心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
【未学習なままの愛後遺症の5つの課題】
①薄情傾向、 瞬間的に動揺する、浅く短く短気的に対応する
②他人に責任をみる、相手や外部が変化する必要がある
③自分は変化や学習する必要はない(出来ている、十分やってる)
④自分が何より損をしないように計らう
⑤違っていることを認めない、自分と同じ考えでなければ許さない
ちょっとシニカルなないようなのですが、
活用しやすいのでこれを覚えておいてください。
サロンでコーチングを行う際に上記のことをご紹介するのですが、
たいていの人は自分の行動指針になっていると動揺が走ります。
正しいと思っていた自分が崩れ去っていくような気がするからだろうと思います。
しかしこの誤った解釈は、
幼さと言い換えて明確にしたほうが為になります。
5つを総合すると、
まるで赤ちゃんが大声を上げて自分の居場所を外部に知らせ、
相手の時間と労力を欠いて自分の要求を通す関係そのものです。
自分の夢や理想を叶えたい。
多くの人がそう想って行動するだろうと思います。
しかし、
それがなぜ自己中心的な期待に直結してしまうのでしょうか?
不思議ですよね。
ここでいう'理想'は、
夢想、幻想、空想、妄想という内容です。
(総して非現実と記します)
頭で想像した通りに非現実が基準に置かれていて、
眼前に広がる事情が間違っていると判断する習慣があるからです。
ポイントは、非現実な内容で構成されているところです。
本当は○○でしょ。
○○になってないといけないでしょ。
どうしているもあなたたちは△△なの💢。
(相手の権利関係なく)○○になりなさい!というように、
独断と偏見で構成されている期待や要求を突き付けていくからです。
心地よくなっている'理想の自分'があり続けられるように。
それが目的でかつ結論。
日常会話が詰責や批判になってしまうタイプの人は、
よく思い返してください。
で、問題を放置するわけにはいきません。
この内容を愛後遺症の5つの課題に当てはめて、
一体どのように学習していくのか?
最初は、
ひとつひとつに当てはめて理解をしていくことをお勧めします。
その手間が精神的発達を助け、のちのち大きな力になります。
段々慣れてくれば、
逐一解釈をせずとも芋づる式に問題行動を止めたくなりますw
学習・解消法は明日。
余談。
実践者のひとたちは、
「過去のようなやり方は恥ずかしいからもう絶対選びたくないッ!」と、
言ってましたよ。
大人になった証です。
自分が体得すると、
それを家族や他者に説明したり、
実際に見せてあげることも簡単です。
(それが本当の意味で「人の役に立つ喜び」ですわ)
有るものは出来る。
無いものは出来ないというとてもシンプルな仕組みです。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆