心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
人間関係の幸不幸の分かれ道って一体どこなのだろうか?
ずっと考えてきました。
わたしなりに行き着いた答えは、
「愛情と欲情の違いを知らないでいること」です。
もしもそれが愛情なら、
携わるほどに厚い信頼になります。
しかし、
もしもそれが欲情なら、
携わるほどに疑念と不信になります。
自分自身であれ他者であれ、
人であれ物であれ動・植物であれ、
この文面は共通します。
例題を出します。
人や子どもに向けるその視線は、
愛情なのかそれとも欲情なのか?
期待をもってその人を観ていたなら、
自分の意に沿わない事情が現れたら即不愉快になります。
期待(欲望、欲情)と憎悪はワンセット。
二つの心理は掛け放すことができません。
また、
それらに向きあって来た者も、
子どもの頃苦痛でたまらなかったあれらの行為を、
大人や親の立場になると、
同じようにその心理行動を発揮します。
愛情と欲情の違いが分からないまま、
その行動を心が正当だと思い込む原則が観られるのが愛後遺症の症状です。
温かく穏やかで安心できる居場所を欲しながら、
それが手に入らないか、
喧噪な場にばかり遭遇するという不幸は、
欲情だけに心が染まってしまっていたことを、
自覚するのが難しかったからです。
苦い体験によって、
時間のロスをしてしまったように思うかもしれませんが、
人はいつだって間違いの中から多くを学び取ります。
だから、
けしてロスではありません。
むしろ無形の財産を今世得たに過ぎません。
【人】を知る機会をふんだんに得たのです。
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