋げるのね。

脳は凄い。


この人はきっと頼りになる人なはずだから、

この人に好きを沢山表現すればいいんだとなる。

好意に隠された裏駆け引き。

裏で『人を頼ること』を目的にすり替えるのです。

これが成長を遅らせている原因よ。

頼ることは所詮頼ることなのです。

あんこ(本当の自己)を練り上げてはいません。育ちません。

あんこは頼ることではそのままなのです。


本当の自己は秒速で叶うものではありません。

安易なモノや一時的なモノに容易く手を染めると、

本来の特性を育てることにまったく手がかからず、

精神性のお勉強が頓挫してしまうのです。

(これ快楽原則ね)


虚偽のアレンジメントでは、

自分の愛し方も、

他人の愛し方も間違えていきます。


総評!

まず今まで色々やってしまったことには「お疲れさま」と言ってあげましょう。

成果が良くなかったからと言って、何も認めないのは残酷なことのです。

だから経験をまず労って、

そのあと覚悟して次につなげようと思いましょう。


自分自身を頼りにすることが、

あんこ(本当の自己)を練り上げることになるのよ。

これであんこは育つのですのよ(^^ゞ


温かい愛情を自分で自分に注ぐ。

熱心に注ぐ。

だから鍛錬され磨かれるのです。

まことの熱意で人格はちゃんと変容し、

素敵な愛し方を持ちなおします。


あのね、

・上手な頼り方

・上手な甘え方

鍛錬するとね、

要らないと思っても、

勝手に身に着いちゃいますわよ。

だってそれが愛し方の一部だからなのよ(^^ゞ


今日山羊座満月ですよ。

蟹座ー山羊座ラインは、家族ー社会ラインよ。

どっちも堅牢な安定をさせたかったら、今夜は意図しましょう。

バチッと試練の星「土星先生」が真横に居るから縁起もの。

今後内なる指導が加速するかもしれませんwww

お天気だったら月光浴してみたらいいかもね~

素敵な一日になりますように♪





湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月27日水曜日

本心を覆う皮には虚栄心が練り込まれる


心配性も大詰めを迎えています。

あんことお饅頭の皮の例えは馴染んでくれたかしら。

(馴染んでくれていたら嬉しいなぁ)


この仕事をしていてホントに思うんですけどね、

あんこを隠しているの、もったいないんですのよ(>_<)

どこでそんな警戒心と歪んだ認知を作らざるを得なかったのかしらと、

常々思います。


ここで改めて偽りの自己の作られ方を上げていきましょう。

不安や恐れ

そこから生まれた他者への敵意

周りは自分に敵意を持っているだろう(投射)

○○ってきっと思っているだろうなと邪推(先入観)

どうせ自分は大切にされない(自己卑下・自信のなさ)

だから安心したいから念入りに計画するしかない(支配欲)

人の意見に合わておこう(顕在意識)

早く安心させてよ(結果と報酬を望む優越欲の潜在意識)

こんな風に偽りの自己は、

沢山の複雑な思いが練り込まれて作られてます。

あんこを守るための独特な自己防衛機能によるもの。


もう一歩踏み込んで辛口で言うと、

皆さんの望む○○であるなら、きっとみんなは喜んでくれるだろう

皆さんの期待する○○になっているなら、褒めてくれるだろう

○○にしといて良かった

敵意にはみんな気づかなかったね

こんな算段があるはずです。(もう無自覚かもしれない)

これらは別名「虚栄心」です。


人を操作している側に立ってます。

優位。

だから・・・・、

お饅頭の皮を自主的に外しにくくなるんです"(-""-)"

複雑な心境がありますね。


で、大詰めだからこれも問題にします。

頭が勘違いしています。

すり替えて悪用しちゃうのよ。


頭の中の天使と堕天使の言葉を聞き分けられますか?

堕天使→危険だから自分は出さないほうがいいわよ。どうせみんなわからないんだから。

天使→出来る限りの意思決定による言葉を選んで実行しましょうよ。

最終的には虚栄心が強い堕天使が勝ってしまう。

頭の中で抗争が起きて、認知の歪みが生まれます。

漆黒の中に潜む算段。

『まわりが危険だから仕方ない。』

『そっちが悪いんだ。』

『自分は悪くない。』

『だから合わせるはめになっているんだ。』

ってなっています。


一生懸命に天使が苦渋の策に出るのよ。

モヤモヤと気分の悪さで信号を送ってくるの。

脳には倫理に反することへの警告がちゃんと出るシステムがあります。

天使はあんこが心の中で、

虚栄心をやめたいって叫んでるのがわかっているのよ。


それなのに、、、

また損得勘定の強い堕天使が認知の歪みを作りだすのよ。

『じゃあさ、誰かに察して貰おうよーーーーーッ。』

『ねっ、いい案でしょってね。』

精神性の成長にブロックをかけるのよ。

これやめませんか。


心配性さんは、

物凄く頭をいつも使ってます。

でもその案はけっこう堕天使との対話で生まれたモノが多いんですの。

これポイントです。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月26日火曜日

あざとい敵は先入観


目の前の人のすべての姿を見るなんてできません。

人が目にすることが出来るのはほんの一部です。


例えば記憶。

目の前の人の5秒前はもう実在しません。

1秒前さえも心象なだけ。


他者への認知は変動制にしておいた方が、

人生を楽しめますよ。


引きずらないほうが良い記憶だってあるんですね。

人は嫌な印象があるモノほど、強く記憶に残ってしまう性質があります。

そのせいでやってしまうのが先入観。

これって過去のデータを基にしたもの。

それで大事なことを見落としてしまったりします。

心配性の人が損をしていることって、

この先入観によるものが多いのです。

先入観は使い方に気をつけましょう。


変な先入観を捨てられないために、心配性になってしまった可能性大。

心配をやめて良いほうに向ける訓練が意識的に必要です。


人間の仕組みを知っておきましょう。

心理学的用語の中でスキーマと言いますが、

人にはある程度の筋書きや枠組みを作る技術が備わっています。

このスキーマのおかげで、

対象や状況を理解し、記憶や再生が働いて行動しやすくしてくれています。

行動を事前に計画することで、

災難を回避したりすることが可能になるわけです。


しかし、その計画に固執すると、

全ての事柄が自分の筋書き通りにきっとなるはずだと推測するようになり、

先入観を重視した行動になってしまうのです。

そう先入観を崇拝しちゃう(*_*)

知らず支配欲と推測がワンセットになって、

どんどんその傾向が強まってしまうわけですね。


推測より、邪推に傾く。

いつのまにかもう臆測の領域に入り込んでいく。


心配性の人は、これで損をしているわけですよ。

新しい開拓が長続きしない。

要らない支配欲だけが強くなる。

すぐ結果が欲しくなる。

そうならないなら途中放棄が多いこと多いこと。

物事をジックリ嗜むことが疎かになるのよね。

知らず偏見の領域に入っているの。


邪推を崇拝するから、

検討違いを真実だと思って落とし穴にハマるのよ。

『人生をはもっと○○なはずでしょ』って迷路に入るのよね。

運が悪くなる流れに入り込む頭の使い方は、

邪推や憶測を信仰して、

そのようになるよう自ら行動してしまうからです。

意図の誤用が具現化されるのね。


例えば、

家族が急に病気になったとします。

一生懸命看病に携わったとします。

その数か月後、看病の甲斐あって回復します。

ここでの経験でスキーマが出来上がります。

起承転結が作られます。

心配性の人は、またすぐそうなるのではないかと先入観に囚われ、

気が休まることがない日が続き、不眠症になる。


自分の見立てた筋書き(スキーマ)を信仰して、

家族の回復後も落ち着かない。

またそうなるかもと先入観が陣取ってしまって、

周りの人への管理が厳しくなったり、

過干渉になったり、愚痴が多くなります。

猜疑心が根付く。


これは看病している人が先入観を捨てることが出来ずに、

元病人に依存して、

自分の精神不安定を何とかして貰おうとしている状態と視れます。

他人の支配にすり替わっていますよね。


元病人以上に病的な心理になってます。

これは家族中が暗い雰囲気になり、

愛情関係が崩れていきます。

運が悪くなるのよね。


精神不安定になり、

意を決してカウンセリングに来る人の中には、

このケースに良く当てはまっています。

本当の敵は先入観です。

先入観はあくまでも先入観を創ったご本人の認知の問題です。



運が悪くなる流れ 邪推→邪見→邪気→悪因悪果

運が良くなる流れ 正見→正気→善因善果

昔の賢人の表現は真髄をついてますわ。

現実を視るほうへ考え方を改めましょう。

それだけで随分と心は軽くなりますわよ。

ちょっとの工夫で脱出の糸口できますよ~









湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中


2018年6月25日月曜日

誰かの命令に従うほうが安心する人は全体の7割!?

貴方は従うほうを選んで生きてきましたか。

それとも意思決定はいつも自分で下して生きてきましたか。

面白い研究結果が出ているんですね。

なんと、

意思決定をいつも自分で下して行動している人は、

全体の3割から4割ですって。


現代は時代の流れで意思決定が増えつつあると言われています。

その傾向は年長者より、圧倒的に若者層に視られてます。


私は小さい頃から自分で意思決定が当たり前の人です。

摩擦は大きかったけど、ハンドルを手放す気にならない。

あんまり摩擦が多そうなときは、もう事後報告でしたわwww


ではなぜいつも人の命令や価値観に従って、

違和感を押し込めながら生きるようになってしまうのでしょうか。


遺伝と認知の仕方によると考えられてます。


社会性に順応しやすい人は、普通に従うほうを選ぶのよン。

外向性です。

集団の中で個を押し殺したとしても、

あえて自己犠牲している選択に快感を覚える本能があると。

嫌われては生きてはいけないとの判断が自然と下されて、

誰かの命令に従って順応するほうが安全となるらしいわ。

(「命根」よねと思ってしまう)

依存して一緒に居るほうが、何かと助け合える可能性が高くなると、

動物的本能がそのような認知へと繋がっていくのでしょうね。


彼らの会話に関心を寄せていると、

周りの状況を延々と説明しています。

社会通念の説明になっていて、

ご本人の主体的な意見が見当たらないのに良く出くわします。

無意識的に自己開示を嫌厭して、合わせているのが良くわかります。

時には察して貰いたい願望が潜んでいる場合も。

「貴方はその時どう思ったの!?」とご質問すると、

「・・・・・。」と、躊躇の間が起きます。


逆に意思決定をいつも下していく人は、

探求から体験できた情報が、何かの役に立つと考えてたりするのよね。

何かを創り上げていくほうが面白い。

あるモノだけでは満足しない。

問題の核心に自分で手をかける欲っていうのかしらね。

それが楽しくて仕方がない本能で生まれているってことらしいわ。

ずばり集団行動より個の精神性を優先にした頭の使い方です。


遺伝的要素に留まらず、

また閉鎖的でなければ、

環境から吸収する認知の仕方が上乗せされていくので、

こちらは情報がとても多くなります。

好奇心旺盛は、心配性の逆ですものね。

人に意見を出せる側になる可能性が高い。

ただ後づけで共感力への理解を、学んでいく必要があるけどね。


アイデンティティの育成を考えると、

前者のみに囚われず、

教育の段階で後者を取り入れていく必要があります。


そうそう、

人の命令に追従だけにならず、

自分で意思決定して行動する人たちを、

自由人って名付けることってありますよね。


誤解があってはいけないので、

社会通念から自由になりたい人達には、

一種の自己定義を持って意思行動するタイプと、

ただ社会通念に反抗で行動するタイプと、

両方頭にない天然性質があると思うわ。


個人育成組、ただ反抗組、ひたすら天然組。

ただ反抗は避けたいですね。


人の生き方は様々です。

ではどこで判断するの?となります。

社会通念に問題なく多幸感があるなら、

適応してる人よ。


問題は不適応の人。

周りがそうするから、そうしなければいけないんだと悩んでいる人です。

こちらは意思決定の訓練と心配性をやめていく訓練ですね。

それと人に見られていると思い込む隠れ自意識過剰もよ。


お饅頭の例えを思い出してください。

あんこで生きたいなら、お饅頭の皮を少しずつ薄くして、

臨機応変に外せるようになれればいいですよね。


意思決定を普通にする人は、

自分らしさを肯定し、

明るいイメージを持っています。

五分五分スタンス。

嫌われないとも思ってる。

生き方に自己責任を負う覚悟があります。

個性的だなと思われるかもぐらいにあっさり思っている。

好意的に視てくれる人が中にはいるだろうとけっこう楽に思っているのよね。

だから自意識過剰じゃない。


100人いたら100人に認めてもらおうなんて、これっぽッちも思っていません。

賛否両論が当たり前とも思っている。

それぞれが持って生まれた特性が違うわけですから、

補い合いながら生きるしかないんじゃないと思っている。

競争と勝ち負けで人をラベリングする必要はないし、

それによって自分が優位だの劣位だのと言った無駄な意識は必要ない。

そんなものに悶着する時間がもったいない。

社会性の枠の中で他人の目に晒されたとしても、

それは特性を気づかせてくれているぐらいにしか思わない。

それで自分の特性を大事に育てて精神的成長を成し遂げていきます。



学校生活を例にしてみましょうか。

学校規則や時間は、

ある限られた空間の生活を潤滑にするために必要な仕組みです。

社会に出る前の前座。

社会性の習得。

時間の厳守や共存のルールを学ぶところ。

個性が失われているように思えるのですが、そうではありません。

逆に個性をより活かすために、ある一定のルール感覚をつける。

枠組みを捉えておくことは、

のちに孤立と独立の違いを学ぶ関係に繋がります。

既存の枠組みの中に居ても、

個人の創造的な部分を把握する。

それを大事に育む活動をやってのける。


仕組みを理解して、仕組みを利用していけばいい。

大人になった時、

仕組みを利用してやりたいことを実現することが可能になります。


これは後に大人になって、

会社や評価のために生きるのではなく、

会社を利用して自分の伸びしろを自由に育てるために、

社会参加をするスタンスに影響します。

場を借りて、精一杯スキルを磨いて向上する技術を、

学校生活で軽く身につけているのよね。


不適応になってしまっている場合は、

一度初心に帰って生活のリズムを考えましょう。

これって実際に自分で活動して算段するしかないわ。

生活リズムの精査。

それから得意分野の精査。

社会は比較競争による優劣意識や、

コンプレックスを作る場では毛頭ありませんことよ。


認知の歪みを正していければ、

お饅頭の皮のような分厚い皮を作る必要もないのです。


心構えが備わったら、次は会話ね。

文章で言うと「I(私)」から始まること。

会話をドンドン訓練していくと、

今まで「I(私)」を出したらみんなに嫌われて絶望的になるって、

ずっと考えて生きてきたんだと知ることができます。


続けていくと、

知らぬ間にお饅頭の皮は薄くなっていて、

なんだこれぐらいの摩擦なのか♡

自分の意見はぜんぜん変じゃないじゃん♡

それどころか色んな考え方があって補え合えるじゃん♡

なんで今まで気づかなかったんだ♡

と、認知が修正されていきますよ。


貴方も今日から意思決定する4割組に移行していきませんか。

ついでに、

今まで使っていた誰かの命令に従う順応性は、

ちゃんと精査されて使うべきところでは使えますからご心配なく。

つまり万能になっちゃうってことよ(^^♪


思考回路が出来上がるのには時間がかかりますので、

諦めずにマメに訓練していってくださいね(^^ゞ







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月24日日曜日

素直になれないのは危険センサーが発動し過ぎ

人格問題をお饅頭に例えるってどんなんだろうと思うんだけど、

書いてしまった。

私はどちらかというと、

メンタルヘルスにはユーモアがスパイスだと思っています( `ー´)ノ


人格をいちご大福に見立ててお話したら、

「私、いちご大福大好きなんです!」って乗ってきてくれましたわwww

ユーモアは人を笑いの流れに乗せてくれて、

気楽に自分を赦しやすくしてくれて助かります。

自分とは仲良く向き合う工夫が必要です(*'ω'*)


昨日はいちご大福タイプでしたね。

今日は普通のお饅頭ね。


貴方が本当の自己を持っているのに、

なぜだか出せないと思っているならば、

それは危険センサーが発動しているだけと考えてみてください。

スイッチ一つです。


意見を開示するのは危険、危険、危険と思い込んでいるだけだから。

自分の中にある敵意に気づいて、自分から外す訓練をしてください。

過去の記憶の延長になんでも想像している可能性大です。

きっと○○になるはずだと信仰しているから、

いつの間にか疑い深さが習慣化して板につき、

お饅頭の皮が鎧化して分厚くなっているはずです。


素直さが脇に追いやられ、

目の前の人と過去の嫌な連中を重ねて、

戦闘態勢で行動してたら損ですよ。

もったいないです。


ちょっと言い方が悪いんだけど、

過去のことを根に持っているとやってしまいます。


気持ちの切り替えが出来ず、

いつまでも忘れられず、

恨みの感情にまで進行して粘着気質に至ってしまっているってことに気づいてね。

だから、

その性格傾向ごと脱皮するような気持ちでチャレンジしてほしいなと思います。

チャレンジして上書きし、

刷新してみてください!(^^)!


新しい回路をまず作る。

一か月は続けましょう。

次に「これはイケる」と思った回路を強化するために、

そちらを良く使い続けるようにしていくと、

上書きされます。

脳構造を利用しましょう!


皮は薄めの美味しいあんこを自他ともに堪能してください。

美味しいあんこを分かち合えないなんて、

もったいないッって想像してみてね~







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月23日土曜日

合わせ過ぎたことで自分を失う


本当の自己を出して勝負したいのに、

偽りの自己がはだかって邪魔をする"(-""-)"

嫌よね。


本当の自己と偽りの自己は、

お饅頭のあんこと皮の関係によく似てます。(と私は思う、説明しやすいの)


美味しいあんこをだーれも嗜めない。

自分も嗜めない。

(もったいないッ!)


さてどうしてこうなるのでしょうか。

一言でいっちゃうと、今日の題目だと思います。

人に合わせ過ぎたことで自分を失ったのよ。


で、

「そうなんだ、やめたッ!」っと方向転換できれば、

貴方は心配性ではありません。

合わせないで自己意思決定をし、

責任を持って行動できればいいだけです。


心配性の人は、

「えぇぇぇぇ、でも・・・・・(>_<)」ですから。


なので、合わせ過ぎに至った状況を分析しましょうかね。

いきなりなおそうとするより、まずわかろうとすることから始めましょう(^^ゞ


他者に「うん。うん。」と気前よく相槌ちをする行動がお饅頭の皮です。

外交人格。偽りの自己の選択肢です。


その下にあるのが、

合わせたくない意見を持っている本当の自己。

なはずなんですが、、、、もっと隠れた問題があります。

そのあんこもままならないのが心配性の特徴。



パターン①

・幼少期から相手の言葉を安易に追従し過ぎた傾向がある

→相手の言葉をただ鵜呑みにする。隷従か超従順派。

→二言目には「そうなんだ」で、実際に実行して価値分析をしていない。

→相手に不安材料を並べられて、それならやらないほうがいいと判断してきた。

この場合は実体験をほとんどしていないので、

他者が放った言葉から連想した価値を数多く信仰してます。

これって実体験の手ごたえがない。

あくまで仮説を事実だとただ大事に信仰しているにすぎません。

これでは人の価値観のつぎはぎだらけで、中身がないのとほぼ同じ。(←あんこ)


パターン②

・他人の言葉から小さな誤差や失敗を大きく見立てている

→他人の感じ方のほうが確かに当たっていると絶対視している

→小さな誤差や失敗を他人に大きく上げ足を取られ、自分の意見は敵と思っている

→そのため他人の評価が伴って、初めて信用できるものになると思っている

この場合は過小評価や劣等意識が根付いてます。

自分自身をくしゃくしゃなレンズで観るきっかけになって歪まされてます。

こちらも言葉から連想した仮想を数多く信仰してます。

自分がない。作る必要がないと思って来たかもしれない。


パターン③

・周りの環境が必要とすることを最優先に考えてそれを価値とする

→自分より、まず周りが一番どうして欲しいのか算段する癖がある

→他人が評価や承認してくれている方が価値があると思っている

→評判はいつも良いほう。それが自分だと思えて安心してきた

高評価の価値観をパッチワークのようにつなぎ合わせた人格です。

社会的承認を得てきていますが、

他者から高評価を得られないと、不快感情にすぐ呑みこまれて攻撃的になります。

これらは自我防衛機能の中で差別化を常習化しています。

過度に理想化した自分像を自分と思ってます。(←あんこ)



上記三つのタイプは、お饅頭はお饅頭でも、

あんこの中にまだ自分をしまってます。

いちご大福に見立てましょう。


本当の自己はいちごです。

自分自身ですら自分がまだわからん状態です。

で、

他人の意見に不愉快さを伴うだけの反抗心があんこ。

で、

それを隠すようにみんなの意見に合わせて作ってきた人格がお饅頭の皮。

三十層って感じかしらね。


どうしてこんな複雑なことになったのでしょうね。。。

実は人間の本質に備わっている仕組みによって起こってしまう。

加担したのは、

・所属に準じ自己犠牲をする快感

・一員として役に立っているはずと思う陶酔感

それらが合わせ過ぎな認知に至らしめた可能性があります。

動物的本能に備わる社会性に呑まれてしまったって感じかしらね。


≪お饅頭の皮発動システム≫

三十層(いちご大福)

意見をすぐに言えない。

言わないほうがいい。

物凄くあたまの中でぐるぐる考えている、もしくは停止。

意見が出てこないから、人に合わせるほうが手っ取り早くなる。

「みんなはどうなのかしら?」

「そうだ、みんなはどうするか聞いちゃおう?」

決定権を人に渡して、相手に意見を聞きに行っちゃう。

それで人に合わせる。


こんな感じで共通してます。

このタイプの人は、

バッチリ訓練が必要です。

情報集めのための実体験を繰り返します。


最初の勘で動く必要があります。

自分の五感を頼りに行動するようにします。

小さな子どもと同様です。

探索して経験して、五感で自分を知る。

相手と違う感じ方を持っていても、それが本当の自己です。

何が正解かじゃなくて、

上手くいくとかいかないとか結果に拘るのじゃなくて、

周りが見たらどう思うかじゃなくて、

自分がどうしたいのかで一旦やることです。


「貴方はそういう意見を持っているんですね。私は○○だわ」

この手応えの中で輪郭を捉えなおしていきます。

肯定の連続。

あんこ作りです。しっかり練ります♡


(イメトレ)

いちご大福タイプさんは、

バナナが本当に好きなのかチェック。

(以前バナナ凄くいいのよッと、ゴリ押しされた経験からそれがごもっともと思ってたから)

良しもう一度体験しよう。価値分析にトライしてみよう。てな感じ。





バナナは美味しいに決まっているじゃないッ!

と誰かに言われたら、

「そうだよね。」で応えない。

どうしてそう思うの?と質問返しの術。

相手の意見を聞きながら相手の特性を観る。

そして自分自身はどう思っているのかキャッチする。

相手は相手。自分は自分。(どっちも肯定)

(境界性の訓練と同じ、過去のブログを参考にしてね)

私は○○かなぁ。と言えるのを目指しましょう。

○○だと感じてたり、○○と思っているのが私なんだと肯定してね。(←あんこ)

それを沢山繋げて自分像を捉えなおします。


ここで絶対バナナは最高よッと迫ってくる人は、

同一化を強く求め、

合わせることこそ間違いがないわと認知している心配性の人です。

(境界性と自己愛性の問題を抱えてます)

類は友を呼ぶって状態になってて、

今までは哀しいカプセル化に鎖づけになっていただけよ。



さぁ、チャレンジしてみてください。

あんこ作りしましょう。

素敵なあんこ作ってください。

ちょっと変わったあんこも素敵だと思います( `ー´)ノ






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月22日金曜日

認知の不器用さが人格を二分する

以前、お饅頭のたとえ話をしたのを覚えていますか。

偽りの自己と本当の自己がつくられるようになる原因に、

認知の問題が関わってます。


本当の自己・・・あんこ

偽りの自己・・・お饅頭の皮

あんこを守りたくて、お饅頭の皮がドンドン厚くなる頭の使い方に、

独特な認知が隠れていたりします。


原因は人に合わせることが何より大事。

承認の欲求。

孤立化を避けたがる人間の特質が、悪いほうへと加担しているのよね。


(例題A)

①集団社会に属している方が安全。

と、

②集団社会に属している方が間違いなく安全だ。


(例題B)

①みんなと一緒のほうが安全。

と、

②みんなと一緒のほうが間違いなく安全だ。


どうですか?

後者はちょっと偏り過ぎに聞こえませんか?

認知の仕方に独特な偏りがあるのにお気づきでしょうか。

心配性の方が潜在意識で抱えている心理は、

②のほうです。

共通してます。


本来は①だったはずです。

しかし、どこかで②にならざるを得ない経験をしてきてます。

でなければ②になりません。

興味を持って紐解いていくと、

心配性に至った経緯が芋づる式に出てきます。


特に苦悩しているタイプの人達は、

②の状態を苦しく思っていながら、

自己主張が出来ないでいます。

間違いなく安全なはずなのに、安全じゃない気がする・・・。て感じ。

そこで、

お饅頭の皮を取っ払ってあんこで勝負したいのだけれど、

皮が邪魔する・・・・・。て感じ。


これね、結構ややこしい状態に進行している状態です。

物事の認知の仕方がとても独特。

ご自身の思考の癖を見つけて捨てると、

心配性から徐々に解放されます。


明日に続きます。






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月21日木曜日

ブラック企業にハマりやすいのは心配性の人




認知の歪みが人生の舵取りを、難しくしてしまうのだろうと思います。


例えばブラック企業とわかってからも、

脱出が遅くなってしまう場合がありますでしょ。

せっかく入った会社なので、

すぐさま退職するわけにはいかないと、

ズルズル時間をかけてしまう。


どう見ても苦しくて苦しくて仕方がない想いを引きずりながら勤務している。

オーラはたっぷり表に伝わってきています。

が、ご本人からは行動の変化は見られない。

彼らに共通しているのが「認知不協和」なんです。

勤めたくないけど(否定)、仕方がない(肯定)。

どうも意味付けが上手くいかないままのことが多いのです。


この逆の例は、

一年ぐらいは勤め上げようと自分なりのルールを決めて勤続してたり、

目的をきちんと定めて、

その目的を果たすための場としてハッキリと割り切っている場合。

これは、

場の問題にしているのではなく、ご自身の意思を問題にしています。

勤める場としてはけして恵まれてはいない(肯定)が、

その場で自分なりの目的(期間、技術、スキル)の達成経験ができる可能性がある(肯定)。

期間終了と共に去る覚悟。

協和の状態とは、

面倒な仕事で大変な労力を必要とするけれど、

それに見合った報酬があるからと意味づけが出来ることを指します。


協和を可能にする認知の仕組みは、

会社員としての自分より、

一段上の高い目線から自分を見ているんですね。

もっと大きな人格を意識し、

会社員として働いている自分を、生活の一部として捉えてます。

会社を出れば会社員ではない切り替えスイッチが、

キチンとしています。


認知不協和になりやすい人は、

承認をされることが一番安全である感覚があります。

そのため会社を辞めた後の自分自身の生活や活動が、

イメージが出来ないで心配に陥っています。

あきらかな理不尽さがあったとしても、

これは仕方がないという理由を沢山持ちだしてくるんですね。


心配性な人は、

普段からおそらく小さなミスや嫌なことに、

「全人格否定」を引っ張り出しているからだと思います。


普段から自己否定感や自己卑下の習慣があるため、

正当な評価が得られないのは当たり前なんだとなりやすい。

外部の問題を自分自身の問題に関連付けてしまっています。


詳しく会社や上司の対応をお聞きすると、

心配性の性格を利用されて搾取されている場合が少なくありません。

恐怖心を煽られるような言語、

差別化した態度を利用して、

コントロールされている経緯がありました。


①人間の持つ孤立感への恐怖

②集団社会を前にして自己犠牲をする美しい快感

③人に必要とされる幸福感を利用される

頑張ればなんとか承認を得られるかもしれないよと、

理不尽な問題をパパッと上記の3点にすり替えて、

留まる経緯に至ってます。


このような状態なら心配性から起こした認知不協和を、

まず排除する工夫です。

感情を鎮めて心配の種を探します。

可視化です。

問題の核心を見つけ、

対処するほうが良いかと思います。


認知不協和を脱出し、

相手に操られることもやめ、

休養や睡眠をとれるように生活を工夫し、

元気を取り戻していきましょう。

意味づけによってとらえ方が随分と変わります。


ピンチはチャンス。

有効な意味づけと、

無意味で暴力的な意味づけの違いを学びましょう。

知恵の開発ですね。(第三の眼よ~)

人生の課題だと思って向き合っていくと、

突破口になるはずです。


これは貴方が貴方をきちんと守るための価値分析です(*^^)v

認知の変化がきっと助けてくれるわ。

あなた本来の知的活動の活性化を目指していきましょう。


ちなみにブラック企業だけでなく、

ブラックパートナーにも当てはまります。

なぜそのような人といつまでも一緒に居ることになるのか、

認知不協和が邪魔をして停滞しているかもしれません。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月20日水曜日

第三の眼は精神機能の向上を目指せの意味

ブレイクタイム。



おでこのど真ん中に人の目がある絵を見たことありますか?

(私は漫画で見たのが初めてでした。キモッ)

神秘主義や偶像崇拝などにも良く現れます。

数千年も前の教育法では、

精神機能の開発を「第三の眼」で表現するのが、

もっとも相応しかったのかもしれません。


知的活動や精神機能の理解は、

昔から難しいと語り継がれているモノなのですね。

自分を見つめる冷静な客観視。

古くは道徳観から生まれた「仏性」のほうが、当てはまるかなと思います。

宗教観よりも道徳観のほうがとってもシビアで解りやすい。


この知的活動の発展のために何が必要なのでしょうか。

それは一言で言って「認知の向上」です。

物の捉え方。

意味づけの仕方。

これによって人格は大きく発展します。


人間の脳は動物的本能からスタートしているようなものです。

大脳辺縁系(中央)の感情から、

多くのことを前頭連合野(おでこ辺り)に情報を伝達し、

認知の上、行動に移します。


認知がままならず感情論のままでは、社会活動で問題が多くなります。

成長と共に「知的活動」が活発に出来るようにお勉強する必要があります。


知的活動がお勉強不足だと、

快不快、取るか取られるかで考えるようになります。

ブログで問題行動として取り上げているものたちは、

感情論の正当化が行われ、

色々なすり替え行為になっているモノばかりです。

大人になっても問題行動が絶えません。


例えば怒り。

ストレスがかかったとき、

人の脳では自分の命を守るために、

ノルアドレナリンやアドレナリンが分泌され、

行動(攻撃)態勢に変わります。

そのまま反撃行動に出れば、ケンカに発展します。(動物的)


でもここで一旦意味づけを変えると、

情熱のエネルギーに変換が可能になるのです。(知的人間的)

これは人間だけが出来ることです。


例えば、

自分自身の成長の為に、

目の前の出来事を利用する。

ピンチをチャンスに変える意味づけに着手すると、

怒りの感情を情熱として利用し、

努力のエネルギーに繋げられます。

くやしさをバネに飛躍することが可能になります。

これは明らかに低次元な行動から、高次元な行動へ変換しています。


一方意味づけに失敗すると、

大げんかや痴話もめ、泥沼などの問題へと簡単に発展します。

外へ出せなかった怒りのエネルギーはくすぶりとなり、

妬みや恨みのエネルギーと化し、

自他を苦しめる原因になります。

これほどの違いがあるのですね。


人生は認知の仕方にかかってます。

物事の意味づけを良く観て工夫する。

それが幸せへの近道です。


知的活動(前頭連合野)の開発はとっても大事。

第三の眼の開発(怪しい言い方だな・・・)してみませんかwww


神秘主義や思想傾倒に留まらず、

はたまた信仰主義に留まらず、

どうせなら格言に現代のサイエンスを取り入れて、

楽しく理解して行動を変化させてみたらいいのではないでしょうか。


こうして視ると古来から引き継がれた哲学や道徳観って、

いい勉強になりますわよ(^^ゞ♡

勉めていい欲もちましょう。

欲はなくすのではなく、いい欲に持ち変えてあげるのよ~♬







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中


2018年6月19日火曜日

シャドウによって恐怖心と攻撃力が広がる

3日間の男性心理、いかがでしたか。

さて今日から心配性の続きに戻りますね。


人に対して攻撃力が増すことってありますでしょ。

だれでも一度は経験してきていると思います。

この攻撃力が勝っていく原因にシャドウ(影)の存在があります。


シャドウ(影)の中に含まれるインナーチャイルド。

で、これがトリックスターに出会いますと、

心を引っ掻き回されるように感じて大暴れします。

超不愉快って感じです。


子どもの頃に遡って、

自分の意見が徹底的に親や年長者から排除されるようなしつけをされると、

それを慌てていけないことだと隠すわけよ。

影へと追い込むの。

生き延びるために、親や年長者の意見を優先にし、

自分の意見を抑圧もしくは排除します。

マイナス感情と一緒に記憶の奥へと葬られます。

傷ついた幼い頃のまま、心の奥底で眠っているような感じ。

それがインナーチャイルドです。


で、時が経って目の前に物凄く大嫌いな人が現れるのよ。

人間の脳には、

自分の分野と違う意見の人に不寛容という構造があります。

自分が想像もできない世界観を持っている人に、

差別意識が働きやすいのです。

強烈なネガティブ感情として発動することがあります。

このきっかけに大嫌いな人がトリックスターの役割。


掘り下げます。

まず自分のルールに合わない人は「犯罪者扱い」になります。

異様に毛嫌いします。


貴方の脳に備わる倫理感が発動し、

「これは私(僕)の意見に反する、問題だ」と判断が行われます。

このマイナス感情がイマジネーションを広げて、

どんどん敵対反応を繰り返していきます。

とにかくイヤ。


不快感がいつまで続くのかと不安感が増すと悪化。

ストレスに長期間晒されたものと同じなので、

人間の高次機能を司る前頭前野は、

機能低下を起こしはじめます。

あふれだす感情をとめられないわ、

識別する能力が下がるわ、

対処ができず諸悪の根源は「奴だ」と、

嫌いな人が極悪犯のように映っていきます。

神経伝達物質放出→悲観思考→過剰放出→悲観思考のループ

に入り込んで過剰反応がひたすら暴走するのですね。


よく絶望感やうつ傾向になると、

人っておでこ周辺や頭を両手で抱えるしぐさをしますでしょ。

あれは前頭前野を守る様なジャスチャーなのよね。


こうなってしまったら批判はさておき、

まずは一旦、感情が流れて治まるのを待つ必要があります。

深呼吸して気分を持ちなおせるようにします。

深呼吸は繰り返すほどいいのです。

なぜかと言うと、

最初は切り替え刺激として、次に情動を抑制する働きへと変わるからです。

しっかり深呼吸を繰り返して、

感情の暴流がゆっくり鎮まるのを観察してください。

その後、落ち着かせの言葉を自分で自分にかけます。

さらにそのあとに分析です。


実はその極悪犯は良く観ると、、、、、、

自分自身が忘れきっていた『自分の醜い部分』を、表現しているだけなんです。

自分の中に潜んでいた恥部を白日の元に解りやすく晒され、

なおかつ拒絶反応をしているだけだったりするのです。

(ここまで読んで、大嫌いなアイツと一緒なんて(´・д・`)ヤダって思うかもしれない)


出会ったものすごく大嫌いな極悪犯扱いしたくなる人は、

心の中身を整理整頓し、

かつ統合するために訪れたトリックスターなのです。


人への攻撃力が増す経験は、

実は人格の成長にものすごく役立つのよ。

忘れていた記憶の中にこそ、

自分を苦しめていた答えが隠されているから!(^^)!

≪怪しい言い方だけどね、、、、カルマの清算だわ≫


見えなかった心の中が綺麗に整理整頓され、

因果関係がハッキリと結ばれます。

生涯貴方の「書庫」になり助けてくれます。

真の反省は精神年齢を各段あげてくれます。

これでやっと素敵な行動が自然と選択できるようになるんですね(*^^)v


いわゆる怪我の功名


だからその出会いをきっかけにして、

以下の2点に取り組みます。

①影なる自分自身を毛嫌いせずに統合する

②当時味わった悲しみや怒り、悔しさによる妬みの感情を受容する


幼稚な解釈のまま終わらせず、熟考して統合すること。

処罰して切り離した自分を取り戻し、

子どもの頃に流しきれなかったネガティブ感情を、

しっかりキャッチして丸ごと愛して包み込む課題なのよね。

ちゃんとまるっ♡と包み込んで統合しないと、

自分自身の一部を自分だと思い込むようになります。

理想化した自分を自分だと思い込むようなことになってしまいますよって、

お知らせが来たんだと思ったらいいと思います。


こうすることで、

他人をむやみやたらと処罰的に批判することが少なくなり、

とても生きやすくなります。

自分を温かく見守って育む力を持っている人は、

必ず他人にも似たような振る舞いが整然と出来ます。


あの人はどーしてもイヤって感じてしまう人は、

昔の貴方かも、、、。

生き残れなかった自分かもしれませんよ。










湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月18日月曜日

自殺を選択しやすいのは圧倒的に男性

心配性になりやすい脳構造の研究で、

セロトニン神経物質が関わっていると現在考えられています。

安心感を与えてくれる幸福ホルモン。


このセロトニンはおでこの奥ぐらいの場所で、

人の知性や高次機能の働きを担う前頭前野に大きく影響します。

落ち着いて社会活動が出来るのはセロトニン神経のおかげと言っても過言ではありません。

このセロトニンは同時に、

感情や情動を司る偏桃体や、記憶を司る海馬にも軸索を伸ばし、(←頭の中央部)

不安や恐怖を鎮めてくれる要素でもあります。


セロトニンが減少すると、

不安や恐怖が増し、

高次機能に影響を及ぼし、意欲や自発性が低下します。


男性に比べてセロトニンが女性は少ない研究結果が出てます。

そのため心配性になりやすいのは女性のほうだと考えられてます。

ところが・・・・、

ストレスに弱いのは男性なんです"(-""-)"


イメージで言うと、

女性はゼリー。

男性は寒天。

一か所亀裂が入ると、寒天はバキッと断面ができるじゃない。

(いい加減な例えだな、我ながら・・・)


男性は女性に比べて危険感知装置の偏桃体が大きい。

そのため痛みにも結構弱い。

恐怖という感情を処理しずらい。

慣れてない。

ストレス因子にぶつかってしまった場合、

女性よりストレス対抗ホルモンのコルチゾールが多く分泌されます。

(副腎ホルモンの一つで炎症を抑制する働きがあります)

ストレスが長期化すると、副腎も疲弊します。

抑制しきれなくなります。



他の説では、

ストレス因子に対してノルアドレナリン神経物質が増加。

ノルアドレナリン神経物質は興奮エネルギーで、挑戦を生み出します。

情熱のエネルギーで活躍できれば有難い物質でもあります。

しかし意欲が攻撃に転じてしまうことがあります。

怒りのエネルギーがうまく転換できないと、

妬みや卑屈による恨みのエネルギーとなってしまい、

自分自身に向かうことになってしまうのですね。


副腎が上昇から一転疲弊し低下に至ると、

ついでにノルアドレナリンやアドレナリンも低下してきて、

意欲や熱意が低下し不安が増大していきます。

すると、海馬の萎縮や認知機能の低下が起きていきます。

うつ状態へと向かいます。


さらに社会活動において、

女性より男性のほうが、

感情を抑圧する傾向が常識と来てますでしょ。

心情を曝け出す機会を失ってしまいがち。


男性がストレスに晒されたとき、

良くやる行動が引きこもりです。

一旦五感を落ち着かせるための情報シャットアウト。

傷ついた羽を休ませるような行動です。


ところが女性や心配性な人は、

根掘り葉掘り聞きだそうとまとわりついちゃうのです。

男性にすれば、かえってストレス因子が増えちゃう行動なんです。

女性は長く一緒に居ると、できるだけ沢山のことを会話で話そうとします。

しかし男性は長い付き合いになるほど、

黙っていても察してくれる関係を好む傾向。


プライドでいきるイキモノと言われる男性。

その対処の仕方を誤ると、心の拠り所を失った男性が選んでしまう手段が、

自殺なんですのよ。


人間の構造は男女で全然違います。

同性側の見識だけでは、大きく誤解が生じてしまうのですね。

お互いの心の守り方に興味を持ってみると、

とても楽しいんじゃないかと思います。


また、男性は6/2ブログを参考にしてください。

嫌なことや忘れたいことなどを、

引きずって長期化する男性が多いのは、

男性は一人で抱え込んで外に出そうとしない傾向があるからなんです。

ケンカをした時も上手く言葉が出ず、

だんまりを選ぶのも男性が多いと。(←女性は無視だと思っちゃうのよね)


脳構造において考えると、

小出しに表に出し、

嫌なことや忘れたいことを早めに暴露するほうが、

海馬(記憶)への影響が少なくなり楽になります。

ここは女性を見習った方がイイのですよ~

メンツより命よ。


「泣きごと言っていいですかッ」

「愚痴ってイイですかッ」って言えるぐらいのほうが、

結局は正直で強いのよね(*´з`)


こう言われたときは、

女性陣も女性ではなく母性性に転じて聞くことです。

カミングアウトは心を赦しているからです。


極端な選択として見た場合、

浮気と自殺ときっかけが同じだったりするんです。

凄く真面目な人が常軌を逸する。

浮気をする男性の理由に、

「パートナーが口うるさくて、逃げたくなった」が多かったりするんです。

怒りのエネルギーのはけ口を探して選んだ手段が浮気。

倫理的には全く良くない手段ですが。


愛し方を変えることに抵抗を持たず、

お互いの成長を見守り合えたら素敵なのではないでしょうか(*´з`)




(つぶやき)

今日の内容は、男性にはちょっとムカッとくるかもしれないから男性はスルーして。



男性の厄年って42歳でしょ。

その間に女性の厄年は、19歳、33歳、37歳となってます。

これね、聞いたことがあるんです。

細かいこと言わず解りやすくすると、

男の人の精神年齢は実年齢より10歳下だと考えるんですって。

(男性さん不機嫌にならず、どうか笑い飛ばしてね☆)

42歳ぐらいにならないと、

人生サイクルの変動の数々を素直に受け取って、

冷静に熟考する姿勢が作られにくいんだよと。

精神年齢との兼ね合いだと説明されたの。


昔の女性は19歳ぐらいで嫁ぎ先に一から染まり直したり、

出産や育児を経て、

中年での世代交代などがあったりと、イベントが立て続けになるのに対して、

男性はあんまりそういったものがない。

世話焼きが母から妻に変わるようなモノ。


だから社会活動の場の経験を経て、

そのぐらいの年齢でやっと、

自分自身の才覚や実力を理想の自分像と比べて悲観せず受容したり、

親からもらった価値観の精査が終わって反抗心が治まると。

ストレスに負けずに人生観を哲学的に受容し、

俯瞰できるぐらいの器になるんだとさ。


昔の賢人の教えは、

現代の男性脳の科学的見識に負けず劣らずの鋭い観察力よね。


ちなみに占星学的でみると、

42歳は中年の危機と名付けられてます。

そのころを転機に、

人生の主体性が見つからないと、

急激に歳を取ったように老化すると言われてます。


40過ぎになると男性の色気って確かに増しますものね。

それは自分自身の陰日向を嘘偽りなく受容出来ていくからなのだと視れますわ!(^^)!







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中



2018年6月17日日曜日

父性愛の開花に到達するのは結構大変なこと

今日は父の日ですね。(ちと長いです)


最近のイクメンたちは凄いですね。

私が育児していた頃とは、全く違うなぁと思っちゃうわ。

時代が変わったんだなとつくづく思う!(^^)!


もともと男性より共感力が優れている女性。

他者との交流をスムーズにする※上側頭溝も発達しています。

(※側頭部にあって、他者がどこを見ているかとか、感情をどこへ向けているか判断する)

女性はいつまーーーでも感情豊かに長話が平気で交流してます(*´з`)

女性は妊娠出産の経験を通し、

オキシトシンホルモンの放出影響で、

より母性への目覚めが加速すると言われてます。

育児上手になりやすい要素がいっぱいあるわね。

世話を焼く肯定的な母親の姿が身近にあれば、吸収して学習してます。


男性の中にも、

時折面倒見がイイ世話焼きタイプがいらっしゃいます。

遺伝も関係すると言いますが、

兄弟姉妹間でのコミュニケーションに、

親が比較競争を持ち出さない温かなしつけが背景にありました。

その方たちの脳内研究ではオキシトシンの分泌が、

育児などに興味を持たない男性に比べてやはり多いと。


オキシトシンの分泌を促すには、

柔らかいものや愛らしいものへの接触を増やすことなんです。

小動物を子どもの頃に大事に育てていく経験は、

父性性の開花に一役買ってくれているのですね。


育児に参加をすることで、

段々とオキシトシンの分泌が促されていくようになるってことなのです。

初めから備わっているのではなく、

徐々に子どもたちと触れ合うことでイクメンになっていくのよね。

脳構造的に言えば、

①興奮・快楽の内容が徐々に変わっていく

②興奮・快楽より安心や安穏に価値が置かれる

認知に変化を促せれば理想です。


感情の表現や取扱い方も、父親になることで発達します。

元々社会性が優勢の男性脳です。

対面を考えて感情を抑圧し、外交人格をススッと作りやすくもあります。

そのため、長時間本性を曝け出す時間になれていないってのもあります。

社会性の場では、双方が外交人格で交流してますでしょ。

自宅ではそのような外向きな理想の自分であることが難しい。

外面のいい人ほど、家族の前では仏頂面の場合が多い研究結果があります。

おまけに思い通りになるわけがない、子どもだから。

理想の父親像を維持しにくい。

良く観れば苛立っていて、

子どもや家族には感情論であることが多かったりします。


社会活動の場でいつも使っている理知的なメンツは通用しなかったりするのが育児。

子どもを前にして、

親であっても未熟な自分自身を受容しなければならない。

でも、男性脳過多な場合は特にそれが難しいのです。


子どもより自分の承認が優先の仕組みだから。

いつも子どもや妻のせいにしている夫は、

自分自身の問題を棚に上げている可能性大です。


承認と達成の欲求が強い人は、

家族をモノ扱いをする傾向が高いのよね。

だから家族を所有したけど、

それはあくまでも

・妻を持っている自分は素晴らしい(カッコイイ)

・パパになれた自分は素晴らしい(カッコイイ)

上記に留まっていて、

育児に全く持ってスキルがない人もいます。

僕のことしか目に入らない『父性性には程遠い人』ってなってたりします。


父性愛の開花は、

子ども側に立ってどんな親なら理解できるのか。

自分目線で考えてばかりいるのではなく、

親である自分自身を内省し、育て直す必要が出てきます。

だから、

理想の自分像を構築し直す柔軟性が現れないと、

進歩は難しい、、、、


だから父性愛の開花は時間がかかると思ってください。

女性陣は、急かさない。

やり方がぶきっちょでも褒めて様子を見ることwww

他のパパを引き合いに出して比べて批判しないことだと思います(^^ゞ

男性と女性は全く別の人種ぐらいに思って、

女性は自分と同じレベルのことを望むことは控えたほうが利口です。


現代は昔と比べてイクメンがカッコいい男性の要素として取り上げられてますでしょ。

その分若い人は見本があるので、

昔の男尊女卑時代に比べるとやりやすいのではないかと思います。

「気が利くわ~」

「さすがパパね~」

「パパがやってると、○○ちゃんはなんか嬉しそう~」

なにか失敗傾向にあった場合でも、

「パパ珍しいわね~お疲れかな!?」でホロー。

語尾は伸ばした方が優しい印象を与えますよ(^^ゞ


人間の報酬回路を上手く使うんです。

小さなことでも「ありがとう♡」ですわ。

興奮・快楽の対象を「父親である行動したら、褒められて承認を得る」に、

上書していく期間が必要なの。

女性はパパを褒めて、育児に参加させていくプレゼンしましょう!(手間だけどね)

5/12のブログでもお伝えしましたが、

義務と責任を果たせている僕(俺)がカッコいいんですから。


先輩たちからひと言。

最初は妻を子どもにとられて自分への関心が薄れ不安と不満が発動し、

夫として大丈夫なのか、

父ととしてやっていけるのか、

その不安をプライドが高いあまりに表現が出来ず、

大のおとなが子どものように駄々をこねて世話をしてもらおうとする。

てのが一般の男だとwwww

古く言い伝えで、

父は理想論(に偏っているから)で、母が現実論でサポートするって手があるって言うわ。

昔の女性の「男性の立て方論」も、脳構造的に言うと当たってたりします。


ここでガツッ(-_-メ)怒とやっちまうと、あとが大変になるのよね。

拗ねるわ、もう放棄するわ、ママのほうが上手いからってなる。

ママの放った言葉が発端で育児離れ、、、ダメンズにしていくの。

父性愛の開花に到達するのは、結構大変なことだと、

女性陣はちょっと頭の片隅にいれといてください。


また、歳を取って高齢化していくと短気で切れやすいのは男性と言われてます。

男性のほうが怒りを抑圧する前頭連合野(精神活動)の老化が早いからですって。

若いうちに柔軟性を持った方が有利よね~

男性心理を扱う人達も言ってます。

男って結構面倒なんですって。

あは、面白かったわ(*´з`)



(おまけ雑談A)

昔から言われていることがあるのよね。

男性は自分に無い柔らかさが、どうしても必要なので、

男は女を追う。

でも、

女は男を追わない、物を追う。

っていうのよねwwww


(おまけ雑談B)

妻に先立たれると、夫はすぐその後を追う。

でも、

妻は夫に先立たれると、人生を謳歌する。

女性は長生きする。


(おまけ雑談C)

①男性が最も弱さを突き付けられる場所は「病気のとき」。

医療に携わる人も知っている情報。

入院中、家族に「あれ持って来て」「○○が足りない」と、

用を作っては度々呼び出すのは圧倒的に男性。

一方、

女性は家族が困らないようにと連絡することが多く、

一人の時間を有意義に使っている人もいるほど。

男女の差がすごい。


②男性心理を取り扱う人たちが口を揃えて、

恋愛中体調不良の時に多くの男性は、

女性に側に居て欲しいと願うものだと言います。


雑談中に私が、

「(病気を)移しちゃいけないから」と、選択できる男性はかなりの大人です。

と、放っちまったところ、、、


男性陣(ノ・ω・)ノオオオォォォ-(笑)

「ツボだね」と。


「そうそう、その通り」と、ニコニコとお話に乗ってきてくれた人は、

全員妻子持ち。孫もお持ちの中高年でした。

過ぎ去った若気の至りを回想し、心理の発達を他者に促せるようになっている方々。

父性愛の開花は、男性の行動を変えていくだけの力があります。

(妻と子供に鍛えられた人と妄想し、微笑ましかった)


おまけ雑談はこれでおしまい。







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月16日土曜日

男児の精神性の発達はとてもゆっくり


父の日にちなんで男性心理を3日間取り上げてみますね。


男の子を出産し、もう子育て終了組からの情報と合わせた統計学です。

いや~男の子のほうが母親離れが遅いわと、

よく聞かれます。

一姫二太郎の名のごとく、

一人目は女の子のほうが育児がしやすいかもと言う人も。

胎教の影響も考えられますが、

男の子は熱を出しながら大きくなるなんて言葉もあります。

繊細なんですね。

危険装置が女児よりほんの少し大きいだけでも子育てに影響するのでしょうね。

そう考えると、子育ては大人にとってとても人間学を学ぶチャンスと言えます。

また、お母様がどーーーんッと構えたタイプだと、

結構熟せちゃうみたいですね。

心配ばっかりしている女性だと男性心理が良くわからず、

対応が的外れになりやすいとも言われてますが、

なまじホントかもと視ていて思います。


男の子は基本何かを創り上げていくことがすき。

プラモデルとか女児が観たら面倒くさそうと思うものが得意。

子育て中に、男児がコツコツと何かを創り上げていくことに、

結果論を与えちゃうと、

途端にやる気をなくしてプイッとソッポ向きやすいわよ。


一番になることも好き。

比較して発破をかけられ、

頑張ろうかなと思う率が高いのも、

女児よりも男児のほうが多いと。

誤解がないようにお伝えしますがね、

比較は他人との比較ではなくて、

「○○すると俄然やりやすくなるんだよ」とかって、

以前のやり方との比較ね(お間違えの無いように)。

自己顕示や自分定義の傾向が高く、それへの目覚めが早いのも男児です。

理想を大人になってもとめどなく広げて、

その世界の中心に自分が居座り、人に順位を着けたがり、

安心したがるのも圧倒的に男性のほうが多いと。

(男性でも女性脳傾向の人もいますけどね)

だから褒める話術が必要になるのよね。

逆に頭ごなしに過干渉する否定的な母性性の母親に育てられると、

超コンプレックスになり、

女性に精神的・身体的暴力を奮うようになるわけね。

不快感覚の処理が不適切になりやすいのね。


また、男児から青年期に向かうときは、

テストステロン(男性ホルモン)の影響で、

声変わりや筋骨格が著しく変化していく過程です。

その成長ホルモンの影響で意欲的や挑戦的になるけども、

心理的にイライラしやすいとも言います。

理由ない情緒不安定がホルモンの影響とは、

なかなか一般家庭では理解しがたいことだと思います。

スポーツや親も肯定的な趣味などを見つけて、発散することが必要です。

心配性なご両親のもとで過干渉などの環境因子が加わると、

思い掛けない反抗心を増長しかねないんですね。


この時に一役買ってくれるのが父親の存在です。

母子カプセル化からの離脱を促してくれる、

頼もしい引率者みたいに振る舞ってくれると、

とてもスムーズと言われてます。

子どもらしい感情の暴流を一緒になって受容してくれて(←オキシトシン母性がある父親)、

流れるまで見守ってくれる父性愛。

その後に事の経緯をサポートしてくれた経験をお持ちの息子さんは、

父を時に兄のように慕ってうまくいっている家庭が多いですね。

ユーモアもたっぷり、

社会活動の中でのノウハウを、

良し悪しの批判や厳罰的だけでなく、

多面的に伝えてくれている経緯がありましたよ。


ところがどんなに経済的な力を持っていても、

権威的な振る舞いや、

時折の交流ぐらいでは、

父親の全体像を捉えることが出来ておらず、

理想像(イマーゴ)が働き過ぎて、

父親を幻想的に捉えてしまう傾向が高かったです。

自分自身がどうありたいかと考えたとき、

こちらはナルシスト系やマキャベリスト系に発展しやすいのですね。

完全完璧主義の傾向に認知が歪んでしまいやすいことが視られました。

(精神性アニマ・アニムスに視る初歩段階「力の関係」止まり)

前者が社会性と精神性の両面をお持ちの父親。

一方、後者は社会性一面に偏る承認欲求型の父親。

父親の姿を吸収していると考えられます。



他には、

男性は狩人か防人に分かれると言います。

前者は子孫繁栄の種をばらまくことに欲求が向く傾向で、

後者は育てることに欲求が向く傾向だと。

前者の場合は興奮しやすく、また挑戦的で浮気などもしやすい傾向でもあります。

前者はモテるんだけど、一人の女性では満足しない(一歩間違えるとダメンズ系)。

競争社会や物質至上主義には向いています。

生き残りやすいです。生き生きしていることも。

後者は目立ちはしないけど、いい人系で家庭を上手に築きやすい。

人を押しのけてまでとはなりにくいから、競争社会では淘汰されやすい。

自身の信念に基づいて精神的充足を図るほうが豊かな人生を送れます。

傾向は遺伝的もあると考えられてます。



女児よりも、

感情の受容や言語によるコミュニケーションの発達が少し遅く、

かつホルモンの影響で挑戦的や興奮を求めやすい脳構造でもあります。

社会性を重んじる脳。

心理的な負荷をどうやって自分自身で処理していくのか。

男児のほうが精神性の発達にはちょっと時間がかかってしまうのですね。

あえて回り道をすることでキャパが広がると思うといいかもね。


同年代の男子を女子が観ると、

遊びに没頭している姿が子どもっぽく映ってしまうのはよくあること。

女子のほうがマセているのは、脳構造の仕組みの影響でもあると考えられます。


小さいうちから男の子に、早く立派な大人になることを急かさないことだと思います。

ゆっくりを前提として信頼して子育てしたら、

心配性になりやすいママ様たちにはいいのかなと思います。


ママもゆっくり、男の子もゆったりと感情豊かだと、

父性性への自然な開花がスムーズになるのかなと同意見を頂きました。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月15日金曜日

ああ無情

 どうしてわからないんだ
なんでわかってくれないの
 
 
わかって欲しいをやめれば変わる
 
 
 
欲情は愛情を邪魔する
 
 
 
永遠のテーマらしいわ












湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月14日木曜日

明らかにして諦める幸せな知恵

生身の人間である以上、
 
怖れを感じずに生きることなど出来ないもの。
 
命を守るために怖れの機能は備えられているものだから。
 
なら嫌な気分を味わっても仕方がない。
 
そう思って諦める。
 
それは生きている証拠です。
 
 
その真実に出会えて、
 
心配をすることが面倒に思えるようになれればいい。
 
 
心の仕組み良く知って、
 
怖れを大切に包んであげることが、
 
出来るようになれればそれでいいのだろうと思います。
 
 
人間の心とはけっこう面倒なものでもある。
 
それを持って生きるのだから、知恵の開発が人には必要です。
 
 
慈悲の心って知ってますか。
 
それは綺麗ごとで飾らず、
 
とても真っすぐで、幸せな知恵なのだろうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
 

2018年6月13日水曜日

頼りがないのは元気な証拠を目指す

人を頼ることもお勉強の一つですね(*´з`)


どこまでを頼りにしていいのか。


それは愛情飢餓を経験した人にとっては生涯の課題だと思います。


加減をすることは、経験で学んでいくしかありませんもの。


頼りにしていく先の相手も人間です。


昨日のブログに正直に書かせて頂きました。


懐を頼る気なら、


人ごころの経緯を知っておいて欲しいかなと思います(*^^)v




自分自身の行いを良く見つめていくことが大切です。


ちょっと斜め上から自分を見おろしてみる感じで観察しましょう。


『頼らずに自分は一体何が出来るのか』


そう思い直して自分自身を真に愛する手段に出たとき人は、


自分の代わりに労力を担ってくれていた相手の深奥に、


近づけるのだろうと思います。



頼りがないのは元気な証拠♡


それは人の心が豊穣な状態です。


そんなユーモアをもって毎日愛を育む農婦のように、


使ってみたら楽しいのではないかしら。





依頼心を捨てよ。


著書に挙げられた言葉の重みを31年間学び続けてます。


掘り下げるほどに、深い絆を感じていきます。


MYヨガメソッドです。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月12日火曜日

人ごころの経緯の果て

人は最初、人を頼りにしなければ生きられません



成長と共に、頼りにすることが少なくなっていくほうが望ましい



自分で自分を愛することが出来るようになっておくほうが幸せです



愛する力を持っている人の心の動きをこっそりブログの人だけに教えます






頼られて愛することで応えます


頼られ過ぎて愛することに疑問を感じます


頼り過ぎる相手の姿に愛がないことに気がつきます


頼り過ぎる相手の姿に愛想を尽かします


愛想を尽かしたあとは慈悲しかない


慈愛より慈悲の選択はとても難しい


見るに限るに転じて見守ります






何も与えないことを与える選択


人の成長に今は何を与えたほうが良いのだろうかと


真に愛する人ほど愛し方をよく考えてます


なぜならその人達は愛だけじゃなく、道徳をも持つ人だからです







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中


2018年6月11日月曜日

逆ぎれの中身

 
 
 
 
逆ギレはエネルギーの表現です。
 
 
 
とても強いエネルギーです。
 
 
 
強く発動するときは、
 
 
 
それだけ強く自分を守りたいからです。
 
 
 
頼りにした者から力を引き出せないときほど人は怒るもの。
 
 
 
怒りは、
 
 
 
心の中の怖れから生まれるものです。
 
 
 
 
 
 
 
湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中
 
 


2018年6月10日日曜日

嘘をついても追いかける理由



当てつけ行為も嘘の一つ。

本心を欺いていく力が働いています。

それに加担しているのが優越欲ですね~

研究結果でも、社会的ステータスを意識する人のほうが、

自分の満足度が下がることに過剰反応していることがわかってます。

本音と建て前の器用な使い分けが、

何気ない場所で心配に触れて、虚像が出てしまうのだろうと思います。


虚像が益々増えていってしまう人に共通していることは、

「今日まで頑張ってやって来たのだから」

「ここまでやった私(僕)にご褒美がないわけがない」

と拍車がかかっていることです。


心配性と優越心が絡んで途中放棄が出来ない。

今日までの血のにじむような努力を、

誰にも認められずにやめるなんて、

可哀想すぎてそんな選択はできないッって思いがあります。


主導権を取り戻すまでやめられないッ!

相手が降参するまでやめたくないッ!

今引き下がるわけにはいかないッ(強迫的)!

との複雑な心理が起きています。


支配欲が戦略に加担し、

優越欲が勝ち負け観念に加担し、

どっちも手放したら不安と思う心配につながり、

にっちもさっちもいかない。

これを持ち続けている人ほど、

勝つこと以外は猛烈に恐ろしいということになります。


また、世話焼きな人ほど嫉妬が深く、

相手に干渉をしてでも認めてもらおうと必死になります。

仲間意識で防御をしたがる。

世話焼きタイプは一歩間違えるとストーカーになりやすい。


ここで忘れて困るのは、

相手に意地を張って当てつけ行為を演じ、

ポジションを得たいと思う人は、

同時に相手を「モノ扱い」していることに気がついていません。

「所有する・しない」に知的活動が退行してますよ。

総括すると恋愛関係が承認の欲求にすり替わっています。


・その人を持っている自分は素晴らしい人間である(はず)

・その人が尽くしてくれる自分は素晴らしい人間である(はず)

・その人が戻ってきてくれる私(僕)は価値が高い人間である(はず)

(カッコは潜在意識=心配性)


この状態では、

自分のことしか見ていません。

嘘をついても追いかける理由は、

ちょっと言いたくないけど(ゴメン)悪性妬みの解消と承認欲求ジャンキーです。


頼ることで足そうとしている考えを手放せないと、

混乱から脱出できません。

ホントは8割がた力が備わっていますよ。

ないと思っているのが錯覚じゃないですかね(*´з`)


人間の脳って人でもモノでも一度獲得すると快感物質がドバっと出ます。

プレゼントされた喜びと同じ。

その仕組みを使いたくて色々なモノをまた欲しがって追いかけます。

そんな脳の報酬回路に負けないでください。

仕組みを知って、

脳の犠牲にならないようにしましょう(*´з`)



(つぶやき)

古来の心の修行法で学ぶ心の中身に、

「嫉(issa)」があります。

人間の心を悪に染めてしまう十四心所のひとつ。

経験しない人はいない。

これは活用法を学ぶ必要があるモノなのね。

認知の修正を利用します。

≪足らないものへの対処法≫

良心的①→速攻ポジティブな意欲に変えて向上し、相手と同等やそれ以上に成長する

良心的②→相手の努力や内面を理解して羨望に変え、自分も同等に努力して向上する

悪心的→相手を誹謗中傷して、自分以下に無価値化して満足しようとする(リスク随伴)
 
最悪的→第三者を利用してリスクは背負わず、下位に引きずり落として満足しようとする。

今昔一緒なんですね(*^^)v






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月9日土曜日

大げんかになるパターンには嘘が絡んでいることが多い

いやいや突然使ってる携帯が調子悪くなると、

あっけにとられますね(*_*)

通信機器の便利さは不備になると、すごく実感しますわ。

復活してホッとしました(*^^)v


予約メールへのご返信が主要のアドレスから送れなくなるような場合は、

別アドレスからご対応させていただきますので、

何卒ご了承くださいませ。

また、電話心理カウンセリングご予約のお客様の場合は、

ご予約確定メール時に記載しておりますアドレスから、

ご連絡をいたしますのでご安心ください。

インフォメーションでした。



で、昨日の続きですよ~

疑似大人(心配性) VS ホントの自立者(安定型)

バージョンです。

嘘で固めた理想の自分を演じて近づき、

それで一応交際がスタートし、

高揚感に浸ることが可能にはなります。


ですがこっちは、

疑似大人の仮面の下にある目的は、

自分の足らないものをたっぷり持っている人を手に入れて利用する感なのよね。

甘えへの依存が目的。

社会的な場所でバッチリ背伸びをしがちな人に共通することです。

緊張状態は疑似大人となんら変わらないメカニズムなんですね。

昨日のパターンよりも、

今日のパターンのほうが大事かもしれません。

では、掘り下げますよ~


羨望対象と一つになれたことで、一旦は十全感に安心します。

やったー、私(僕)のモノ(所有物)だね。

と、なってます、、、、


ところがしばらくすると、

それが思い通りにならず独り歩きをする。

これが許せないんですね。

自分と同一化した自分のモノ(所有物)のはずだから。

なのに、

友達や職場の人との付き合いや、

趣味に時間を費やしていく相手が許せない。

自分に関心を始終寄せてはくれないことにだんだん腹が立ってくる。

甘えへの依存が許されない状況は、持った目的に反します。

だから独り歩き(相手の尊厳)を赦せないのです。

妬み。

しかも悪性の妬みが生まれます。


するとどうするか。

疑似大人側は、察して貰いたいとなるのよね。

分析します。

①相手は自分と違って自立心旺盛で自分の世界を持っている人。

ちょっと相手のほうが自分より上位で大人に見えてくる。

そこに自分が入るスペースがあるようには感じられなくなって、

下位に転落した感覚に襲われます。

不安と不満と妬みに染まって憎悪が心を占めていき、

置き去りや見捨てられのように思えてくる。

許せない気持ちになり、相手の世界を引き裂きたくなる気分に駆られてます。


②やきもちを焼いている自分を出せば嫌われる可能性が高いと思う。

優位性を保持したいし、プライドが傷つくようなことはしたくない。

疑似大人のままで居たいと焦ります。

また、嘘をついて側にいた自分がひょっとしたらもうバレてて、

実はもう嫌われているのかもと、

嫌な予感が出てきたりもする人もいます。

本心を伝えれば弱みを握られたように感じるし、

どっちも選べなくなるダブルバインドへと追い込まれます。


こうして察して貰えないとなると、

今度は好き避け行為が起こるのよね。(心の仕組みって巧みよね)

相手に対して意地悪が始まる。

相手にやきもちを焼かせようッ!との魂胆に至るのです。

つまりここで、得意の演技(嘘)が役に立つことを思い立ちます。


当てつけ行為で関心を寄せさせようと試みる。


余裕綽々で他の人と仲良くしているところや、

遊びほうけていることを見せたりすれば、

相手は心配し、

またやきもちを焼いて追いかけて来てくれるかもしれないと思う。

つまり自分がされたことをすれば、

相手もきっと心配やきもちを焼くと思っているのね。(投影)

そうすれば自分の心配ややきもちを隠せる可能性が高くなると算段するの。


で、残念なことが起こるのよ。

相手が自分と違って愛着の安定型である場合。

その手に全く乗らないのよ。

何やってんの?的。

楽しそうだね、良かったねなのよ。

やきもちを焼くどころか、肯定しちゃう。

心配なんてさらさらしない。


疑似大人側は当てつけの予想が大外れをしてしまう。

(とういか本人の勝手な投影だから)

演技による画策は惨敗に終わってショックを受ける。


すると最後の手段は、

逆ギレになるのです。

相手の持っている世界をけちょんけちょんに貶して破壊する手段に出るの。

妬み対象を無価値化する言葉を連呼して、

自分のプライドを保つ手段を選んでいく。(モラハラ発動中)

悪性妬みの代表的行為を大盤振る舞いして醜態を晒しちゃうとかあるのね。


このような被害を受けたお相手さんは、

「ただの気分屋だったみたい」

「やっぱり変だと思った」で、

処理していることが多いです。



ケースを説明は以上です。

改善策は意外に簡単だったりします。

嘘をやめる。

ついで疑似大人の仕組みを解明し、

知的活動を活性化して成長しておくことなのよね。


異性、同性関係なく、

最初の印象が嘘過ぎて、

結局連れなくなるようにしていることに、気がついた方がイイのです。

自覚が大事。

経験で学んだことを自覚して、

次の恋愛に活かせれば、

無駄は一つもないです。



※中年以降の恋愛事情破局原因※

一位・・・相手が幼さすぎる

二位・・・相手ががめつ過ぎる

三位・・・何にも考えてない

以上です。






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中


2018年6月8日金曜日

心配性は束の間の安全を求めて嘘が上手になる

さてさて、心配性から繋がっていく問題行動の中に嘘がありました。

遅くれて題材にします。

必要なモノだけ取っていって活用してください(*^^)v



心配性に至ってしまった経緯に、

愛情飢餓の体験が絡んでいることがたいへん多いです。

関心を寄せて欲しくて愛情欲求が強くなったと考えると、

幼少期から嘘が上手になるのは無理もないかなと思います。

嘘をついてでも欲しいのが愛情なのよね。


反抗心や非行の影に、

嘘や演技、盗癖が絡んでいることがとても多いです。

愛情飢餓の埋め合わせに使っているのがほとんどです。


関心を寄せて貰おうとするあまり、

小さな子どもは色々と考えを巡らせて、

嘘を覚えてしまうのですね。


その嘘で愛情や関心を寄せて貰った場合は、

成功体験として残ってしまいます。

そこではもう、嘘は悪いことではなくなっています。

・必要なこと

・大事なこと

に認識が変わってしまっています。


嘘は進行性というか癖になります。

要注意です。

演技をすることで相手を支配することが出来ると思い込むようになり、

嘘が快楽化します。

演技し、それを信用している相手の姿を見たくなるほどに進行します。

騙せることが楽しくなり、

それは自分が頭がイイからなんだとの認識になり、

止まらなくなります。


それが元手になって、

嘘や演技で理想化した自分を、「本当の自分」のように認知していきます。

疑似大人(理想化した自分像)。

疑似大人でハイな気分の躁状態を経験し、

外部とのズレが生じていることが少なくありません。


嘘や演技で手に入れた疑似大人の自分は異様なプライドとなり、

本来の弱い自分を隠す鎧となって、

大きな誤解を招いていきます。

(これで一昨日の厄介なループになっていることも)


虚言は自覚が一番です。

束の間の安全より、

永続的な安全を選択するようにしましょう。



ここからは恋愛関係においてのお話し。

疑似大人で親しくなればなるほど、

本来の自分を曝け出しても大丈夫だろうかと、

心配が頭をかすめて葛藤状態に陥ることもあります。

恋愛関係では特に不安定になり、

コミュニケーションが不器用になってます。


疑似大人の場合は、

一度捕まえた一人の対象者に固執し、

がんじがらめにしていくことが大変多いです。

相方を尅するような関係になりやすい。

良く観察すると、相方選びが二手に分かれてますよ。


ひとつは自分とよく似た何かを隠しているような人を選んでいます。

疑似大人 VS 疑似大人 バージョン。

これは依存症の人が同じく依存症の人を選ぶのと同じ原理が働いてます。

嘘の下に隠した甘えん坊の自分を出しても大丈夫そうな、

同じく甘えん坊な人を選ぶのです。

なんとなく影があるかもしれないと思える人に惹かれるんですね。

自分の問題を隠せるだろうと思えるから。


このケースの場合は、結構二人きりのカプセル化で長く持続します。

お互い以外は目に入らない状態です。

二人っきりの場でだけ、外には内緒の自分を見せ合う。

良い時はマイペースさも愛らしく、

底力というか、やけくその正攻法というかタッグを組む。


しかし、嵐の状態にもなってます。

自分が嘘をついているために、

相手を信じられない。

知らず嘘が黒幕化して、暗躍している関係になってます。



もう一つのケースは、

羨望対象を選んで近寄り、疑似大人で交際がスタートした場合(*_*)。

これは明日ね。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年6月7日木曜日

問題行動をやめていったら安穏が訪れる

心配性の要素をドンドンやめていくにはどうしたら良いですか!?

と聞かれることもあります。


私はそこで、

『毎日の生活に問題がある(不幸が起こる)と錯覚をしないでください』

と、ヒントを差し上げてます。

心配性であるってことは、

何かが足らないと思っているからなんです。

それであと何かがあれば問題ないのにと躍起になって落ち着かない。

何かを探して心が不穏になっているんですって付け加えます。


心配性の人が衣食住が出来ないほどになっていることは、

ほとんどなかったりするのよ。

神経質すぎて周りの捉え方がおかしくなっていることがほとんど。


また、小さな改善事項が発生したり昨日と違う出来事は、

毎日の中で普通に起きて当たり前なのですが、

どーーーーうも心配性の人は、

あれもこれも(問題だらけで)不安だわと大きく捉えがちなんですね。


昨日と同じ状態の繰り返しや、

望む通りの状態に逐一なってくれていないと絶対ヤダッ!と、

不満・不安・うつ状態になってます。

大前提に、

『毎日の生活に問題がある(不幸が起きる)と錯覚をしている』のです"(-""-)"。

だからやめてくださいとお話ししています。


このタイプの人には問題の核心を探るために、

サロンでは掘り下げミッションをやって落ち着いて貰っています。

不安の内容を明らかにしていってしまうのですね。

リスクマネジメントして、必要なことに着手するように改善行動していきます。


それから、

心配性の人は時間感覚もおかしくなってます。

意識は目の前の具体的な用事に集中することはなく、

過去の記憶へ集中していたり、

未来の仮説に没頭してたりするのよね。

それで時間感覚がおかしくなってフワフワしています。

地に足が着かない状態になってますね。

それで今が危険な感じになっていて、

なんとか早く逃げ出そうとしています。

このような深刻な場合は、自らの思考癖で感覚がおかしくなってますので、

不安の内容をしっかり明らかにしてしまうほうが有効です。


さらに「問題行動をやめた時間を、何に使ったら良いかわからない」と。

これもよく聞きます。

何もしない安穏な状態を有難いと受け取れないでいるのですね。

何かが起きると信じ切り、安心できない。

あと罪悪感から何かをしなければならないと、

癖でそわそわし始めたりするのよね。

これこそ心の愛着が不安定だった証ですよと伝えてます。


上書きしてくださいと念を押してます。

やっていいリストを作成します。

黄昏る時間を有難いと思ってゆっくりするのはいいことよ。

休養を上手にプレゼンすること。(←私は海岸で、砂布団でぬくぬく昼寝満喫するわ~)

そして体内時計を上手に利用すること。(←6/2.3アーユルヴェーダブログ参考に)

毎日の動作をゆっくり丁寧に動いて、

小さな雑事を熟していく喜びっていいですよ~


日中の活動期に合わせて動くようにし、

就寝の時間を体内サイクルに合わせて確保していきます。

人間の動物的本能を理解して、

文化生活に偏り過ぎて自分を見失わないようにするのね。


自分が確認した価値追及で生活を成り立たせていけるように、

日々の生活をコツコツ改善を加えながら繋げていきます。

気持ちいいことや嬉しいことを加えていきますよ。

自分で見つけていいんです。

それが自分を知るミッションですもの。

少しずつ調整されて、

「何も起きないじゃん」

「もっと早くにこっちの思考にしておけばよかった」と、いずれ安穏は訪れます。


心配性な人ってね、

急激な変化を求めて早く楽になりたいと言いながら、

やっぱりそれじゃダメよと元の心配思考に頑固に留まったりしてます。

いつまでこれが続くのかしらと、

幻想をどんどん広げてしまったりの繰り返しです。

これ全部自分で選択してます。


だから暴露して明確にし、認知の仕方を改善することですよ。

可視化は最高♡

①不安の材料を明確にする認知。

②事実を詳細にする認知。

③計画して実行する認知。

ホップ、ステップ、ジャンプ♪(理知フィールドへGO)。

認知の仕方を改善し、知的活動を活発化することです。



わからなかったらサロンへね。

一回でも何か一つを題材に一緒にやってしまうと、

コツが掴めますからね~

心配性は、リスクを見つけやすい特性を持っている才能として見てしまえば長所ですよ~

一つの個性として可視化に利用してしまいましょう(*^^)v






湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki☆メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応☆
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中