2017年12月2日土曜日

正しい闘い方とは自信を持って自分と向き合う

 
諦めの悪さが、
 
自分を育てることだってあります。
 
それは誰よりも、
 
自分を信じているから。
 
ちょっと、悪足掻きに映るかもしれない。
 
 
 
でも、引き際は自分でちゃんと決める。
 
そこに嘘はない。
 
人は、そんな自分の一面に、
 
誇りが持てるのかもしれません。
 
 
 
流した汗も涙も、
 
掛けた時間も、
 
「大事な自分の証」だと、
 
心に向かって伝えられたら、
 
随分違うのではないかと思います。
 
 
 
それが正しい闘い方かもしれない。
 
と、思って。
 
呟いてみてください。
 
 
 
すると、
 
また新しいちっちゃな芽が出てきたりする。
 
 
 
そうやって自分の心ととことんつき合って、
 
自分との正しい向き合い方や闘い方を、
 
人は手に入れていくのだろうと思います。
 
 
 




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2017年12月1日金曜日

何かを信じるには努力が必要です





子どもの頃に、

親から自尊心や自己肯定感の感覚を、

ちゃんとつけてもらった愛着の安定型でも、

何かをきっかけに、

自分を信じることを諦めてしまいたくなることが起きます。


自尊心や自己信頼感は一度着いたら、

何が起きても二度となくなるものではないと、

いうものではありません。


何かを信じることは、そんなに容易いことではありません。

ずっとずっと努力が必要です。


ありのままの自分を、

不完全な自分を、

未熟な自分を、

大切に思えるようになるには、

努力が必要なんですね。

単純に想うよりも、

ずっとずっと努力が必要なんだと思います。


自分を信じて生きていく。

自分を信じて活かしていく。

自分の人生を信頼していく。

それは、

自分で努力してやり続けていくものなのだろうと思います。

その深い愛情が、潜在能力を引き出させるのだろうと思います。



あっ、ついに12月ですよ~

インフォメーションです。





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2017年11月30日木曜日

人を活かすには努力が必要です

「活かす」て言葉を良く視ると、
 
「さんずい」と「舌」から出来てますでしょ。
 
「さんずい」=水
 
水は、古来「感情」を司るエレメンツです。
 
 
感情を一度揺れ動かして、
 
人を活かすのは「言葉」なのだろうと思うのです。
 
 
私自身も子育てで、随分と言葉の使い方の威力を思い知らされました。
 
それから、高齢者福祉施設での従事中にも、
 
その威力を目の当たりにしてきました。
 
 
私達は、人の放った「一言」で、
 
変わってしまう生きものなのだろうと思います。
 
 
もし、これから自分に沢山話しかけるとしたら、
 
貴方はどんな「言葉」を使いますか。
 
 
嫌のエネルギーを情熱のエネルギーに変えられるかどうかは、
 
自分の言葉しだいです。
 
 
人に贈られた素敵な言葉でさえも、
 
結局最後は、
 
「そうだな、そうかもね」
 
「よし、やってみよう」
 
「やってみようかなぁ」と、
 
自分の中に言葉が生まれなければ、
 
気持ちよく活動しないのが人間ではないでしょうか。
 
 
声に出していなくても、
 
心の中で、なにか言葉をかけているのです。
 
 
だとしたら、
 
自分を含めた人を活かすために、
 
口からこぼれる言葉を増やしていく、
 
そんな小さな努力が、沢山必要なのだと思います。
 
 
そしてその言葉が冷たい水のような言葉より、
 
温かな言葉のほうがより心が揺れ動いて、
 
人を活かせていけるのだろうと思います。
 
 
 
 
 
 
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2017年11月29日水曜日

全否定しない会話術




「こっちでしょ」

「ちがうでしょ」

の前に、

「なるほどね」

「そういうことなのね」

「そういう考え方なのね~」と、

一言添えてから話を切り出すと、

肯定的になります。

意見交換をするのにも、

小さな技術は必要ですよ。



そうだ、以前サロンの卒業生がおいていってくれたスキルをご紹介。

言葉がすぐ出てこないし、

口下手だから、

フリーズするんだって♡

可愛いね♡



否定で始まると、

自然と自分本位な狭量の範囲に留まってしまいます。

一方、受容と肯定だと会話が成立し、

意見交換が可能になって、

お互い世界観を広げて活かし合え、

共に成長が出来ると思うのです。



一番小さな社会である家族の中で、

貴方は、この技術を大人から学んで身につけて来れてますか!?



(つぶやき)

昨日の小言ループの補足。

この内なる恐怖心は「境界性」の問題が関わっているんですね。

過去、パーソナリティ障害を取り上げてみましたが、

どれも最初は、

「母子分離化」の失敗が発端だとみるとわかりやすいの。

「一体母親と離れた後は、だれと癒着同一化して安心するか」

そんな心の深奥にあり続ける心の声を、

知っておくことなんじゃないかと思います。

この「境界性」は、ラブアディクションに大きく影響しますしね。

「境界性」の問題をもった家族へのサポートテクニックも、

近いうちに情報の公開をしていきますね~





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2017年11月28日火曜日

小言ループのメカニズムを知る

一緒じゃないと不安だから、つい小言が出ちゃう。

一緒じゃないと恐怖だから、つい小言が出ちゃう。

一緒じゃないと、自分の意見に自信がなくなるから、

つい小言が出ちゃうだけなのよ・・・・・。



ねっ、難しくないでしょ♡

心って、「一人ぽっち嫌ーーーッ」って、

そんな一面を持っているのですよ(^^♪

それを証拠に、

「いちいちうるさいなッ」って応えると、

激情するか、撃沈するでしょ!?


知って対応を変えていってください。

小言良く言う人 = 心の罠に引っかかっている人

と、乱暴だけど一応意味づけしてみたら、

笑って親心をでっかく持てるかもしれません。


相手を安心させるために、

ただ小言につき合っていると、疲れるだけです。

人によっては、小言と要求がエスカレートします。


反対意見でも別に見捨てるわけではないし、

否定をしているわけでもないと伝えてください。

「同じじゃないと安心できないって、なんか変じゃないの!?」と、

相手の内なる恐怖心に目を向けて、

落ち着かせてあげる工夫♡を先にすることです。


それでも要求がエスカレートするなら、

「人を支配したがるって問題だと思うよ」と、

冷静に対処してください。

感情的な人には、思考派で対応することをおススメします。

なぜなら、

感情の暴発中は、吹っかけて退散が目的だからなのよ。

相手が感情的になることで、自分の感情的な部分を棚に上げやすくなる。

責任転嫁が出来る余地を、与えるだけだからです(*^^)v







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2017年11月27日月曜日

性格を打ちのめされることほど不幸はない



生きづらさ。

それは、本来備わる性格を、

活かし損ねることでも起きます。

愛着の問題や、

パーソナリティの問題を抱えてしまった人たちに、

共通していることは、

自分本来の個性や性格を、

打ちのめされたり、

否定的にずっと扱われてきていることです。


問題が起きてしまう考え方があるとしたら、

育ての親や大人たちが、

自分たちの考えに固執し、

強迫的な教育をしてきたことなのだろうと思います。


外向き性格の子が「イイ子」と評価がされる中で、

内向き性格の子は「悪い子」「わがまま」と、

簡単に評価されていることがないがしろになっています。

これは、とても恐ろしいことです。


また、無理解による強制が発生して、

嘘をつきながら本当の自分をひた隠し、

二面性になってしまうのも、

大変残念なことです。


育ての親や大人たちは、

それぞれ性格の特徴なので、

無下に扱わないことだと思います。

また、既成事実のほうが、

いつでも「正解」とは限らないことを、知っておいてください。

この言葉に疑問を持つようなら、

自分こそが外向きな合理的思考型で、

情報を鵜呑みにし追従することの枠から、

全く出て来れていない性格だったと、

認知したほうが風穴が開きやすいですよ。

子どもへの新しい目線と興味をもってください。

子どもたちから教わることが、

沢山あります(*^^)v楽しいです。


鳶が鷹を産んだ

蛙の子は蛙

家族観を表現している言葉ですけど、

面白く使うことも出来る。


もともと鷹だったかもしれないじゃん。

自分が自分を勘違いしていたなら、

おそらく、子育てに手こずるだろうと、

予想がつきます。


子が親を変えることは起きます。

子を持って、初めて自分本来に目覚める親。

子のほうが、親本来の性格を見抜く眼を持ってたりする(笑)


時代の中でうまれた「既成概念」「既成事実」を、

今一度見つめ直し、

必要なモノだけを有効に利用し、

時代遅れのモノは手放し、

打ちのめされた性格を、

取り戻すことを選んでもいいのではないかと思います。

それが、命の流れに沿うことでもあるのだろうと思います。


遅咲き、素敵ですよ~




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2017年11月26日日曜日

自分本来を大切にして育てていく



天分を全うする。

それなら、自分を良く知らないとね。


以前(13日分)のブログのMYヨガメソッドで、

「社会の流れ」と「命の流れ」の二つの存在の中に、

私達は普段埋もれているって書いたでしょ。


段々と「命の流れ」に沿って生きられるように、

交通規制のようなッセージが与えられてますよ。

さて何でしょうか!?


それが「不調」なのよ。


・囚われを解きなさいよ~

・何にこだわっているのかしら~

・道逸れてませんか~

・工夫をして脱出しなさいな~

不調は、上記の代名詞なのよ。


不調は、

外向き・内向き性格の優勢が、度を越している状態だとか、

外向き性格の人が、内向きを発展させていく好機だとか、

内向き性格の人が、外向きを発展させていく好機だとか、

たいてい教えてくれているのですよ。

シンプルでしょ。

心構えさえ読み間違えなければ、

「嫌」のエネルギーを、情熱のエネルギーに変換させることは、

可能なのですよ♪


ざっとご紹介。

思考 VS 感情 は、代表的ですね。

慎重 VS おおざっぱ

抽象型 VS 具体型

革新派 VS 保守派

物質主義 VS 非物質主義

所有派 VS 非所有派

合理化主義 VS 宗教思想主義

個人主義 VS 団体主義

とりあえずこんな感じかしら。

難しくないでしょ♡


自分は、どれが得意・好き・優勢で、

そして反対の理解に努めて、バランスを取るようにする。

どちらの内容も、排除や捨てる必要はない。


早い話が、

問題になる考え方があるとするならば、

自分の意見に固執する執着性と、

それを他人に強制する強迫性なんじゃないかしら・・・・・。

絶対理解しないッ!

絶対理解したくもないッ!

いいからこれにしろッ!

って状態だとお互いが苦しむように思います。


目の前に提示される「既成概念」「既成事実」たちが、

なぜあるのか。

一旦その概念が作られた理由に着目して、

冷静な判断をする必要があるのだろうと思うのです。


バラバラな個性をもって生まれた私達人間を、

一旦既成概念の中に当てはめて、

既成を学ばせたところに、意味があるのだろうと思うのです。

そこから、

個人の育成が本当に始まるのだろうと思うのです。

自分本来を大切に育てていくのは、

自分の中に備わる、自分を育てる力なのだろうと思います。

それが可能な時代に生きていることを感謝し、

忘れてはいけないんじゃないかと思っています。





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