2026年7月8日水曜日

外部のコントロールを排除すると格段ストレスが減る

  心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




他者のコントロールほど面倒なことはありません。

義務と責任を無駄に増やしていきます。


また、

相手の期待に応えようと自分をコントロールするのも、

また義務と責任を無理に増やしていきます。


どちらもやらない人は自立していきます。


心理的自立も独立も非常に心が楽になります。


愛後遺症にどっぷりはまっている人達に、

他者(家族含む)のコントロールをやめると、

相手が好き勝手していくような気がすると考える人が多かったです。


相手が子どもならなおさらですよね。

子どもの年齢が学童期ごろになっていると、

常に口をはさむ状態が日常的になっていて、

その声掛けの効力そのものが無いとなっている傾向ではないでしょうか。


それもそのはず、

子どもはすでに、

親の期待に応えないといけない習慣(愛後遺症による期待)を、

言葉なく理解しているからです。


相手の事情、権利を許さず、

同一で考えたがる習慣が既に影響してのことです。


この説明をするとたいていの親御さんは目星が付くようでした。


本題に戻りますね。


外部を自分の期待や要求に沿うように動かそうとして、

相手との関係が悪くなっていきます。

そのことをなによりも愛後遺症を患っている人には自覚をもっていただきたい。


そしてその縛りを解いてください。

自分も解かれ相手もその呪縛から解いてあげてください。


人との関係は小さな積み重ねです。


子ども以前にパートナーに対してもやっていないでしょうか?


愛後遺症は重症化するほど相手を即縛ります。


付き合い始めてすぐからではありません。

前からですw


気に入られるための印象操作を試見ている傾向。

親密関係に癒着を持ち込んでいることにも気づいていません。

つまり、

身近な家族でコントロールを学び、

それを外に持ち出して学校生活や社会生活、

恋愛関係などの多岐に渡って行われています。


そういう内容すべてが対象学習改善の対象になるので、

格段ストレスが減ります。


実践したクライアントさんは、

家庭も仕事場でもラクになったとお話をしてくれました。


ずっと気を配って(というか)監視してたんでしょうね。

多大な疲労はつらかったと思います。


ぜひあなたも実践してみてください。


相手から手を引くことは手抜きではありません。

けしてマイナスな選択ではありません。


むしろプラスの選択です。





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