きっと妄想計画を手放すきっかけになります(*^^)v
きっと妄想計画を手放すきっかけになります(*^^)v
これは世話焼き・尽くし屋さんの定番です。
自分が手を出したほうが、二人の未来は明るくなるという妄想。
仲睦まじい世界を妄想しているんですが、
現実は時が経つほど、
自分にどんどん負荷がかかるような関係になっています。
この癖を持っている人は大きな誤解をしています。
お勉強しましょう。
隠されている要素はイネイブラーです。
→ 依存者の行動を増長させる人
自分の行為が、
相手の成長を奪っているのだと考え方を変えると、
妄想の真偽が問えると思いますよ。
育てる技術をもっている人のほうが未来は開けます。
余談。
昭和時代を生きた女性陣の苦悩。
それが今日のブログ内容です。
救いは、
子世代・孫世代はその問題をはっきりと捉え気づいていますww
祖母が先に子どもたちを見習って遅れながらも自立を目指し、
孤立しないように祖父は、
イクメン息子に習って奮闘しています。
いいことですよね。
過去の記憶が現在のひとに投影されて、
捨てられる前に捨ててやるほうがいいと選択してしまうのですね。
しかし、
内面はというと、
追いかけて欲しい。ほんとうは求めて欲しい。
という両価性を抱えて苦しんでいて、
結局は深く傷ついています。
よりよい恋愛をするためにも、
覚えていてほしいのですが、
人の感じ方まで、自分がすべてコントロールできるとは思わないことです。
これからは恐がらず、
最後まで相手の話を聞く習慣をもってみませんか?
人ってとても奥が深いものです。
何度も話さなければ、
相手の感じ方、
思い方、
考え方など判りませんって。
話を最後まで聞くことが、
きっとあなたの世界を広げてくれると思います(*^^)v
悪いところがあっては嫌われるという妄想。
(あってもいけない・見つかってもいけないかな・・)
これ持っているだけで緊張感が走りますよね。
ではお聞きします。
あなたが持っている『悪い』の中身って、どんな内容ですか?
これ一度紙に書いて見える化したほうがいいですよ。
(誤解が多いから)
それらを全部なくそうとするので完璧主義が身につきます。
つまり、
自分を妄想のなかに閉じ込めることになってます。
多くの緊張感は『自分ルール』によるものです。
悪いところが見つかってはいけないと、
隠す心理も同時に生まれますので、
逆に、弱みが増えることになりますよね。
ではどうしたらよいのでしょうか?
ご存知かしら、
弱いところを弱いとまっすぐ認めるとき、
人は強くなっています。
一瞬の感覚なのでわかりづらいかもしれませんが、
認めているとき、
『大きな心』が後ろ盾に存在します。
そのままを認めるとき、ひとは強くなれるのです。
人間は不完全。と声掛けしてください。
いいところだけを相手に見せておくなんて、しょせん無理な話です。(=妄想)
プレッシャーから解かれてください。
上手く相手に伝わらなかった事態のとき、
あなたはどうしてますか?
・なんでわからないのよと怒る
・わかってもらえなかったと、他の人に愚痴る
・ちゃんと言ったじゃんと相手を責める
・そうじゃない💢(これは昨日のブログ)
といった言葉が口から出てますか?
この癖には、
自分と他人は、同じように理解するだろうと思ってる妄想が隠れてます。
脳は別。だということが忘れさられてます。
自分と相手の理解力は、ほんとはぜんぜん違ってます。
ズレて驚き傷つかないためにも自分と他人を一旦線引きしてください。
人にはそれぞれ経験に基づいて、
こういうときはこういう意味だ。
といった観念があるものなのです。
その観念と照らし合わせてから判断するので、
同じになるほうが珍しいのです。
ある意味珍しいから、
そうであってほしい願望が生まれてしまうのだろうと思います。
また、これもあるあるです。
放った側の文章力の問題で、
理解に困ってるという事態もよく起こってますね。
あれ、主語はどうしました?
脱線したの?飛んだかしら?
という具合で、
話す側だけがわかっていて、
その説明では、
まわりはとんちんかん?だってことが、意外に少なくありません。
ということで、
誤解をつくらないようにするためにも、
哀しんで憤らずに、
相手に理解されやすいよう何度も伝える訓練をしましょう。
きっと上達します!(^^)!
理解されやすいように話すのは自分の責任。
と、語録で覚えておきましょう。
ふぁいとー。
恋愛や夫婦、親子、対人トラブルによく起こる事態。
相手に対して怒ることありますか?
伝える義務は自分側です。
怒るより、
相手に理解されやすいように文章をつくってください。
落ち度に気づき、
思いっきりのけぞりながら爆笑するひと、
吹き出して照れ笑いするひと、
キャハッと両手でお顔を覆い隠すひと、
二マッと笑うひと、
いろいろです。
これには常日頃、
本音は、余り言わないほうがいいと思っている妄想が隠れています。
開示に恐怖を感じる人、
気持ちの吐露に、強い恥を感じる人がやってる傾向です。
生育環境から受け取った価値観だと、
一度それに気がつくと改善されてます。
離れていかない・・・ってところがポイントです。