2022年12月10日土曜日

【実例】 感情を当たり前だと思う人ほど切り離せない(好きな人の例)

 

好きな人だと思う人を例にあげてみましょう。


最初はそうでもないのに、

だんだんその人にいい印象を持ち出してくる現象。

経験ありませんか?


認識中に、

感情が揺らぎ(快)、

いいなぁ。見てたいなぁ。という欲望に発展。


ちなみに欲望には、強弱があります。


対象に強い結びつきを求めるときほど、

自らの感情も欲望も各段強まります。


この作用が急激で、

かつ即夢中になるのが、

依存・共依存のロックオン状態。


どういうことが起きているかというと、

潜在的な強い欲望が発動して、

即・癒着、同一化への願望が発動します。


感情を当たり前だと思う人ほど、

認識対象とは切り離せなくなります。


感情のままに突き進み、

心の欲望を満たそうと次の段階へすすみます。


相手と自分が一緒に戯れることを想像し、

内なる欲求を満たそうと計画していきます。

(女子会あるある恋バナではないでしょうか)


まず生身の人間を前にするのではなく、

あくまでも想像のなかでドラマやストーリーを展開していきます。

物事の結末は、

かならず自分の欲求が満たされるハッピーエンドに構成してます。

ここに膨大な時間を費やすひともいます。


(じつは、これが共依存症状のひとつである妄想計画です)

(恋愛妄想は精神疾患の一つと言われる理由なので気をつけましょう)


次なる段階へ。

期待に胸を膨らませて、

想像で計画した通りに一問一句を進行するも、

(察して欲しい行動、求愛行動など)

現実の生身の人間は、

計画した通りに参加してくれません。


スムーズに事が運ばないので、

ここでつぎなる感情が噴出します。

それが憤怒です。


憤怒の感情を解消したくて、

さらなる計画を繰り返し、

期待しては実行する状態に陥ります。


さて、あなたは経験がありますか?


潜在的煩悩の中身は、

・自分と相手(ワンセット)の物語で考える

・相手を理解したつもりでいる

・自分の欲望を叶えるのは相手

・叶わなければ憤怒する

・憤怒を解消するために繰り返す

以上の5つ。


恋愛に限らず、

強迫症状も、

この仕組みと同じなのですね。


いいイメージが発端で、

○○しておかなければいけないと、

強く迫ってでも、

人や状況をコントロールしたい欲望に駆られています。


よくよく視ると、

苦しみの原因は外部ではなく、

極々個人的な精神作用が苦しみの原因です。


ものごとをどのように理解するかで、

ひとりひとりの生き方は違っていきます。


これからはあなた自身のちからで、

生活の彩を塗り替えていけますよ。

応援しています。



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2022年12月9日金曜日

【実例】 認識と感情は切り離せます(イベント続きで太る人の例)

 

一昨日の認識と感情は切り離せますについて、

疑問を持つ人に実例で解説します。


ちょうどこれから、

忘年会、クリスマス、年末年始、お正月とイベントが続き、

沢山の美味しい食べ物を目の前にする機会が増えますね。

この時期になると『太ってしまう』と嘆く人に出会います。


認識と感情が当たり前で、

それが正しいと思い込んでいる人ほど、

・イベントがあるからだ

・誘われちゃうからだ

・食べ物がたくさんあるからだ

と、言い訳を持ち出します。


本当にそうでしょうか?

これは、ちょっとおかしい精神作用です。


外側を中心に考えている法則と、

他に責任をみる癖が入り込んでいる証。

あなたは気づけましたか?


もし、

対象物と感情が一体化しているのなら、

世の中の全員が太ります。

実際はちがいますよね。


なぜか?

目の前にならんだ食べ物を、

知覚器官を通して認識するのは同じですが、

そこへ感情の揺らぎを持ち出しているのは極々個人的だからです。


感情の揺らぎから、個人の欲望が生まれてます。

あれを口にしたらどんな味がするんだろう!?

もっと食べたいなぁ、満たしたいなぁと、

どんどん手を出していく行動に繋げているのは、

個人の精神作用に過ぎません。


食べ物やイベントの数が悪いわけではありません。

頭が指令して、手足を動かしているに過ぎません。


自分で自分を律する力が、

脆弱になっている大変わかりやすい例ですね。


外側に振り回されるのも、

感情のままに突っ走る現象も、

物事をどのように理解しているかも、

どれも極々個人的な精神作用です。


強迫症状も、

退行欲求も、

それらに随伴する行動も、

極々個人的な心理・精神作用に過ぎません。


だから、

トレーニングによって改変することは可能です。


今年の冬は、

ハンドリングの楽しさを随所に入れて、

いつもと違った冬生活にトライアルしてみてください。



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2022年12月8日木曜日

ひとりの人間として立つ 蓮の花に似た成長プロセス

 

この世に生まれた全員が、

幸せな環境に生まれるわけではありません。


愛でつながる家族もあれば、

そうでない家族もあります。


生きるために生きる術を見つけるのは同じですが、

生きる術そのものは、

環境によって随分と違います。


環境が人に影響を及ぼし、

黒い感情が生まれることだってあります。


人の感情と欲望は複雑に絡まり、

その人の思考をつくります。


表に出るものもあれば、

潜在的煩悩となって落とし込まれるものもあります。


思考は裏で糸を引き、

その人をどんどん束縛し、

生きる範疇を制限していきます。


これがわたしたち人間の精神作用です。

ご存知でしたか?


苦しみから逃れようとするとき、

環境から逃れればいいと考えるところを、

環境から逃れられなければどうするのか?と、

あえて極限で考えるところが知恵なのです。


浅く捉えず、

精神作用そのものを解いてしまえばいいというのが知恵。


わたしは、

人間の成長プロセスを、

蓮の花のように考えます。


泥濘は決してキレイとはいえません。

でも、

あの根から、あの美しい花が咲きます。


あの花は、

無数の根から一筋の道を見つけて、

光に向かってぐんぐん伸びた結果です。


美しい花を咲かすためには、

あの泥がなければいけなかったとも言えなくもありません。


メンタルヘルスが必要になった人は、

あの美しい蓮の花のようになる人です。


無数のしがらみを越えて、

心の成長を遂げていく人なのだろうと見ています。




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2022年12月7日水曜日

認識作用と感情は切り離せます

 

認識と感情は切り離せないでしょうと考えるひとへ。

ちょっと一緒に考えてみましょう。


子どもの頃に、

夢中になって楽しんだおもちゃや趣味、

収集などはありませんでしたか?


シール、文房具とか。

漫画とか芸能人でもいいですよ。

見れば夢中になって興奮してたものです。


ところが、

月日がたって年齢が上がり、

同じ対象を見てもシラーと感情が揺らがない。

昔は、これが好きだったなぁなんて思い出すものがありませんか?


もしも、

対象物と感情が一体化しているなら、

このようなことは起きません。ありえません。


つまり、

感情は本当に極々個人的で、

かつ、その都度起こるものなのです。


感情を一度理性で分析し、

論理的に考え直せば感情を鎮めるのは可能です。

そして、

あらたなものの観方から生まれる感情を動機に、

論理の方向性を決められます。


潜在的煩悩からの解放は可能です。


ここで『自分の声』を正直に聴き出すほうが、

その人自身のため。


カウンセリングでは必ず待ちます。


その『声』から論理を展開し発展していくのが、

その人らしさであり自己成長ですから♬



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2022年12月6日火曜日

認識と感情② 人格の定着はどうして出来上がるのだろう!?

 

昨日の続き。


では、虫が目の前に飛び込んできたシーンを想像してください。


虫を目にした人の行動例。

1,ギャーッと騒いで助けを求める

2,おぉぉーびっくりしたなぁもぅと自己完結

3,あっ、虫だ・・(無言)と平然

4,え!? あれ虫だったの??と疑問

5,あら、虫じゃない♬と自己完結

6,キャーッ可愛い(と目で追い続ける)


全員対象物を視覚で認識してますが、

違う行動に出てますでしょ。


感情の揺らぎだけでも3種類。


認識中に個人的な感情の揺らぎが起こっていて、

それにつられて欲望が生まれていて、

さらに取る行動が違っています。


対象と感情が間違いなく正しいなんて判断は、

思い込みによるものです。


むしろ、

あくまでも個人的な反応なんだと、

自分の特性を知る材料として視るものなのです。


トレーニングは、

第二段階の『感情の揺らぎ』と、

第三段階の『欲望』に焦点を合わせて、

出てきたら一旦停止をします。


正しいと思っていた思い込みを分解すれば、

『思考』の方向転換は可能。

選択肢が変わるので『行動』は変えていけます。


つまり、

自分の努力によって心を理解し、

自分の力で、

自分を正しいほうへと導いてトレーニングを重ねれば、

思考の束縛を抜け出せます。


習慣を打ち破るので、

人格を変容させるのは夢ではありません。


実際に起こります。

これがサロンの提供する人格変容を目的にしたトレーニングです。



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2022年12月5日月曜日

認識と感情① 人格の定着はどうして出来上がるのだろう!?

 

自分の努力で自分の心を理解し、

自分の力で自分を正しいほうへと導き、

自分の心を変えるトレーニングは、

人間改造・人間回復が可能なトレーニングです。


その仕組みをご紹介します。


人間のものの捉え方を知ってください。


第一段階『認識』 ・・・五感に情報が触れて統括します

第二段階『認識中に感情の揺らぎが起こる』・・・快不快・苦楽(か平然)が起こります

第三段階『欲望』・・・感情からもっと○○したいと求める

第四段階『思考』・・・欲望を叶えるために考えを巡らせ決定する

第五段階『行動』・・・決定された選択肢に沿って行動する


たった一秒も満たない一瞬に5つの作用が連鎖的に起こります。

段階的なものですが、

子どもや、

精神的発達の伴わない状態だと、

第一段階『認識』と第二段階『感情の揺らぎ』が一体化していると錯覚します。


感情のままに突っ走る人は、

認識中の対象物とわたしの感情は当たり前な関係だ。

正しい判断をしていると思っているためです。


じつはこれが間違いです。


本当のところ、

対象物と感情の繋がりは、

極々個人的なものに過ぎません。

個人的な精神作用にほかありません。


自分が正しいと思い込むため、

第六段階『習慣化』・・・繰り返し行い続け自動的な状態になる

第七段階『人格』・・・習慣が定着して人格になる

こうして個人的な人格が形成されます。


疑問に思う人は、明日からの解説をお読みください。


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2022年12月4日日曜日

我がままを洗練させていくのが精神的発達の正攻法

 

幼少期の過ごし方は重要です。

頭ごなしに、

我がままはけして許さないと強制していく環境で、

心に歪みが生じます。


今と昔の常識は違います。


日本人に最も多い強迫性パーソナリティも、

時代の変化とともに少しずつ変わりつつあります。


我がままがまずあって、

それを題材に洗練させていく。

わがままは自分らしさの原点。

それが精神的発達の自然なあり方だと、

気づいた人が多くなりました。


今では、押しつけ教育は昭和の遺物となっています。


我がままを恥ずかしいと思わず、

真っ直ぐ観る環境で、

細やかに分析し、

詳しく理解しながら成長してきた人が、

自己実現の達成者であり、

同時に人育てが上手な人です。


お勉強しておきましょう。

自己愛は、

個人としての生き方を確立させる方向へサポートし、

歪んだ自己愛は、

どこまでも甘えの欲求を増幅させ、

他者を巻き込みながら自己中心性へと固執させます。


今のあなたなら、

どちらを心の中に持つべきか、掴めているはずです。


個人心理の発達を理解した人が、

これからもっと沢山増えててほしいですね。

あなたもその一員になってください。


明日は、心理・精神作用のトレーニングと人格の関係をご説明します。



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2022年12月3日土曜日

≪知恵≫ 本当の自分を恥ずかしいと思ってはいけない

 

人が人らしく育つのに必要なアイテムをご存知ですか?


それは、

その人がその人を出しても、

恥ずかしいと思わない環境です。


人が成長するためには、

その人がその人を出しても、

大丈夫な環境がないといけません。


だって、

その環境が在るから、

『自分』をよく見渡せるのですから。


家庭は、そう運営される必要があります。


家族揃ってよく見渡せるので、

細やかな調教が適うのですもの♬


いちご大福状態になる人も、

お饅頭の皮と餡子の状態になる人も、

(今日、初めてこのブログを読んだ人はびっくりするだろうねw)

本当の自分を見つけたら、

絶対恥ずかしいという固定観念を持ってました。

誤解を解きましょう。


どうしてそうなってしまったのか?

改めて理由を知ってください。


切羽詰まった心理状態の親が、

子どもに依存していく環境は、

親の欲求を、子どものほうが満たさなければなりません。


すると、

子どもは自分の欲求を拒否せざるを得ません。


どんなに拒否しても、

内側から出てくる欲求を自らが罪悪視します。


ここで、

欲求を持ち出す自分は『知られては恥ずかしい存在』と、

ラベリングされていきます。


(すごく哀しいこと)


これが理由で、

自分の声を聴くことも、出すことにもブレーキがかかります。


ちょっと想像してみてください。

何を出しても笑って優しく受け入れてくれる環境があったなら、

箱の中身を開けてみたいと思いませんか?

あなた全体を見渡せますよ、どうしますか?

出しますか、出しませんか?


恥ずかしいと思わない環境に、

身を置いてみる体験は、

愛の輝きのためにも重要なのです。


いま、

心の声と欲求を聴き出したら、

恥ずかしいなんて思わないでください。


ぎゅっと抱きしめて、

やっと見つけたよッ、

もう隠さなくていいよと受け入れてくださいね。



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2022年12月2日金曜日

≪知恵≫ 愛の取り違えを起こさないようにできること

 

愛の取り違えを起こさないようにするには、

自己探求と自制です。


以下の文章を読んでみてください。


*****

わたし・僕のために、

好きなことを捨ててでも、

時間も、

労力も、

何もかもを、

自分のために使ってくれるのが愛だと思っている。

それがなにより大事なのだと思っている。

******


これほんとうに愛ですか?

自己中心性ではないですか?

さぁ、よく考えてみましょう。


自分が奴隷体質になるのも、

相手を奴隷体質にしてしまうのも、

よくありません。


表面上に現れた言葉の向こうに、

ビックリするような思惑と心の欲求を見つけたとき、

それこそがありのままの自分です。


善悪を越えて丸ごと受け取ってください。

あなたの愛の輝きを妨げるものだと、

あなた自身が納得できたら、

無理なく手放せます。


ありのままの自分と真っ直ぐ向き合って、

ほんとうの話し合いができるから、

ハンドリングができます。


わたしはビックリするような欲求を見つけたときこそ、

おめでとう。と思います。


それって凄いことです。

潜在的煩悩を発見したってことですから。


苦しみの根源を消していくチャンス到来。

根本から生まれ変わるようなチャンスですよ。


自己探求は人生を豊かにする鍵。

囚われから自由になる鍵。

鍵でまだ見ぬ世界への扉を開け、

その先を楽しくハンドリングして参りましょう。


あなた自身のなかに、愛を輝かせる才能はあります。


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2022年12月1日木曜日

≪知恵≫精神作用も 個人的思惑に過ぎない

 

12月突入です。

今年も一か月ですね。

子育て中のママ様方、

これから怒涛のセレモニーが待ち受けてますね。

冬休み、クリスマス、年末年始、お正月、お年玉と、

労力も経済力を激しく変動します。

ストレッサーに囲まれますが、

ぜひ強迫症状を見抜くチャンスに活用してみてください。

ゆるく・ゆるし・ゆとりの3Yでいこう。


本題です。


古来でいえば精神修養、

現代的でいえばトレーニング。

仕組みは一緒ご存知ですか?


よいものを体得するのが目的。


そこで掘り下げます。

本能と言われているものと、

本能的は違います。


本能とは、

知覚器官があって、

五感が情報に触れてしまうことや、

情報が脳に送られて、

それを統合して認識しようとする機能です。


さらに思考の中心に、

「わたし」という主役があるように構成されるのも本能です。


本能的とは、

「わたし」が必要な情報を都合よく取りに行き、

取り込んだ情報から「わたし」の欲求が生まれ、

「わたし」の心の充足のために思考を巡らせ、

「わたし」が最も有力だとおもう選択を決断し

「わたし」の期待が叶うことを願って行動する。


「わたし」の思惑通りになれば満足で、嬉しい感情を沸かせ、

「わたし」の思惑通りにならなければ不満足で、悲しみや怒りの感情を沸かせること。

憤怒や憂いを解決のために物事に強く執着し、

なんども求めて繰り返し行動することです。


人間の苦悩は、

本能的にまでなっている’習慣化した思惑’を見破れず、

それに束縛され、

どこまでもそれが正しいと思い込んで執着し、

手放せないでいることです。


思惑が理性を失わせている。

思惑が精神的発達を妨げている。

思惑に支配されている。

思惑が人生に影響している。

それにうかつにも気づいていなかった。

と、考えられれば、

出口の方角がわかります。


本能的になってるものはもちろん、

本能までも、

トレーニングしだいで振り回されないようになれます♫



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2022年11月30日水曜日

回答編 他責があると 反省の仕方を間違えます


どうして人を変えても上手くいかないんだろう?

恋愛がうまくいかないんだろう?

愛の進展に邪魔が入る状態にお答えします。


繰り返されるということは、

反省にまで至ってないということです。


「自分」について深く考えているようで、

そうでないという状態が考えられます。

ここは落ち着いて掘り下げましょう。


誰かが側にいたとしても、

自分がいつも気持ちよく過ごすには、

どんな条件を持ち出すのか。


①相手が、自分を気に入ってくれている必要がある(賞賛・承認)

②相手が、常に自分を気にかけてくれる必要がある(優先・上位)

③相手が、自分の考えを常に尊重し、受け入れてくれている必要がある(完全受容)


原因はここ。

ビックリするかもしれませんが、

考えの中心には、

かならず自我を通したい欲望が据え置かれてます。


どんなに自覚がなくても掘り下げれば、

最大の心の欲求は、

自己保身と自我中心です。


では、事のはじまりに目を向けましょう。

①の気に入ってもらうための行動は、

迎合(あなたのお気に召すように何でもやります)や、

察して欲しいなぁと願って行動したことが発端です。


ただし、のちにこの行為そのものが抜け落ちます。

『相手が発端だ』に切り替わって、

記憶から排除されます。


ご本人の記憶のなかでは、

堂々と抜け落ちていて、

逆に相手は、

そこから物事が始まっている認知です。


もうこの時点で、二者の間に食い違いが生じてます。


②と③については、

どれだけ相手が自分に感心しているか、

どれだけ手を出してくれているか、

どれだけ心の欲求を満たしてくれたかが判断基準です。


自分は判断する側なので(上位)、

自分の行いについては自然高評価となりますが、

相手のやってくれなかった行為だけは、

強く心に残ります。


付き合っていたときのストーリーが、

二者間で大きな食い違いが起こっています。


他責の習慣から、

自分に焦点を当てる力が弱いため、

つまり、

自分の行動の原因と結果が、

明確に結ばれていないまま放置されます。

(これは結構危険です)


今度こそと願っても、

思考パターンが根本から変わらない限り、

同じ繰り返しが起きます。


恋愛事情に、このことははっきりと現れます。


察して欲しい行動は、

相手との接近によく使われ、

取り入る術となります。


共依存・他責の習慣を持っている人は、

物事は常に相手で始まり、

相手がほとんど悪いという収め方です。


交際中は、

相手に問題があると責める行為以外の方法が見つからず、

ついには、

相手がその状況に辟易して破たんになります。


無理もありません。

他責の延長にあるものは、

・モラハラ(強迫症状から起こる)

・パワハラ(力任せで押し切る)

・DV(暴力で征服する)

ですから。


愛の進展の妨げをしてるのは、

正しいと思って使ってきている思考の習慣です。


中立的に物を視る第三者が入り込まないと、

この精神作用は、

なかなか分解されないのが難点。


ブログでのご紹介は大筋に過ぎません。

個人ともなれば、

その問題は数知れずです。

数年かかる人も実際いますから。


なぜ恋愛がうまくいかないのか、

いい人と出会えないのか、

これを機によく振り返り、

出口が見つかるのを願っています。


自分ひとりでどうにもならないときは、

専門家を頼ることです。






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2022年11月29日火曜日

共依存・他責を見破っているときの反応

 


さぁ、ついに第七段階になります。


’過去の自分自身’を省みる最後の確認段階ですよ。


まずお聞きします。


思惑を理解している状態になっていたら、

目の前で、

共依存の行為、他責、感情的・感傷的を見たら、

どうするでしょうか?


そう、シラーと見てます。

平然。


感情の揺らぎなく、

親を上下関係でなく平等・公平に見ていられます。

平静でいられるのは、育てた自己愛もあるからですね。


第七段階の「親に事情を説明し諭せるかどうか」は、

まぁのちのちと考えてください。


これは、

人に説明をする行為によって、自己表現力が上達するからです。

人に理解されやすいように話すのは義務

自己の責任です。(自立の要)

端折ってはいけません。


また、

人に教える立場になって、教えることの難しさも理解します。


第七段階は物事を熟知し、

人間的器を広げるトレーニングになります。


頭でわかっていても、実際は難しいもの。

頑固な親を諭すなどはそう容易にできません。


まずは自分のために語彙が増え、

自分を拠り所にして、

理性的処理が可能になることが、

今回のトレーニングの最大の目的ですから、

親に直接話すのは、実力をたっぷり付けてからと考えてくださいね。


自分の力を強化し、

自分の人生を生き抜くほうがずっと大事です。


親であれ、

精神的発達の遅延については、

自分の力で気づく必要があります。

だから、

むやみに介入せず、

それぞれの人生に起こることで、何かを学んでいると考えてください。


これで、あなたもサポーターの立ち位置に切り替わります。

心理的離脱と自立を、

生活のあちこちで味わって強化してください。


さて番外編に突入。

過去の知人、友人、職場関係、恋愛関係などを、

思い返してみてください。


その中に、

感情的になってあなたが報復を試みても、

シラーと視線を向けている人がひとりはいたはずです。


察して欲しいと行動しても、

感情的に相手を責めても、

こき下ろしをしても、

悪口を吹聴しても、

平然と状況を受け取った人とは、

共依存・他責パターンに気づいていた人です。


関わり方そのものに疑問を持っていた人ですが、

こういう人を前にどんな行動をしてましたか?


何よこの人ッと思って他責してませんでしたか?

もしくは、

自分が捨てられて傷つくくらいなら、

こっちから捨ててやると、攻撃的になって終わらせませんでしたか?


どれも他責の習慣がただ現れたに過ぎません。

今なら、

物事を深く省みることができるかもしれません。

よき教材です。

それらは、

精神的発達をするためのギフトと思って受け取り活用してください。


他人の行為で学ぶより、自分の行為で学ぶは’最高の教科書’です。

過去に新しい意味付けをすることで、

より多くのことを学び、

今をもっと大切に生きられるようになります。



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2022年11月28日月曜日

相手の報復手段を気にしない

 

第五段階(←11/2のブログを参照)の説明。


共依存・他責が残っている人ほど、

自分と他人がずれると過敏に反応し、

感情が溢れて出てきます。


不機嫌の連発、怒涛の叱責が起こります。

(11/19の内容を参照)

どちらも察して欲しいという行動。


同一化を期待していた相手が自立をしようとすると、

報復を考えます。


見捨てられ不安・分離不安から感情が溢れだすため、

執拗に子どもの自立を妨害します。


親自身の本当の望みを口にすることはできませんから、

子どもの意見に反対します。

子どもの希望を打ち消し、

不安を想起させてコントロールしようとします。


母子一体化、母子カプセルに引き戻そうとするので、

ここを押さえておきましょう。


報復手段は、

他責の習慣があると自動的にくっついてくるもの。

光と影のようなものです。


慌てないでください。

親の前でも、

心理的にフラットでいられるかどうかの確認トレーニングです。


今までブログで解説してきた分、

その行為への観方が少なからず変わっているはずです。


昔とちょっと違うところは、

動揺してしまうとき同族嫌悪が起こってます。


あなたの影の部分(=過去の内面)が鏡のように映っているため、

嫌なんですね。

でも、

今なら自己愛を持っているから大丈夫、ぜひ越えてください。


冷静に諦観できるときはステップアップしてます。


連鎖的に第六段階に到達します。

親よりも、

先に精神的発達を遂げようとしている新しき自分を意識して、

力を増幅してください。




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2022年11月27日日曜日

物事の奥深くに『わたし・僕』はある

 

ぜんぜん声が聴こえないというひとがいます。

このタイプの人は、

サロン流で説明すると、

お饅頭よりいちご大福タイプです。


お饅頭の皮とあんこタイプよりも、

もう一段頑丈に、

『わたし・僕』を仕舞い込まなければいけなかった環境で育った方でしょう。


ものすごい奥深くに仕舞い込んだいちご。

このチャンスに、いちごを引き出しましょう。

(この表現でわかるだろうか・・・)


わたし・僕がないことはありません。

11/24のブログを読み返し、参考にしてください。


分析的に考えてみましょう。


≪他責の習慣を外に持ち出した例え≫


他人を心配しているように見せて、

じつは、

自分の不安(どうしたのだろう?)を片づけるために、

相手に近づいていきます。

(→自分が不安になりたくないから早く治って)

(→治ってくれないとわたしが落ち着かないから)


相手の好きなことや趣味に関心を持ち、

一緒に楽しめたらいいなぁと望み、

相手に近づいていきます。

(→承認や賞賛の欲求、居場所と安全の確保が欲しい)

(→叶わないとわたしが悶々とする)


仕事を頑張ろうと、

上司や職場の人と交流するけれど、

仕事の評価に指摘が入ったり、

関係者が仲良くしているとそちらが気になって仕方がない。

(→職場でのわたしの立場が気になる)

(→仕事の内容よりもわたしの現状・心情をもっと気遣って欲しい)


というように、

わたし・僕がないことはありません。

人間は、

本能で『わたし』をつくるものなのですね。


わたしの声がないことはないし、

心の欲求がないこともないし、

心の充足のために選択した行動がないことはないのです。


思惑を見つけてください。


その誤解を解き、

ありのままの自分を見つけだして調教するから、

心が変わって面白いのです。




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2022年11月26日土曜日

情報処理の仕方によって 生活の場を制限させるようになる

 

聴きたいと願うのに出て来ない。

自分で出させないブレーキをかける。

どれも脳内で起こる精神作用です。


わたしたち人間は、

自分の精神作用によって制限がかかり、

束縛を受けているのですね。


たとえば、

家庭の会話に共依存・他責の症状は現れてます。


夫が、

妻が、

父親・母親が、

祖父母が、

子どもが、

というように、

かならず外側が主語になって物事が構成されていて、

かつ同じ対象でずっと悩み続けます。


自動的というか本能的。

情報処理の仕方に寄って、

視野が狭窄し、

非常に小さく閉ざされた世界へと傾きます。


しかし、

よくよく考えてみると、

非常にややこしい機能だと思いませんか?


自分のことなのに、

自分自身には焦点を当てず、

必ず誰かをしょい込んだ形で物事を成就しようとする作用です。


守ろうとしたはずなのに苦しみがは消えない。

これで守っていると言えるのでしょうか?


個人のこととしてストレートに片づければ簡単に済むところを、

わざわざ複雑にしていくようなものになってます。


自立という側面から観たらハイリスクな現象です。


苦しみをよく視れば束縛。

束縛もよく視れば、

本人の思考という牢獄に過ぎません。


成長とは、

今まで握りしめて離さずにいたものに、

何かの拍子に飽き飽きするときだといいます。


自分の声を聴くこと、

本音を晒すことに戸惑いを感じたら、

人生で本当に必要な精神作用は、一体何かを思い出してください。


間接的に満たそうとするのか、

直接的に満たそうとするのか、

ここが発達の分かれ道ではないでしょか。


機縁を見逃さないでくださいね。



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2022年11月25日金曜日

自分の望みをなぜ出せないのだろう!?

 

外側を中心にした法則が土台。

持ってしまうと、

主体性を持ち、積極的に何かをする行動がとれなくなり、

誰かが責任をとってくれる状況を求めるようになります。


次に現れてくる法則が、

察してもらおうとする行為です。


欲望を持ったら、

ある雰囲気を漂わせ、

他者の想像を仰ぎ、

相手に決断させて、

それを動機に行動したと持っていこうと考え出します。


何かあれば、

「だってあの人に言われたからです」と言えますから。


たとえ気づいてもらえない場合でも、

この考え方なら、

相手の無頓着のせいにできます。


考え出した本人にとっては、

非常に有益な考え方に思えます。

それでまたもや’定番の法則’が強化されます。


例を挙げておきましょう。

考えたくないなぁ、

早く切り上げて帰りたいなぁ、

この仕事やりたくないなぁ、

お休みしたいなぁ、

食べたくなぁ、

断りたいなぁなどとなったとき、

自分の口でハッキリ言わずに、

雰囲気をつくって、

相手に察してもらおうとします。


こうすればいいんじゃない?

帰ったほうがいいんじゃない?

この仕事は無理そうだね?

休んだほうがいいんじゃない?

無理しなくてもいいよ?

やめとこうか?

と、相手が切り出してくれるのを待ちます。


その言葉をきっかけに、

「じゃ、それにします」と動きます。

法則にピッタリ合っています。


この法則の核心は、

どんな状況でも自己を有利にする目的が隠れてます。


・強い自己保身

・自己中心性への期待

見落としがちですがお気づきですか?


使い勝手がとても良いものを見つけてしまって、

使い続けてしまうのが、

察して欲しいという行動なのですね。


これに変化を加えようとすると、

先がどうなるのかわからない不安に襲われるため、

自分でブレーキをかけます。


望みが出て来ないように後ろで働きかけているものは、

両価性のはたらき=葛藤です。


「言えない」ではなくて、

責任を取りたくないから「言わない」が本当の精神作用。


葛藤は、

喉元が苦しい、

胸が詰まったような感じがする、

頭が重い、

肩のハリ、

胃腸障害、

俯き姿勢からの背部痛や腰痛等の身体症状を伴います。


胃腸薬で葛藤まで消せません。


ここで忘れてはいけません。

葛藤は自分が起こしています。

自分の精神作用です。


今、この仕組みに気づけて良かったなぁぐらいで、

受け取ってみてください。


誤解や幻惑は、誰しも経験するもの。

ただこれも、

昔のわたしの考え方だと意味づけてみましょう。


これを機に取り払って、

新しい世界へ勇気を出してスタートです。


自分に集中しやすくなって、

自分の声が聴き出せたらいいですね。




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2022年11月24日木曜日

他責の習慣が裏目に出るときとはどんなとき!?

 

なかなか声を聴き出せないという質問をお聞きします。

聴きたいのに聴けないともどかしいですね。

なので今日の内容を載せます。


焦らないために、

まず人間の精神作用について論理的に考えていきます。


(11/5の食器洗いの件を思い出してください)


感情が優先されるようになり、

外側にきっかけがあるので、

外側が原因だと思い込む物の観方が他責です。


修正が掛からないと、

’定番の法則’

その人の精神作用となります。


いいかえると、

自分は原因ではないと考えるのが基本ですね。


基本が身につけば、

基本のままに物事を頭で構成していきますから、

自分が原因で責任をとる体験を避けるようになります。


今度は、

責任を取らずに済むには、

自分が主体にならない状況をつくり出せばよいのだと、

整合するようになります。


はじめは、

押し寄せる親の力(=目的)に対して、

押し返すための策(=手段)だったのが、

手段そのものが目的に変わります。


自分自身の奥深くから声を聴く機能は、

脳に在るのだけれど、

聴くよりも、

周りを基本にする手段が自動的に発動するわけです。


習慣化した結果どうなるのか?

自問自答の機能はないに等しいになります。


つまり、

慣れ親しんだ精神作用の束縛を受け、

自らが苦しみます。

ここは、

実際になってみなければわからない裏目ではないでしょうか。


人間の精神作用は、

過ちは過ちとして自覚し、

何度も意図的に修正をかけない限り

習慣は本能的な機能となって、

その人を生涯縛ります。


束縛から自由になるには、

じっくり時間をかけてトレーニングに挑むことです。


自分の努力で自分の心を理解し、

自分の力で、自分を正しいほうへと導き、

自分の心を変えていくトレーニングは、

正攻法です。

人から見えないところで、

キチンとしようとすることが大事ではないでしょうか。


今日は射手座新月。

キーワードはチャレンジ精神。


自分で自分に命令を下し、

納得できる生き方へと一歩踏み出すいいタイミングですよ。


人と話す機会を沢山つくり、機能の復活に挑むことです。



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2022年11月23日水曜日

自分に集中 自分の声を聴き出すこと

 

相手と自分を切り離して、

主体を取り戻すチャンスをつくると、

第三段階や第四段階は、

連鎖的行為になります。


共依存に慣れ親しんだ人にとって、

線引きは、一番の山場なのですね。

訓練あるのみです。


皆そうして、大人になろうとしてきたのですから。


そして『わたし・僕』はどうしたいのか?

自問自答して、

自分のなかから出てくる声をキャッチします。


自分の声を聴き出さず、

外を向いてしまうと、

ここで振出しに戻ります。


考えるくらいなら、

言われた通りにしておけばいいやとなると、

振出しに戻ります。


今まで仕舞い込み、

出そうとして来なかった人ほど、

いざ出そうと思ったときになかなか機能しません。


なので自分に集中し、聴き出すほかない。

じっくり聴いてくださいね。


辛くなったときは、

地中深くに埋まった宝箱を掘り出すようなイメージをしてみましょうね。

やるしかないとなった人間は、

思いがけない力を発揮します。




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2022年11月22日火曜日

≪知恵≫ 居直るよりも 素直になるほうがいい

 

さぁ、母親の立ち位置から戻りますね。


ほんとうの自分を知るために、

『開き直る』『居直る』のことばを使ってお勉強です。


本音を探ったら、

代わってやってもらいたい私がいる。

甘えたい私がいる。

休みたいと思っている私がいる。

逃げ出したくなってる私がいる。

文句を言いたい私がいる。

などが出てきたとします。


どんな対処をしたら心理的に一番軽減されるのか?

一緒に考えてみましょう。


≪選択肢≫

A,そんなことは見せてはいけない。在ってはならないとする。

B,正直にいってしまうと、在ります。

C,在るよ。悪いかッ。


さてさて、3つのシチュエーション。

分析していきましょう。


A→嘘

B→開き直り

C→居直り


心理ストレス度は、A>C>B です。


人間が嘘をつくとき、

脳に送られる血液量は各段増え、

代謝も高まります。疲労の原因。


退行欲求を隠して強迫症状に至るのは、

思いのほか負荷がかかってます。


BとCは似ています。

両方とも態度に変化があらわれる行為です。

違いは、変化の度合い・強さです。


居直りは、どこか戦闘態勢に似てますね。


ちなみに、

Bのように開き直ったあと、

だんだんと強い態度になっていくと居直りになります。


よい選択肢は開き直り。



別視点で考えましょう。

A→欲情

B→愛情(素直)

C→欲情


AとCは、我を押し通したい欲に駆られた行為です。

Bは、ありのままの自分を平静にみています。

(11/12のブログを思い出してください)


動揺することなく観れるとき、

心には自己愛があるとお話ししましたね。

つまり、

Bはストレスの軽減に役立ってくれます。



ただただ素直につぶやくだけでも、

心が優しさを取り戻すチャンスになるわけです。


もしも、つぶやくだけじゃ物足りないなら、

本音を安全な場所で口にしてみるのもいい。


たとえば、

夫に伝える前に、

気持ちの整理を一旦つける場所に出向いてみませんか?

準備体操代わりになります。


素直に口に出すことで、

黒い感情が退いて、

夫に伝えたい内容がまとまってくることだってあります。

遠回りに思える行為かもしれませんが、

愛ある世界への近道だったりしますよ。



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2022年11月21日月曜日

母親も救われてください⑤(時間をどう使うか)

 

今日は時間の使い方について。


子育てだけでなく、

食事作り、食器洗い、掃除、洗濯、庭の掃除、仕事、・・・・・

と、母親の仕事は色々あります。


強迫症状をもっている人は、

やりたくない(退いて行きたい欲求)思いを引きずりながら、

イヤイヤやるって感じですよね。


それから、

早く済ませて休みたいッ!と、

なかば戦闘態勢で取り組む感じもあるのではないでしょうか?


これだと、やってる最中ずっと不愉快です。

このやり方は負担が大きいですが、

そのことに気づいてますか?


ルーティンとして決まっているものだからこそ、

避けては通りにくいものだからこそ、

やり方に工夫が必要です。


負担を減らすポイントは、

幸不幸の作り主は自分だと気づくことです。



例えば、

二人の目の前に「掃除機」が現れたとします。

それを見て、

どんな認識作用を持ち出しているか。


Aさん⇒ おっ、これ使ったらどうなるんだろう?

Bさん⇒ うわっ、掃除道具か。


注目して欲しいところは、

知覚器官から入ってきた情報は同じですが、

脳内でどのように情報を処理しているのかに差があります。


Aさんは前向き。プラス思考に構成。

Bさんは回避傾向。マイナス思考に構成。


Aさんは、掃除の時間を楽しみに変えて幸福感があり、

Bさんは、掃除中ずっと不愉快で不幸感を味わいます。


掃除に限らず、

食事作り、片づけ、洗濯、外掃除などにも、

二人のような差は生じます。


さて、

どっちが幸せを感じやすい人生ですか?


ということで、

家事をする上でのポイント。

たとえ5分や10分だって、

積み重なっていけば膨大な時間になります。

だから、

意図的にプラスに持っていくトレーニングをしましょう。


サロンのクライアントさんに実践して頂きました。

嫌いと思っていたものがそうでもなくなったり、

前ほど嫌な気持ちでやらなくなったとの感想が多々ありました。


なかには、

苦手だと思っていた料理は、

心持ちのせいだったと気づいた人も。

嬉しくなって可愛い道具を買いに行って、

ますますキッチンに立つのが楽しくなったひともいます。


≪ポイント≫

①急かすようなまねはしてはならない

≪理由≫
⇒せっかちにしたところで大して変わらない

⇒すぐ終わりがあるように錯覚するほうがやってる最中苦しい

⇒不愉快で携わるのは損なこと

⇒気分循環のほうが悪影響


②丁寧に携わって、優しい自分を感じるようにする

≪理由≫

⇒険しい心も優しい心も、自分で創り出しているだけだから

⇒優しい行いそのものを感じて、心の満足度が上がる


どうせやるなら、幸せな気持ちで過ごしましょうというトレーニングを、

あなたも活用してみてください。


あちこちで貯金したエネルギーがあるから、

子育てだって乗り切れます。


子育ては長い。

しかも単純ではありません。


だからこそ、

ママが少しでも笑顔でいられる工夫をしましょう。



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