心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
「無条件の愛」 って学びですね。
これね、けっこうやってない人が多いものです。
こういう自分がいい、
こういう自分は嫌い、
出来ない自分は嫌、
出来てないといけない等々、
これぜんぶ条件付きの欲です。
心情がわからないわけでもないですが、
ちょっとこういうお話をさせてください。
もしもこの世に生まれたとき、
一番最初に学ぶ学習が、
「あなたが生まれた理由は、あなたの命を誰よりも大事に育てて活かすんだよ」
だったらどうしますか?
文句は言っていられませんw
「えぇ~こんなんじゃヤダ」といっても、
どこに行ってもこの教えが返ってくるのです。
とにもかくにも「自分という存在」を引き受ける学習をさせられます。
親も祖父母も他者もみんな、
とにもかくにも自分という存在を文句を言わずに引き受けて、
それを育てる責任があると習うのです。
親も祖父母も親族も、
みんな紆余曲折しながら一生懸命精進し育成しています。
人とは違う自分を大切に扱って生活しています。
猛烈に自分を尊重し、猛烈に学習して育てていく必要があります。
この世に二つとない「自分」の育て方をほかの誰かが知っているわけがありません。
しかし、それを周りの人たちが当然とばかりにやっています。
「こうなってください」「ああなってください」
「それをしていけばいいのです」という模範解答はありません。
それらはあくまでもヒントや参考にこそなれど、
正解だとは誰もいいません。
否応なく「自分を尊重」する力が、
どうやら必要そうだと子どもながらに思えませんか?
仮説が立ちませんかね。
なにが言いたいかというと、
無条件で「それ(自分)」を引き受け、
「それ(自分)」に向けて長く深く続く感情を持つ学習が、
人生で最初の学習って伝えたいのです。
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