何をしても・・・・という願望が、なぜ生まれてしまうのでしょうか?
対人関係において、
自分をつねに優位に立たせておきたい狙いがあるので、
他人と亀裂が生じやすく、
神経症的な性格になります。
妄想が原因で、情緒不安を起こす仕組みを知ってケアしましょう。
何をしても・・・・という願望が、なぜ生まれてしまうのでしょうか?
対人関係において、
自分をつねに優位に立たせておきたい狙いがあるので、
他人と亀裂が生じやすく、
神経症的な性格になります。
妄想が原因で、情緒不安を起こす仕組みを知ってケアしましょう。
わたしたち人間の脳は、
現実的ではないものを『あるものだ』と整合してしまいます。
それが幻惑です。
トラブルの火種になっている妄想を見つけられたら、
きっと心が晴れて、
もうそれを必要ないと手放しやすくなるはずです。
ぜひ、知っていただきたいのでご紹介していきますね。
今日は一回目。
相手にかならず非を認めさせて、
自分の考えと一つになるのが必ず正しいと行動するのは、
理想のかたちを叶えたら、
絶対幸せになるという妄想があります。
深部の狙いは、安全確保です。
愛情飢餓、空虚、
孤独、劣等、無価値、差別、嫉妬などの心理に目を向けてみましょう。
***
いまも昔も変わらない『人が育つ仕組み』。
それは、自分の中に気づきを得て、結び直すこと。
ただそれだけです。
まず誤解が生まれる理由は、
ものごとを偏ってみているのに気づけなかったからです。
考え方(妄想・幻想)そのものに、
自分が惑わされてたと気づければいいわけです。
わたしがサロンで、
コーチングのための洞察や、
ヨガ行法初心者に仕組みをお話しをするときは、
最初は三つのキーワードがあればいいですよといってます。
①観る
②詠む
③聴く
①→相手が何をしたかよりも、
(他人を通して)いったい自分が何をやっているのか、
色眼鏡をつけることなくよく思い出すこと
②→自分がどのように感じ、思い、要求を重んじていたのか、
奥深くまで探りを入れて洞察し、詠みあげること
③→論理性がない、むりな整合で適切でないときは、
自分の中から新しい考案を聴きだすこと
そして最後に、
気づきを与えてくれた出来事に深く感謝し、
かならず実行して実情を把握します。
はい、これでつなげ直しになりますよね。
病気になって苦しんだ人、
感情的や感傷的になりやすい人は、
言葉そのものが出てこなかったり、
何が言いたいか、じつは本人もわからないってことがありますよね。
その場合はいっそ、
会話を通して誰かに質問されるほうが、
見つけ出しやすいです。
気づきは、
ほんとうにこころからの喜びになりますから、
貴重な場を得てください。
コーチングのコツ♫
自我境界線を引き直し、
責任の所在は『自分』において、
ものごとをもう一回観察するほうが舵がとりやすいです。
どのような問題が起こっているのか、
それをどう感じているのか、
それにどんな思いがあるのか、
どんな状態を望んでいるのか、
なるべく詳しく明確にしていきます。
それは自分をよく知る練習です。
思いに触れ、
心でわかろうとするから、
いまの自分にもっとも相応しい解決策が内側から生まれます。
自分の中に気づきを得た人の前向きさは、
目を見張るものがあります。
ひたむきに自分と向き合う時間を作ってください。
一緒に丈夫な愛だって育っていきます。
恋愛問題であれ、
職場の対人関係であれ、
洞察してメンタルをコーチしていく目的は、
自分も他人も追い込まず幸せになるためです。
無意識下でうごめく要求に、
目を向けることさえできれば、
人さまが想う以上に、
ご本人が自力で解決策を打ち出すものです。
だから思い切って、
丈夫な愛のなかで『自我』を俎上にのせるのをお勧めします。
ブログを拝見しているAさんからの感想です。
ブログを読んで、
他人のことばかりを言ってる自分に気がつきました。
あらためて考えてみると、
被害者意識と正当化はその通りだと思いました。
自分が相手に対して何をしているのか、
まったく気づいていませんでしたね。
まわりのひとは、
今までよく私の言い分を聞いてくれてたなと思います。
恥ずかしいけど、問題は自分だった(照れ笑顔)。
最近は、何かを言う前に、
自分が何をしようとしているか、
気づけるようになってきました。
これは言わなくてもいいやと思えるようになった。
一番やっちゃってたな・・・と思ったのは、
相手にいつも非を認めさせて、
かならず自分と同じになるようにしてました。
よく別れずにいてくれたなと感謝していますwww
(終)
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この内容なのですが、
じつは似たようなご感想を多々頂いています。
つまりこれって、
人間だからこそ持つ『人間心理』。
成長のためにある過程なんでしょうね。
該当する方は、
あくまでも恋愛を媒体にステップアップする人生だったのだろうと思います。
ならば、みんなで脱出しようッ♬と思って載せました。
ご健闘を祈ります。
自分ひとりじゃないんだなと思うほうが、
勇気づけられるじゃないですか(*^^)v