2017年7月11日火曜日

抗う心を捨てる

 
 
自然の流れを優先にする。
 
これに尽きる。
 
抗うのは、囚われているからです。
 
何に囚われているのでしょうか。
 
 
善意の虐待に囚われているから。
 
潔癖と粗探しに囚われているから。
 
八つ当たることに囚われているから。
 
自責の念に囚われているから。
 
気分変調の波に囚われているから。
 
結果と報酬への期待に囚われているから。
 
二枚舌に囚われているから。
 
軌跡を切り捨てようとする心に囚われているから。
 
自己評価の低さに囚われているから。
 
 
昨日までの9個と、
 
今日の抗う心を捨てるで10個ね。
 
これらは、ぜーんぶ自然の流れに逆らっていることなのよ。
 
生まれ持った本来の自分自身を見失っているって事。
 
だからスムーズにいかない。
 
これは、人の成長を阻むモノたちです。
 
貴方の懐の中身にあったら、捨ててください。
 
 
つぶやき
 
MYヨガメソッドです。
 
カテゴリーは心理にしちゃったけど、まっいっか(*^^)v
 
 
 
 
 
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2017年7月10日月曜日

自己評価の低さを捨てる

 
 
今日は、ピシャンと厳しい言葉になるかも。。。
 
自分の価値を低く見ていると、
 
安物買いの銭失いみたいなことになりかねない。
 
 
 
共依存症や依存症に陥っていく人の中に、
 
現実否認をしてでも、悪い関係を存続しようとする意向があるのは、
 
これによく似ています。
 
 
 
例えば、買い物で説明すると、
 
不安、不満をすぐ解消したい心理が沢山ある
見栄や見栄えなどにとても惹かれ、機能不全や欠陥商品に引っかかる
安物買いの銭失い的な不幸に陥る
 
 
 
自己評価が低いと、
 
①過剰なプライドが必要になる → 歪んだ自己愛・未熟な自己愛になる
 
②自己価値が低いか無い → 歪んだ自己愛・未熟な自己愛になる
 
同じものが生まれているのね。
 
 
①は、内なる怖れを隠すために見栄えが必要になる。
 
体裁、学歴、経済力、社会的地位、特権意識、権力主義、支配主義を、
 
欲しくてたまらなくなり、
 
またそれらがなくなることに、異様な不安感を覚えて執着しています。
 
②は、虚無感や空虚感を埋めるために、①の人に隷従して同一化したくなる。
 
どちらも、形の違う対象物を探して依存してますでしょ。
 
そして、
 
思い通りにならないと①も②も、
 
最終的には外に攻撃するか、内に引きこもる。
 
同じ経過をたどるのです。
 
 
 
似ているでしょ。
 
誠実さが影を潜め、子狡さに、意味もなく時間を費やす。
 
これじゃ「人生の時間の使い方」で損してます。
 
もったいないから、見分ける識別力を持つ必要がある。
 
 
 
懐の中身をまっすぐに観て、
 
自己評価の低さがあったら捨ててください。
 
罪悪、自己卑下、尊大化、誇大化も捨ててください。
 
幸せになるために。
 
本物の自意識と、有意義な時間を持つために捨ててください。
 
正気で陽気になろう(=゚ω゚)ノ
 
 
 
(つぶやき)
 
えっと、邪見(くすんだ眼)をしていると、邪気が増えます。
 
懐の中身がドンドン邪欲に染まってしまうので、
 
いつしか放つオーラ(雰囲気)が邪気(ヤバイ・陰気)になる。
 
邪見は、自分の見方も検討違いでズレていくし、
 
必然的に外界の情報も検討違いで処理していきます。
 
これは嘘じゃない。
 
先達さん方は、真髄を突く言葉を格言として残しています。
 
ふと、そんな世界に立ち寄ってみると、
 
見えなかった自分自身の姿が、見えるようになるのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
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2017年7月9日日曜日

軌跡を切り捨てる心を捨てる



人生の歩みを切り捨てようとする心を捨ててください。

人生の歩みは消すことも忘れることも出来ない。

記憶の貯蔵庫の中にちゃんとある。


切り捨てたり、無かったことにすることではありません。

どこまでも追いかけて着いてきます。

辛く苦い経験なほど、切り捨てたくても着いてきます。


経験を切り捨てたくなるほどの強い不快感情は、

長い年月の中でやっと鎮まるモノ。

侵害からくる怖れ < 希望、信頼、愛

になるように、時間をかけて入れ替えていくしかないと、

個人的に思っています。


むしろ感情は、経験の中の大切な真実の課題を、くみ上げて欲しくてあるように思います。

貴方にしかわからない真実の成長課題を伝えたくて、

怒りや悲しみになって、どこまでもついて来ている。そんな気がします。


そしてずっとあとになって、

人間に備わる高次な感情エネルギーの有難さを知る日を迎える。

貴方の中にある別の感情が、

「古い傷を癒す唯一の薬」であることが、わかる日が来る。

切り捨てなかったギフトとして送られてくる。

慈愛のエネルギーです。

だから、貴方の歩んだ軌跡を、切り捨てようとする心を捨ててください。





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2017年7月8日土曜日

二枚舌を捨てる

今日は二枚舌について。

これは「イイ子ちゃん仮面」「二面性」に共通することでもあります。

嘘とワンセットですね。

守り方を間違えないようにしよう。


同一人物が目の前で、巧妙な二枚舌を使うのを見届けた場合、

不快ですか?

①その人を信用に値しない人物と思った。(正直でないことに嫌悪)

②自分とよく似ているために不快。(投影、自分を観ているようで嫌悪)

③何とも思わない。同じ構造をしているから。仲良し。(誰でもよくやるでしょ同一視、快)

④自業自得、悪因悪果、因果律を知っていて、自己責任問題だからスルー。(諦観)

どのパターンでしょうかね。



二枚舌を捨てられますか?

本当に自分を守りたいなら、賢くなることです。

バウンダリーを引いて、自分の心の懐をよく観ること。

闇の中でうごめく支配欲や自己顕示欲を見破れますか?

負けないでいられますか?





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2017年7月7日金曜日

結果と報酬への期待を捨てる

うつ病になりやすい性格に、

真面目があります。

責任感が強いがあります。

この二つがあると、、、、隠れて同時に、

結果と報酬への期待が沢山あります。

これは、

結果と報酬だけが、義務や責任から解放される条件になっているからです。


実は、結果や報酬に拘ると、執着と憎悪を呼び寄せちゃうの。

「どうしてこうなっちゃうの(○○ならいいのに)」(憎悪)

「(○○になるには)どうしたらいいの」(執着)

となってしまう。

自分が結果を期待すればするほど、

現実での報酬が伴わない場合はストレスになる。


逆説的に、

ストレスは報酬に期待し、執着すればするほど、

現実との差でひどく憎悪する。


ここで気づいてほしい。

貴方が欲しがっている結果に伴う報酬とは、

快楽感覚です。

義務・責任からの解放の快楽感覚を欲しがっているのよ。

話が飛ぶけど、

ストレスがたまると、

アルコールやたばこ、甘い物などが欲しくなって、

依存していく人ってのは、原因がちゃんとあるのよ。


結果を掴みに行く人は、それだけでストレスにさらされています。

想像の段階でストレスを浴びてます。


どうです!?

結果と報酬への期待を捨ててみてはいかかでしょうか。

依存症も一緒に捨てるチャンスにもなるわよ~









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2017年7月6日木曜日

気分変調を捨てる




自分の気分変調には丁寧に対処しましょう。

これ結構気づいてない人が多い。

定期的な気分の変調を持っている人がいる。


特徴は、

しばらくすると、調子が良くなる。

ある日突然気分が悪くなる。調子が出なくなる。八当たる。

しばらくするとまた調子が良くなる。。。。。。

これは、愛着の不安定型の人に良くある特徴。

うつ傾向というよりは、

双極性うつ病Ⅱ型の傾向。


軽度躁状態の時は、アグレッシブで、社交的魅力的。

仕事もバイタリティーあふれて英雄的。

完全主義的。管理万歳なんでもやれちゃうこなせちゃう感。

バンバン遊んで楽しんで外向きになっている。

ガンガン買い物とか、旅行とか予定したり、

恋愛や結婚までしちゃう場合もある。

投資や起業もやっちゃう。

元気いっぱいに映る。

だから人は気づかない。


ところが躁状態から一転して、うつポジションに入っていく。

思うようにこなせなくなっていく。

気分がとても悪くなる。

このタイプは、自分自身の生理的反応の不安定と、

外界の環境因子の両方で振り回されています。

この習慣は進行性がある。



自分の生活変動を、

1週間や半月、一か月、半年、一年、数年単位、十年単位などで区切って、

調査をしてみるといいですよ。

軽度躁状態の時期と、うつポジションの流転が定期的になっている人がいます。

サロンを長期にご利用していてくださっていると、サイクルに気づきやすいので、

都度サポートをしています。

気分循環型は、自覚しておいた方がイイです。


注意して欲しいことは、

・躁ポジション期 → やりすぎない、動き過ぎない、過剰反応しない、高揚し過ぎない

・うつポジション期 → 責めない、哀しみを盛らない、休養と早期ポジティブ思考に切り替え

ポイントは、躁ポジション期の行動をコントロールすることです。

ハイになるから後でガクンとなっているの。

嬉しいのはわかりますが、これが落とし穴なのね。

躁ポジションは躁であって、通常ではないってこと。

すでにずれているのね。

観察から是非やってみてください。

で、捨てること。






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2017年7月5日水曜日

自責の念を捨てる



自分を責める癖ありますか?

捨てましょう。

「ああすればよかった」

「こうすればよかった」

「なんであんなことをしたんだろう」

「やらなきゃよかった」

などなど自分を責めるのは、声を出さずずっとやれます。


これは怒りの学習のところでもやりましたが、

生理的不快反応をキャッチした後の処理を学習していません!

自責の念や罪悪感は、静かなる怒りなのよ。

ねちっこい。(こんな日本語あったっけ!?)

感情はキャッチして、抱えて、手放すことを忘れてはいけません。

手放すためには、起きたことを後悔するのではなくて、

学ぶための経験をしたんだと、起きたことに感謝する学習をしなくちゃね(*^^)v

だから手放せるの。

毒を薬に。

ピンチをチャンスに捉えるのよ~


ずっと責めていても仕方がない。

もし罪だというなら、何に対して責任を取ればいいのか分析してみればいい。

ひとつひとつ成長のミッションにしてしまえばいい。

ただそれだけ。

人生が最も喜ぶ選択ですよ♡


何かが起きて、シュン・・・とすることは、

人間にとって大事なこと。

それは、「そうか☆こういうことかッ!」と、気づきを得る一歩手前の儀式なのよ。

と、私は思ってます。

しつこい自責の念は捨ててくださいね。





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