心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
嫌で嫌でたまらなくなっていく原因は、
ふだん当たり前のように自分が使っている意識作用が関係しています。
ほんとにうっかりなことが起こります。
ココで質問です。
欠点があろうが、
不得意があろうが、
出来栄えが悪かろうが、
不具合が現れようが、
それを含めて自分だと容易に受け容れ、
かつ忠実でいられますか?
愛する行為があればそれは自然なことになります。
なぜできるのかというと、
どこまでも深く長く続く思い(=愛)を持って自分と向き合うのが習慣だからです。
愛も習慣でどこまでも強く育てていけます。
逆説的にいうと、
愛がないと自分を受け取っていけないのですね。
愛後遺症の回復の内容で取り上げましたが、
薄情にも簡単に切り捨ててしまいます。
また、
○○にすぐなって欲しいと欲情が最優先されます。
こんな風に愛がないと日常的に自分と向き合えません。
人褒められるような事情にでもならない限り心はけして落ち着きません。
問題は、
意識作用がいつもこうなっていると、
自分から(現実から)目を逸らす逃げ癖が定着します。
代表的なものは、
自分以外の外側に原因と責任を視るように意識が働きいます。
自分は正しい立場だと主張し、
被害者意識を持ち出して他責を成立させようとします。
他に日本人によくありがちですが、
○○であるべきだと躍起になって、
自分に対しても他者に対しても強迫的になり、
早急にことを鎮圧しようとします。
本来の自分とじっくり向き合う時間を取ろうとせず、
むしろ回避しています。
逃げるために起こなわれていることが多いので、
逃げ癖の一つとして位置づけられます。
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