心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
ではここで質問です。
「どうして○○でないの?」「わたしが望んでいるのは○○なのに」と、
思うことがよくありますか?
子どもや他者にやってしまいがちですか?
これは愛後遺症を患っている人の特性です。
今日は、
なぜ瞬間的に不快で反応するのでしょうか?と疑問に思って深堀しましょう。
「○○の条件」に物事が収まってないと反射反応をしています。
それは「許す力」が育っていないからと考えられます。
【愛する】よりも【欲する】ほうが優勢なのと、
子どもの頃から裁かれた習慣が重なって、
批判的で攻撃的になりやすい特性を持つと考えられます。
長く深くどこまでも続く感情(=愛すること)と、
許す力が備わっていないか未熟なためです。
神経質、神経過敏、瞬間湯沸かし器のようにストレス反応が人一倍。
とても辛いはずです。
心が安定し、穏やかが持続しない状態は、
安全感の欠如です。
(覚えていますか?)
となれば、
安全の確保を目的に、
長く深くどこまでも続く感情を持って向き合っていけば練習になるわけですね。
瞬間的な不快反応がちょっと間を置けるようになったり、
あら?鈍感になってるかしら?出てこないわ?となれば、
ミッションは効いていると考えればいいですね。
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