2023年1月27日金曜日

人を成長から遠ざけていくもの

 


昨日の続き。

昨日とは真逆、不健全な家族システムのご紹介です。


親側は、

子どもの甘えの欲求など許しません。

出来ないことは恥ずかしいことだと教え、

すぐ片づけなさいと指導します。


本当はこうあるべきだと要求を突きつけ、

そうあらねばならないと強迫します。


真面目で厳格な親は、

甘えの欲求などを叶えたら、

一体この先どうなるかわからないと思ってのこと。

子どもは不信者扱いです。


さて、子どもの心で何が起こっているのでしょうか?


第一段階。

ズバッと切り捨てられて恐怖心を味わってます。

つながっている感覚、

見捨てられた感覚、

置き去りにされた感覚が襲っています。


切り捨てられては困りますので、

自分の欲求を抑圧せざるを得ません。


第二段階。

親の望む自分でない姿を罪悪視するようになります。

自分であることに不快な感覚が生まれます。


これでは心が落ち着きどころではなく死活問題です。

親も恐ろしい存在ですが、

本来の欲求を持った自分自身にも恐れをなします。


第三段階。

一目散に疑似成長を遂げる必要があります。

なりきることが自然になります。

それ以外の安全策が浮かびません。


心に憂いと恐怖をたくさん持って健やかな成長が出来るでしょうか?


優しさと愛情を心に育てるどころではなく、

心を覆い尽くしたのは義務と責任です。


自分の甘えの欲求は後回しにされ、

潜在下でドンドン積もっていきます。


まだ続きがあります。

第四段階。

心の奥深くでは、

目の前の物ごとから退いて行きたい欲求(退行欲求)を抱え、

でも、表面上はやらねばならないと自分を強迫していく。

強迫症状が定着します。


生きることは辛いこと。

成長することはもっと辛いこと。

いつの日か心の奥底の欲求を全部受け取って、

叶えてくれる人に出会えることを強く望んで大人になっていきます。


親が口で『あなたのことを愛しているから教えるのよ』と言ったところで、

恐怖は消えません。


問題は、

第四段階が、

後のパートナーシップ、家族運営、子育てに大きく影響することです。


今、ブログを読んで該当してるかも?と思ったら、

自分で自分を肯定し成長するトレーニングがおすすめです。


苦しみを増やす道に行かないように、

甘え損ねの問題を恥ずかしがらないでください。

誤解は解いて、

行いを別の改善した行為に変えていくだけです。


弱さも、脆さも、狡さも、幼さも認めるささやかな時間は、

自分自身の甘えの欲求を直接的に満たしている行為ですよ。



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2023年1月26日木曜日

人を成長へとやすやすと導いていくもの

 


子どもらしい甘えの欲求を受け止めてもらった人と、

早急に親の要求通りになるように迫られた人とでは、

甘えの欲求の扱い方が全く違います。


親に対処された通りに覚えて片づけていきます。


人を健全に成長させるものって何だろう!?


今日は、もう一段深いところに入ります。


健全な家族システムに存在した対処法は、

やだなぁ、やりたくないなぁとか、

自分ひとりでは無理だなぁとか、

間違ったことを知られたくないなぁとか、

庇ってもらいたいなぁという欲求を持ち出しているとき、

親は、甘えの欲求を見抜いていながらも、

その状態を平然と(笑っているかも)受け止めています。


なんだその態度はッ!と、

責めて恥をかかせるような状況にするよりも、

困ったね、、、と優しさで一旦受け止めて、

一緒に状況を共有し、

恥ずかしい気持ちにさせていません。


ぐずってはいるのですが、

子どもにかすかな変化が生まれます。


一体変化の要因は何か?


親と結びついているという安心感覚が、

子どもの不快感情を落ち着かせるのに役立ってます。


『つながり』が人間の憂いを鎮めて、

退行欲求を軽減しているのですね。


そして次なる段階。

退行欲求が減っていく瞬間を見極めて、

自分でやるほうがいいんだよ、

正直になるほうがいいんだよと誘導しています。

自然な成長を促す愛する行為がありました。


細かく分析すると、非常によくできた仕組みです。


まとめると、

・第一段階

優しさで受け止めて裁かず、

つながっているという安心感を先に与えて、

子どもの欲望を眺められるようにしています。

・第二段階

不快感情がゆっくり鎮まっていく体験後、

子ども自身が甘えの欲求を加減し、

自分で決めた行為で満足していきます。

甘えの欲求を直接的に満たしながら、自分で自分を成長させています。


あなたはこの体験をしてきましたか?


甘え損ねが多くある人は、

自分の置かれた状況を理解し、

優しさ(第一段階)と愛情(第二段階)を、

意識してつくっていくトレーニングしていきましょう。



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2023年1月25日水曜日

お正月にあるあるなアダルトチルドレンファザー・マザーのお話②

 

続編です。


実家にいる最中は緊張感が治まりません。

伴侶にも振る舞いに気をつけてもらいます。

中には、

『親の前で、夫の僕に恥をかかせるな』と、

罵倒された苦い経験をお持ちのひともいらっしゃいます。

(成績優秀を非常に気にする家庭に多いです)


孫も同様です。

いい子であることが基本です。


そして、

よくあるのがアダルトチルドレンファザーがおじいちゃんになった場合。


祖父の気分が上がるようなお話だけが許されます。

親族や知人友人の喜ばしいお話はご法度です。

自分の存在価値が、

誰よりも上として崇められるような状態でなければ不機嫌になります。

(これは劣等意識と虚栄心があるために起こります)


孫の好きテレビや遊び、

お話が盛り上がってくると不機嫌になります。

『うるさい』『やかましい』『静かに出来ないのか』という叱責が飛んできます。

(これは自分が中心にないことが気に入らないからです)


祖母が孫や子世代と仲良く談話をしていると、

不機嫌な態度で、

『あれはどうした?』『どこにある?』と、

そういうときに限って割り込んできます。

(これは、日頃から子どものように、

一体化して(親子疑似)妻に世話をさせているためです)


・会話の強制

・子どもが親の機嫌をとる

・いい子に振る舞う

それが大事だと教えるアダルトチルドレンファザー・マザーの行為は、

日本のどこにでもある家庭だったのかもしれません。


8050世代、7040世代は特に注意ですね。


最近の良い兆候は、

ドラマの脚本に現れていると思います。


ミドル・シニア世代が子どもだったころのドラマは、

『うちの子にかぎって』『積み木崩し』のように、

親は頑張っているのに、子どもが問題というメッセージが送られてましたが、

最近のを見る限り、

価値観を押し付ける毒親、

仕事だけして家庭や育児を疎かにする夫、尽くして黙っている妻、

といったメッセージが送られています。


過去は子ども、現在は大人にスポットライトが当たってます。

イクメン、一緒に育児&夫婦共稼ぎが、

当たり前になった時代だからこそなのかもしれませんね。


時代とともに、

育児スタイルが変わってきていることを自覚して、

親子の関わり方も変えていく必要があるのではないでしょうか?


後になって気づいたからといって諦めないでください。

ミドル・シニアになっても、省みることは価値があります。


今だから心からの謝罪も出来ますし、

行為を改めた関係を結んでいくことだってできます。


間違った見解や行為を改めた自分を、

実際に行動で示すしていくことに、

教育の意味が込められているのではないでしょうか。




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2023年1月24日火曜日

お正月にあるあるなアダルトチルドレンファザー・マザーのお話①

 

お正月から一か月が過ぎようとしています。

日常のリズムに戻りつつあるなかで、

実家にお里帰りをした時のお話が持ち込まれます。


いつかは取り上げたいと思っていた内容を、

お話ししようと思います。

アダルトチルドレンファザー・マザーにありがちな談話。


コロナで外出が自粛されて遠のいていた年始の挨拶回り。

今年はそれらが再開したようで、

心を痛めてしまった内容があちこちから持ち込まれます。


アダルトチルドレンファザー・マザーたちは、

そもそも人づきあいに偏りがあります。

体裁、形式的さえ守っていれば、

社会評価が悪くなることはないと思っています。


その価値観が親子関係に持ち込まれています。


子どもたちは、お里帰りに緊張感を持っていました。

正直行きたくないのです。

イヤイヤ行っていました。


最も多かったケースは、

まず、手土産の件。

親が気に入ってくれるようなものを必死に探しています。

手土産の一件で、滞在中の態度が決まりようなもの。


なぜなら、

アダルトチルドレンファザー・マザーは、

手ぶらで実家に帰ると、

『気が利かないわね』

『○○ちゃんは、旅行に行ったり、実家に返ってくる時はいつも持ってくるのに』と、

嫌味を言い、ずっと不機嫌です。

(これは、子どもに恥をかかせ罪悪感を起こさせて行為を操ろうとするものです)


そして、

その一件が在って以来、

手土産を持参していくと今度は、

『気を遣わなくていいのに』といいます。

(これは自己防衛、自己正当化です)


矛盾したメッセージを送っていることに、

教育者である親のほうが無自覚です。


中には、

『これ、あまり好きじゃないから持ち帰って。置いてかれても困るから』とまで。

子どもは、浮かばれない心を持って自分の家に帰ってきました。


親が、どこまでも自己中心的な都合を押し付ける振る舞いに、

あなたは疑問を持てますか?


アダルトチルドレンファザー・マザーたちの中に残っている癖に気づいてください。

他者を介入させて、間接的に自分の欲求を満たそうとする癖、

自分にどれだけ関心を寄せてくれているかどうか確認する癖、

親を崇めてくれかどうかの癖、

不健全な関係に疑問を持てるようになっていきましょう。


これらの行為は、

子どもの頃から他人の言うことを聞き入れるだけの教育や、

自分の欲求を加減しながら上手く片づけられなかったことから生まれます。


こうした行為は、

やってる本人が気づかない限り、歯止めが効かない事実があります。


矛盾をハッキリつくか、

黙って諦めるか、

難しい選択を迫られます。


これからは、

居心地の悪い家庭をつくらないようにするために、

今まで明かされなかった情報を共有して活用していきましょう。






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2023年1月23日月曜日

羞恥心の深みにハマらず 間違いを題材に話し合えるような環境をつくろう

 


昭和時代の遺物。

押しつけ教育。

誰よりも早く、成績優秀で出来ているようにしなければいけない。

高学歴、高収入になって勝ち組になること。

なんだそれって、平成っ子さんたちが笑ってました。


けど、これ本当に事実だったのです。


この思想のなかで過ごした親子が、

アダルトチルドレンファザー・マザーとアダルトチルドレンになってます。


毒親、8050問題、7040問題といわれている親子問題は、

これです。

現在は、

8050+30問題のように三世代に渡ってます。


祖父母世代の教育が伝搬していて、

孫まで不健全になっている家庭があります。

明かしていかないといけないのではないでしょうか。


恥を隠すという常識が、

人の心の成長を妨害していることに早めに気がつきましょう。


・恥を隠す行為によって本当の自分の姿を見失います。

・間違いを即なかったように仕向けることで、疑似成長が生まれます。

・要求を突きつけるよりも大切なことがあります。

・感情は誰でもあるものなので、感情の扱い方を学ぶ必要があります。

・喜怒哀楽・気持ちは個性を知るための判断材料です。

・気持ち・思いを一旦受け止めるささやかな時間が、

甘えの欲求を満たす行為になります。

・善悪を問わずに一旦共有する行為が、心の結びつきをつくっています。

・親の優しさで包む行為が子どもの記憶に残され、

子どもの心の自己愛となっていずれ本人を独立して支えます。


アダルトチルドレンからの脱出において、

必要なトレーニングです。


アダルトチルドレンからの脱出は、

過去と現状を恥ずかしいと思わず、

羞恥心の深みにハマらずに、

間違いを題材に話し合えるようになりましょう。



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2023年1月22日日曜日

操作されて傷ついた心をケアしていくために必要なこと

アダルトチルドレンファザー・マザーの幼少期も、

優しさと愛情で受け止められるより、

すぐ要求を突きつけられて従うように操作されてきています。


甘え損ねと押しつけ教育の存在に社会が気づかず、

むしろ常識として広まっていたのです。

家庭内も家父長制のヒエラルキー構造が自然だったのです。


アダルトチルドレンファザー・マザーの甘えの欲求に付き合って、

自分の欲求を口に出せない時間が長かったほど、

トレーニング期間が長く必要です。


これは悪いことではありません。

優しさが細部に浸み渡っていくのを、

ゆっくり実感していける期間ですから。


自分の細やかさ、愛情の深さがわかると考えるといいですよ。


昨年中に、

間違いは『恥ずかしいことではない』とご紹介しましたが覚えてますか?


アイデンティティー再形成のコツは、

自分に目を向けると、

すぐ出てくる恥ずかしいという感覚罪悪視をキャッチすることです。


羞恥心が出てきたとたんに自責する癖がきっとあるはずです。

ほぼ自虐的行為になっているはず。

それを自覚し、

恥ずかしいことではないぞ。

そう声をかけながら、

羞恥心が鎮まっていく過程を眺められるようになりましょう。

意図的に善悪を問わないアプローチを行って落ち着かせます。

これが優しさのトレーニング。

心を健やかなほうへと導いていけましょう。



親に厳しく批判されたり、問い詰められた記憶、

子どもの気持ちを汲もうとしなかった不健全なプロセスを、

この手段で上書きします。


一人で難しいときは、

カウンセリングでその体験していきましょう。

 



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2023年1月21日土曜日

実例 アダルトチルドレンファザー・マザーの意識改革

 

改善は、事実を把握することがきっかけになってますね。

ブログをきっかけに、

自分に何が起こっていたのか把握される方が増えることを願います。

だから臆せず書きますね。


暴力とは、殴る蹴る、DV、肉体的虐待だけではありません。


甘えの欲求を野放しにするのは暴力です。

他人を巻き込んでいく立派な暴力です。

感情を暴走させ利己主義に走っていき、

相手の力の搾取を目的にするので暴力です。

コントロールは暴力です。

なかなか気づかない暴力であり心理的虐待です。


言葉で表現してみました。なにか響きましたか?

子どもを利用して、間接的に満たそうとする行為に疑問がわきませんか?


では、

親自身の甘えたい欲求を直接的に満たすとはどういうことでしょうか?

というのが題材に上がりますね。


親自身もバランスを崩している心の声に、

理路整然でなくていいので、

言葉をつけてあげること。

出口を与えてあげることです。


・甘えの欲求を明確にすること

・周りにどうしてもらいたくて不機嫌だったのか明確にすること

・甘えたくて仕方がなかった自分の姿を明確にすること


それを真っ直ぐ受け止めます。

罪悪や蔑視は必要ありません。

そこに必要なのは’優しさ’です。


’優しさ’は、

善悪を即問わず一旦丸ごと受け止めることです。

本来、親自身が子どもの頃に、

この行為を親にしてもらう必要があったのですが、

それが経験できずに未解決のままで苦しめています。


また、甘えの欲求が浮上するときは、

かならず不快感情を伴ってますので、

感情を抱える行為ともいえます。


ということは、

他人に甘えの欲求を満たしてもらおうとする人は、

自分で自分の感情を抱えらることがわからず、

器が育ってない状態の人と言い換えられますね。


恐れないでください。

不愉快な感情を自分で抱える訓練をしましょう。

逃げないでください。避けないでください。

学習すればいいのです。


不愉快な感情も甘えの欲求も自分自身です。

自分の一部ですから抱える責任があります。


背を向けるよりも、

向き合って抱きしめるような感じで、

耳を傾けていきましょう。

まずは、自覚がないというところが改善されるころですね。

そこから自制のチャンスが生まれます。


優しさで受け止める学習と、

自分の要求を明確にして加減し自分で満たす学習が、

家族関係の復活に役立ってます。


親も子も幸せになる権利があります。



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2023年1月20日金曜日

アダルトチルドレンファザー・マザーはすぐ不機嫌になるのが特徴

 

自分で自分の甘えの欲求が片づけられないから、

人は不機嫌になります。


不機嫌は、

甘えたい場所をつくるための「非言語的コミュニケーション」ツール。

それで周りに知らしめようとします。


甘えの欲求を片づけられなかった不健全なアイデンティティー形成が、

世代に伝搬する仕組みをご紹介します。


・幼少期

親の顔色を常に伺いながら、

親の要望に従い、

自分の欲求を後回しにしていきます。


自分の甘えの欲求を口に出せないので不機嫌になります。

自分で不機嫌を片づけられないので、

強い刺激を求めたり、

誰かに望みを叶えてもらいたいとパートナーを欲しがります。


・青年期

パートナーを得て、

今度こそ甘えの欲求が満たされると思いきや、

夫・妻の役割や責任が増えて満たされません。

楽しい生活どころではなく不機嫌です。

情緒不安を隠しながらも両親や社会的には、

立派な家庭を持っていると承認されたいから頑張りますし、

子どもを持ちます。

さらに子育ての役割まで増え、

甘えの欲求が満たされるどころか、逆に苦しい状態に追い込まれます。


男尊女卑・家父長制度・亭主関白・経済力格差を盾に、

夫は一方的に有利な状態へ運びます。

夫は仕事のみ → それ以外を妻に任せる

妻 → 耐えきれずに子どもを巻き込む


いつも内面が不機嫌であることが念頭に上がらないほどになってます。

少しでも義務と責任を減らそうとして、

子どもに早く大人になってもらいたいと期待を募らせます。

早く満足する形なって欲しいとコントロールします。

気に入らなければずっと不機嫌で、

言葉だけでなく態度でも子どもに強迫していきます。


間違っているとすぐジャッジし、

子どもにとことん羞恥心を味合わせ、

罪意識を植えつけては従わせます。

期待通りに子どもが動いてくれる時だけはご機嫌です。


書いていて心が痛みます。

でもこれが実情です。

すらすら書けてしまうのが哀しいですが、

それだけ多い案件です。


人生の早い段階で、

心の苦しみの扱い方を教えてくれる人に出会っていたら、

こうした事態は避けられたのではないでしょうか。


恥と体裁を重んじる社会慣習から、

隠さずにはいられなかった家庭事情を、

これからはもっと風通しよくして、

お互いに幸せになっていけるようにしたいですね。




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2023年1月19日木曜日

実例 みんなはそうならないのですか!?という疑問

 

ネガティブだと思う・・・、

すぐ人目を気にしてしまう・・・、

怖くてビクビクしちゃう・・・、

いつも面白くない・・・、

といった悩みについてのご相談。


心の問題は、

カウンセリングから始まり、

徐々にコーチングに移行して、

心の在り方が変容するようにしていきます。

力動的アセスメントを取り入れていかないと、

クライアントは堂々巡りを抜け出すことができません。


その際に、今日のような質問が出てきます。

「みんなはそうならないのですか?」という疑問。

当然の疑問だと思います。

自分だけがどうして・・・・って差別的になってしまうときが必ずあります。


そんなときは、

沈んだ気持ちに寄り沿った後、

感情が落ち着いたら、

理性的に考えていただくように対応しています。


人間の脳は、あるものでしか動けません。

ないことはできません。

指令できません。


これは、

英語やフランス語を知らない人が、

それらの言語を使った夢を見ないのと同じ。


ないものは意図的につくらないといけません。

作ればいいのです。


意図的にトレーニングを重ねて改変する時間がどうしても必要です。


わたしは、本能的にまでなった心の在り方は『基盤』『OS』、

トレーニングに要する時間は『上書き期間』『体得期間』と名づけています。


基本的不信感→基本的信頼感。

消極的→積極的。

依存・隷従→自主自発管理。

罪悪・自虐→自己向上・発展。

癒着・同一化→分離・自由。

悲観主義→楽観主義。


心の在り方の違いを対比して書いてみました。

自分の努力で自分の心を理解し、

左側の世界観から右側の世界観へと移行できるように、

導いていきます。


悲観的に考えてしまう人は、

なにも差別ではないのです。


聖賢の教えから抜粋しますが、

人間は本能に、

快か不快か、もしくはそのどちらでもないという判断機関があります。

知覚器官から入ってきた情報を、

最初にふるいにかけて選択します。

人間の本質はもともと左側になりやすいといいます。


よーく分析すると、皆経験している道なのです。

疑問に思う人は赤ちゃんを観てください。

些細なことで泣いて(あれは怒っているのですが)助けを求めます。


だから、

優しさが必要だと言っています。

優しさって『人』と『憂い』が合わさった字ですよね。


ただ左側の期間が個人によって違っているだけ。

万人に与えられているプロセスです。

悲観せず差別意識を越えて、一緒にトレーニングをして行きましょう。

今も実行している仲間はいますよ。




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2023年1月18日水曜日

≪知恵≫ 言葉が変わると見ている世界まで変わります

 


一昨日のブログの内容どうでしたか?

あるあるでしたか?

正しく見ているようで、そうでないことって結構あるんですね。


こう考えると気づきって大事です。

気づきは人を変えていく大きなエネルギーですから。

ひとりでも束縛から抜け出していただきたいと願っています。



日常で、

「○○でなくちゃ」「○○であるべきだ」「○○でなければいけない」と、

よくこの言葉を使っている本人が、

その言葉によって、

『飢え』を感じる羽目になってますが、

そのことに気づいていますか?


『自分は足りてない存在だ』とジャッジがどんどん積み重なってますでしょ。

毎回無意識の虐待。暴力。

いやーな暗示にかかってますが気づいてますか?


呪文になりうるものを、無頓着に使っている事実を知ってください。

暗示にかからないでください。


他人だけでなく、

あなた自身の無意識のメッセージに気づいてくださいね。

ない → ある  に変えて、

心を落ち着かせていきましょう。


これで強迫を減らす力がパワーアップします。


これからは、言葉や物事の深い意味を知って、

トレーニングに活用していきましょう。



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2023年1月17日火曜日

≪知恵≫ 言葉はすべてを変える

 


昔、水は答えを知っているという題名の本を読んで、

言葉の大切さが身に沁みたのを思い出しました。


内容は、

優しい言葉や音楽を浴びた水は、綺麗な雪の結晶を作ります。

一方粗悪な言葉を浴びた水は、雪の結晶とは思えないような形相になります。

写真という目に見える形でのご紹介だったので、

非常にわかりやすかったです。


人間も同じではないでしょうか?

言葉によって人の細胞も違ってきます。


子どもに対して無意識に発しているメッセージに気づいてください。


こんな経験はありませんか?

ルーズでダメな子と思っている子どもが、

別の人の前では、

しっかりしているのを目にしたことはありませんか?


ダメな子たらしめているのは、その言葉を使った人です。

子どもは、その言葉に相応しい反応をしています。


その言葉の暴力に対して態度で訴えたのです。


言葉の力を知りましょう。



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2023年1月16日月曜日

実例 人間はこの世を見たいように見る

 

賢人の知恵をご存知ですか?

・人間は見たいように見る

・自分中心に世界を見たいように見ている


言葉の真髄は、

体験で理解するのが最も正攻法というのが昔の精神修養の教えです。


今日のブログは、

12/28ブログでご紹介した『方向音痴』に続き、

ご利用されたクライアントの実例でご紹介します。


疑問は、

「どうしていつも威圧するような人と関わってしまうのだろう?」です。


これを問答形式で掘り下げました。

①人を怖い、傷つけられるかもしれないと思っているときの態勢は?

→危険な状況はどこか、周りに目を配ります。

②どこに一番目を向けますか?

→安全なところはどこかを探します。

③傷つけられるかもしれないと思っているのですよね?

→そうです。

④一番気になっているのは何ですか? 本当に探しているのは何ですか?

→(考え中)

⑤ヒント、誰が傷つけるのですか?

→危険な人を探しているのですね。

⑥そうです。敵を探し当て、その人に意識を向けています。

→確かに。その人に怒られないように、評価されたくて頑張ってます。

⑦敵と意味づけているのに、必要としてますよね。

→はい。でも、内心はビクビクしながら関わってます。

⑧過去の誰かとの関係に似ていませんか?

→親です。そっくりです。

というやり取りの最後に、

クライアント自身がある記憶を思い出しました。

それは、

「家族のなかで、祖母だけが庭で蛇をいつも見つけます。

祖母以外は、誰も見たことがないのに。不思議だったんですよね。

これと同じですね」と。


非常にわかりやすい内容だったので、

教えのために頂きたいと願い出ました。

ご本人の了解を得て、皆さまにご紹介します。


表面上は、仲良く安全な場を探していると思い込んでいますが、

実は、深奥で危険感知を最優先にしているという実態です。


何度も思い煩うようなことに遭遇するときは、

心が見たいように見ていることに、

早めに気づくことなんですね。


事象・心象を深くまで分析して見直せたら、

あなたの見ている世界も変わります。


ぜひ今日のブログを、

目線を変えて生きていくきっかけにしてみてください。



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2023年1月15日日曜日

どうしてわからずに 近づいてしまうのだろう?

 


昨日の続き。

どうしてよくない人に近づいてしまうのか?

考えていきましょう。


甘えの欲求を持っている人は、

自分ひとりでは面白くありません。楽しめないです。

(だから不機嫌、気分が安定しません)

間接的に自分を満たそうとする癖の持ち主ですね。


さらに、そうは他人に見せられない、知られないようにします。

恥は避けたいから。

つまり虚栄心(城壁・プライド)が盾にあります。


そこへ、

おぼろげな足取りで(昨日のブログ)誰かが近づいてきて、

自分を必要としてくれたらどう感じるのでしょうか?


そう、嬉しいのです。


虚栄心が刺激されます。利己主義を通せそうに感じます。

自尊心を上げてくれる人として受け取れるのですね。


近づいてもらったほうは、

自分の正しさを主張できる場を得ます。

近づいたほうは、

自分の代わりに答えを判断してもらえます。


ふたりの利害が一致します。


片方は虚栄心をくすぐられ、

片方は屈辱感を味わい続ける関係に、

はじめから手を出しているのです。


こうした負の関係は、

相手が問題なのではなくて、

自分自身の物事の捉え方から生まれています。


物事の捉え方はどこで行われていると思いますか?


そう、頭蓋骨の中で持ち歩いている’自分の脳’で行われています。


目線を外から内へと変えると世界は変えられます。


自分の努力によって自分を理解し、

自分の力で自分を健やかなほうへと導くトレーニングで、

改変は可能です。



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2023年1月14日土曜日

屈辱感があると 付き合う人を間違えます

 



罪悪感、屈辱感があると、

社会生活で関わっていく人を間違えます。


昨年のブログで、

ただ優しさだけを欲しがっていくようになるという内容をご紹介しましたね。


それだけではありません。


強く感心してくれる人、

褒めてくれる人を欲しがるようになります。


・行為の正しさを強調し、あなたを安心させてくれる人


ちょっとオーバーなぐらいに返してくれる人のほうが、

自分にとって必要だと錯覚していきます。

(これは明日)


これはどういうことかというと、

罪悪感や屈辱感があると、

自分で責任をとることに対し不安になってますよね。


すると不安から、

自分の代わりに判断してくれる親のような人を頼って、

ゆだねてしまうのですね。


反対感情併存の増幅、もしくは再発。

安全だと勘違いし、

好んで選んでいくという現象が起こります。


これは気をつけたほうがいいですよ。

あなた自身が、わざわざあなたを傷つける人を選んでいくのですから。


不健全アイデンティティーは、

自らの選択が定着したものなので、

根本的な解決を目指してトレーニングするのをお勧めします。

一人では難しいので、専門家を頼ってください。


自分で自分を健やかなほうへと導いて、

幸せを手に入れましょうね。


誰にも幸せになる権利があります。




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2023年1月13日金曜日

屈辱感は引きずってはいけない

 

正しくなければいけない。

出来てなければいけない。

そんな呪文にも似た言葉をたくさん浴びて育った人は、

’誰か’の面影と心の傷に気づいてください。


意識の奥深くに潜伏してあなたを縛ります。


恥ずかしい思いをした後の屈辱感は、

引きずってはいけません。

解放される必要があります。


あると認めて、

あなたがもう必要のないものだと決断し、

今までと同じ行為をしないように振る舞っていくと、

徐々に呪縛から抜け出せます。


もしも、

一方的にあなたを操る人を目の前にしたら、

他人を操らなければ、

自分ではどうにもできないと甘えている人なのだと意味づけるほうが、

ずっと有益です。


あなたの心まで付き合う必要はありません。

心だけは手元に置いて、相手には預けないでください。

用事を済ませるだけの関わりに切り替えます。

心理的境界線(バウンダリー)引く練習をしてください。


こう考えると、

屈辱感は、ある特定の人のためにあるようなもの。

恥と屈辱感に、いつまでも拘る必要はありません。


操作されてはいけませんし、

自分の感覚に振り回されてもいけません。


今年こそヒエラルキー構造を脱出して、

自分軸で動けるようにトレーニングを重ねていきましょう。



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2023年1月12日木曜日

家庭では恥かしくない環境づくりを

 

日本人は海外の人に比べて、

自己価値や自己肯定感が低いのは知られています。


強迫性パーソナリティ傾向ともいわれるその背景には、

ヒエラルキー構造と共依存社会が関わっています。


人を操るために、

弱点や欠点を突く。


恥を覚えさせる行為は、

その人を操りやすくするための行為になるからです。


忖度同様、ちょっと厭らしい手段ですね。


操る側は優越感に浸りやすいため、

正しいことだと錯覚し、

その行為にすっかり依存するようになります。


操っている側は、

上なるものの甘えの領域を増やす行為だとわきまえず、

ことの重大さに気づきません。


操られる側は、

理不尽さを表現できず、

強迫的に物事を進める心の日々を過ごします。


もうこのやり方は時代遅れです。


新しき時代を生きやすくするスキルを知ってください。

個人レベル・家庭レベルでまず実践しましょう。


人前で自分らしくいられる人や、

自信のある人は、

そもそも自分の弱点や欠点を恥ずかしいと思わない感覚の持ち主です。


彼らは、

間違いに気づいた際、

一旦優しさに支えられ、

隠す必要もないと考えて、

問題を誰かと共有しながら少しずつ成長してきた経験者です。

いつしか誰かが居なくても、

一人二役が出来るようになった人なのです。


彼らを見本にして、

自分のあらゆることを、

優しさで受け止めるトレーニングを実行しましょう。


これは、甘え損ねを直接的に満たす行為です。

緊張が解けて軽くなっていく明るい心と家庭を目指しましょう!




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2023年1月11日水曜日

ふてぶてしくでなく 福与かであろう

 


丸っ子ちくて可愛い(個人的)。


子どもの頃ウサギ飼ってました。

お祭りの屋台で’大きくならないウサギ’ってやつに惹かれ、

制止を聞かず何回買っただろうか、、、


立派に大きくなって脱走し、

我が家の畑のなかを追いかけまくった記憶ありますw

(無事保護しましたけど)


やらかしても可愛いと思うとき、

優しさがあるって知ってますか?


正しいか正しくないかなんて裁いてないでしょ。


では、

動物には優しくなれるのに、

人間には厳しいって人いますよね。


この差は何から生まれるのか知ってますか?


動物には期待してないのに、

人には期待しているからです。


この人にはこうあって欲しい。

願望を叶えてもらう余地をつくるために、

厳しくなります。

もしくは、根本的に人を怖がっているかもしれない。


義務と責任を果たすためじゃないかと意見する人もいますよね。


本当の義務と責任なら、

相手のリズム・ペースを保つように援助・指導するはずです。


相手かそれとも自分が優先か。

一体『誰のためか』を問う心がけが必要です。


自分の願いが優先されているなら、

それはもはや、

義務と責任に似せた甘えの領域です。


ちょっとした深層心理をお勉強しておくと、

ふてぶてしい間接的な満たし方にならず、

お互いの人生が福福しいものになりますね。




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2023年1月10日火曜日

心が伸び伸びとできる体験をしよう

 

人間の性は、物事を間違えて見てしまうところ。

親であれ人間です。

間違いを犯します。


間違ったときに、

真っ直ぐに間違いと認める経験のなかで、

『優しさ』の学びができます。


もしも、

恥ずかしい、

隠してしまいたい、

なかったことにしてしまいたいと思っているなら、

あなた自身の『優しさ』の存在が怪しいと考えてください。


これを機に強化トレーニングをしましょう。


まず親自身がプロセスを実感しないとね。


自分自身が、

優しさのなかで、伸び伸びと学ぶ体験が助けになります。


それは同時に、

果たせなかった’甘えの欲求’を直接的に満たす行為にもなります。


それが親子の関係を変えます。




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2023年1月9日月曜日

ユニークであろう

 


子育てって大変です。

強迫症状を持っていると、もっと大変になります。

時間に追われ、用事に追われ、

落ち着いて腰を下ろす感覚そのものを忘れます。


本能的にまでなってしまった機能を改変するには、

心に響く知恵が必要です。


頑張ってたのに、

子育てが上手くいかなかった親たちからのメッセージが、

参考になります。


気張って真面目ばかりより、

厳しい批判的な会話より、

元気で、明るくて、温かくて、ユニークのほうが、

断然必要だったと彼らは感じていました。


『子どもにとっての親ってなに?』

『着いていきたくなるような親って何だろう!?』

そんな風に、目線を変えてみるといいのかもしれません。


優しさが土台にある交流だからこそ、

わたしたちは、

臆せず間違いに向き合って、

納得しながら成長できるのではないでしょうか。


昭和時代を忙しく生きた親や、

押しつけ教育を受けた子どもたちの無念を明かして、

これからの時代では活用していきましょう。


本当に大切なものを、

大切にしていけるような家庭と社会にしたいですね。



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2023年1月8日日曜日

優しさが姿を消した家族にならないために

 

言いつけ・要求を守ってないと怒られる。


子どもは、言いつけの前に強い自責を抱えています。

罪意識と恥の感覚が襲っています。


その痛みに耐えかねると他責に転じます。


親を責めたくなるほど嫌いなのに、

どうしても承認を得たくて求めていきます。


普通は、

好きだから必要とします。

嫌いなら必要としません。


子どもたちを襲ったのは、

余りにも複雑な心境です。


・嫌いなのに必要としてしまう

・恐れていながらも求めてしまう

・また傷つけられるのだろうか

・優しく愛されたい

・いつになったら心この気持ちが晴れるのだろう


これらの複雑でやり切れない感情を、反対感情併存といいます。


この感情を基礎に置いたアイデンティティー形成は、

幸せがわかりません。


誰かを恐れ、

でも誰かを追い求め、

誰かの存在に従いながらでしか生きてはいけないになります。


ぜひ、家庭の在り方を見直しましょう。


過去、カウンセリングの場において、

子どもがどんな気持ちで、

親の甘えの要求を呑んでいたかをお話しした方で、

傲慢に振る舞った人はひとりもいません。


行為を変えるチャンスを得てください。

本当の愛し方を知るほうが、

ずっとずっとお互いに幸せです。



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2023年1月7日土曜日

甘えを満たすための操作とはどんなもの!?

 

不機嫌は、甘えに気づいてもらいたい行為。


甘えとは、

自分の欲求の通りに、周りに満たしてもらうこと。


甘えを通すためには、

他人に従ってもらわなければいけませんね。


では、必ず従ってもらうにはどうしたらよいでしょうか?


こたえは、

相手の弱点を突けばいいのです。

これで操作しやすくなります。


子どもの弱点を突いて、

親の要求を通る場をつくっていく方法が選ばれます。


では、親の要求通りに子どもが動いてくれたらどうするのでしょうか?


とっても褒めます。

正しさを強調します。

ご機嫌を強調します。


これが親の甘えの構造です。


あなたはそんな環境で育ち、

人間不信に陥っていませんか?

自信を失ってはいませんか?

間違いがあってはいけないと緊張していませんか?

恥をかいてはいけないと思ってませんか?


それは操作の影響によるもの。


違和感を言葉にできない、

説明しようがなかっただけで、

頭の片隅で、

何かが変だと気づいていたのではないですか?


今日その理由を知りました。

苦しかった過去、記憶から解かれてください。


殻を破って、

中から出てくる新しいあなたを大事にしてください。


そもそも他人という存在は、

自分をよく知るためにあるもの。


従わせようとする動きから、

自我を生きようとする試みが、

心の迷いを晴らす助けになります。


今年の干支である癸卯。

その意味は、

若芽からすくすく育ってしっかりとした樹木になる時を指します。


1月前半は、スロースターターで十分。

見直しが功を奏します。

気がついたことはメモしておいたほうがいい。

その後、

追い風を感じたら動いてみてはいかがですか?



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2023年1月6日金曜日

甘えの構造

 

誰か’とはなんぞ!?


疑問に思い、

分析するから心が解放しますよ。

これも大事なトレーニングです。

今年もスキルアップしていきましょう♪


誰かの甘えの事情 = やってもらいたいことが、

規範・規則(いいつけ)に姿を変えています。


その規範に合わせてきているので、

従順に合わせてきた子どもほど、

アイデンティティー形成がややこしくなってます。


第三者にそのことを指摘されて、

やっと気づくぐらい見過ごされてきた内容です。


ヒエラルキー構造って、

良く解析しないといけないことがたくさん隠れています。


親の甘えの欲求は、

子どもの気持ちを決して汲もうとはしません。


優しさを持って子どもの気持ちを汲むよりも、

重要なのは要求を即呑んでもらうことです。


今年は、

甘えの押しつけか、それとも人生で役に立つ約束事か、

見分けがつくようになれたらいいですね。


・優しさが存在するのか

・押しつけかどうか


判断するのはそう難しくはありません。

やってくれないとずっと不機嫌です。

やってくれるかどうか意外に、

機嫌が直る理由はありません。


これからの時代にふさわしくないことは、

家庭レベルでもドンドン潔く捨てていきましょう。



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