心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
自己中心的な期待や要求を可視化していきます。
例①は基本的なものなので、
すべての問題に通用する解釈ですね。
他者とのあいだで行き違いが起こったものや、
軋轢や、
心理的葛藤があったものはたくさんあるだろうと思います。
・「自分はどのような非現実」を望んでいるのだろうか
・本当に理性的な内容になっているだろうか
・相手の権利など考えることなく強要をしていないか
まず自制のために自問自答し、一時停止を可能にします。
(問題を提議できるだけ過去より成長しています)
自分のなかにあるものなのであなただけがその内容が分かります。
未学習なままの解釈で突き動かされていないかチェックします。
(5つの課題でそれぞれ分析)
①薄情傾向、 瞬間的に動揺したため短絡的や短気的に対応してないか確認
→自分だけが良ければいいのか?自分の要求だけが大事だと思ってないか?
→【愛する】を持ち出して長期的に考え直す。感情を落ち着かせ不快を宥める
②他人に責任をみて相手や外部の変化を念頭に置いていないか確認
→相手が悪いだけなのだろうか?相手のせいに都合よく解釈していないだろうか?
→【責任を取る】を持ち出して自分と相手の責任範囲を設定し直す
③自分は間違っていない。学習する必要はないと思ってないか確認
→自分は正しい。万能で出来る人だという基準で相手をジャッジしているだけではないか?
→【学習する】を持ち出して自分の幼さや改善部分を見つけて学習に結びつける
④自分が何より損をしないように、安全感と利益の確保を計らってないか確認
→自分の成長より他者の期待や評価に応えることこそが重大と解釈してないか?
→【人の役に立つ喜びを知る】を持ち出して純粋な成長と習得を最優先にする。その努力や技術は自分の為。人知れずその行為が誰かの見本になり役に立っている喜びを重視する。
⑤違っていることを認めない、自分と同じ考えでなければ許さないになってない確認
→自分と同じ考え方になることが最も正解と思ってないか?
→【違いを認める】を持ち出して相手にも意思を通す権利があると分離を可能にする。
(ここでいう分離とは、心理的、精神的、物理的を指します)相手の尊厳を思い出す。
5つの解釈が持ち出されることによって、
相手と自分の境界を引き直すチャンスになります。
また、
心理的分離を可能にしたため、
自分の考え方がこの世の正解というような過剰な解釈も排除できます。
相手には相手の考えや選択があること。
自分の予想の斜め上の展開が訪れることを許せるように変わります。
自分の想像通りに事が運ぼうとしない = 相手を束縛しない
心が変わると関係性も変わります。
自分が変わることによって、周りがその影響を受けていくという流れです。
愛後遺症の人は、
⑤番の【違いを認める】のちからが増えていくほど、
予想の斜め上をいく現実の展開が楽しめるようになります。
(ここはとっても嬉しい展開)
違っていく不安で周りを束縛するのではなく、
信頼を念頭において開かれる関係と未来を選択。
心の構え方が根っこから変わる訓練を暮らしで実習してください。
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