心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
抜本改革の要点の最後にご紹介したかったのが、
コレ。
子どもの心をそのまま持ち越した症状のなかには、
必ず関与している内容です。
児童期から徐々に生活のなかで体得していかないといけない心理課題なのですが、
それが頓挫か、いまだ未学習になっています。
≪人の意識の働かせ方≫
A、非現実な見立てと期待 → 希望的観測 → 失望
B、現実的な見立て → 計画・実行・補正・修正 → 成就
Aを選んで失望しているパターンにハマってませんか?
現実的な対応がなぜか後回しになっていて、
「○○になってくれたらいいなぁ」「そのうち○○になってくれるかも」等の、
内面の働きが優勢になります。
積極的とは言えず、ちょっと出遅れる感じかもしれませんね。
意識がすぐあっちのほう(夢想や空想)に向かってしまう性癖です。
その結果、
想う通りにならなくて他者と衝突し、
不愉快と失望を繰り返す味わうような暮らしになっていることしばしばです。
これも内面の働きの習慣化が原因ですので、
改変の可能性は十分残っています。
これからの労力は、
抜本改革の要点に気を配りつつ暮らしを工夫してみてはいかがでしょうか。
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