心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
第四章の最後に、
「正直な気持ちと一緒に生きよう」って書きましたね。
引っ込み思案で、
つい他者を優先するよう行動してきた人は、
我がままではないかと質問を受けます。
自分を信じる、自信を持つという行為は、
傲慢になるとかという意味ではありません。
自分を生きるということは、
自分の気持ちや思いにはっきり向き合い、
嘘をつかずに生きるということです。
つまり、
内面の働きを本人が一番よく把握しているという意味なのね。
自分の中身を誰よりも理解して、
それらと一緒に時間を過ごすことが、
より希望を持って人生を生きられるようにしてくれます。
本当の自分が花開く感じ。(このイメージはいかがでしょうか)
・自分の思いを信じる
・自分の考えを信じる
・自分の力を信じる
→自分の思いをはっきり把握している
→自分の考えをはっきり把握している
→自分の力をはっきり把握している
になります。
これが傲慢やわがままなことでしょうか?
自分の内面を把握しているから方向性や選択肢が定まります。
逆説的に、
見当がつかないから不信になるし、
検討までつかないからさらに他者が必要となると言えます。
愛後遺症は、欠乏や渇望感と切っても切れない結びつきですから、
他人で代用しようとするような行動に速効手を出さなくて済むようにする力が必要です。
自分を信じ直す習慣を取り入れることです。
一日一回以上数分や数十分でいいから、
自分の感じ方、気持ち、思いに言葉をつけて実感します。
・わたしは今○○と感じている
・わたしは今○○と考えている
実行しましょう。
この信じ直す習慣は、
積み上げると【本当の自分である感覚】が増していきます。
過去の自分 < 再度自分を把握し直している自分
力が増すほどに、
自分の選択肢を生み出す閃き力や、
気分を害する出来事に出くわした現場で、
慣れ親しんだ行動にブレーキをかける心の余裕になります。
自分を把握し直すことは、未来を開拓する力と同等の価値です。
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