心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
10月になりました。
今年も残り3か月なんですよね。
早いなぁと思っているのは私だけでしょうか。
わたし自身2026年は、
公私ともにゆっくりと進めたいと願って実行してきているのですが、
その暮らしのなかで、
気づかせていただいた題材をご紹介していきます。
メンタルヘルスが必要になる人たちは、
若い人たちばかりではありません。
晩年に至るまで不幸に見舞われる人や、
苦悩が絶えない人たちのほうが多いです。
どうしてそうなるのでしょうか?という疑問に、
ご紹介する内容が関わっています。
若い頃に気づいたほうがいい内容です。
晩年になっても苦悩が多かったり、
努力の割には報われないという人は、
自分自身の過去数十年を見直すチャンスにしていただきたいと思います。
まずはじめに、
「暮らしが人をつくっている。人が暮らしをつくっている」ことを、
あなたはどれぐらい意識していますか?
おそらく若い頃はとくに無かったのではないでしょうか?
面倒臭がったり、都合の良いものだけを選ぼうとしたり、
無我夢中で前に進もうとしたり、
何かを達成しようとただやみくもに努力をして突き進んできた人が、
多いのではないでしょうか?
ある程度達成した人もそうでない人も、
中高年を過ぎるころから、
現実の壁に数多く直面してしまい生き方について迷う経験をしています。
それにはちゃんと理由があったのですね。
その原因の多くは「想像」です。
想像といえどその種類は多様です。
空想、夢想、幻想、妄想、理想。
言葉が違うってことは、意味が違うためにこれらの使い分けが存在します。
ところが、
その使い分けに無頓着だったり無知であったりすると、
落とし穴にはまっていることすら気づかないのですね。
想像という生命のギフトを誤って使い続けた結果、人生に生きづらさを感じる。
また、
アダルトチルドレンや共依存・依存になる問題をわざわざ日々選択し、
外部と軋轢を絶え間なく持つような暮らし方にすらなる。
陰で人生を支配する大きなちからになります。
過去のブログは、
機能不全家族などの外部の環境因子が多く関与しての内容ですが、
今回の内容は、
ほぼ自分自身の頭の使い方(精神作用)が議題になります。
原因は外ではなく自分の内(なか)というものです。
ご興味があったらぜひ読み進めてください。
ゆっくりと日々の暮らし方を内省しながら活用してください。
****お知らせ***
今後のブログは不定期更新となる場合があります。
(サロンの施術に時間を多くとられていると思ってください)
何卒ご了承くださいませ。
着実に、
かつ皆様のお役に立てるよう文章に気を配り作成を続けて参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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