2018年11月4日日曜日

相手のためになること




相手のためになりたいと願うなら、


自己犠牲をしないほうがいいときがあります。




その意味がわかる人とわからない人の差は、


なんだろうか。




依存と共存の違いが、


理解できるかどうかなんだろうと思います。




自分を取り巻く世界は、


自分は自分、他人は他人と切り分けておくほうがいい時と、


自分自身の一部のように、


相手に親しみを感じて大きな世界と捉えるほうがいい時とを、


絶妙なさじ加減でミックスする知恵が必要なんだと思います。




ときに相手にNOということ。


それは自分にYESを許可していることになります。



もしそれがなかったら、


自己アイデンティティーの喪失を繰り返すことになります。




相手のために自己を持つこと。


それが相手のためになることのように思いますけど。







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年11月3日土曜日

共存するとは何か

MYヨガメソッドです。


共に生きること。


人に対して力を貸すこと。


奉仕をすること。




それは、自己を犠牲にして尽くすとか、


人に頼られるために頑張るとは、


ちょっと違うところの話です。




自立しているということは、


自分に対しても献身的ですし、


自分に対して素直になることが大切ですし、


そのことがクリアな共存関係を可能にすると思っています。




寄りかかったりされたりするのとは違った次元の話です。




クリアであればあるほど、人も自分もよく見えてきます。


クリアであればあるほど、


自分たちに合った関係を共につくれます。


だからパートナーや家族と共に生きていることが、


ことのほか嬉しいことと、受け取れるのだろうと思います。







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年11月2日金曜日

知識より知恵でもつ

今日はMYヨガメソッド。


知識を単に鵜呑みにしないこと。


現実的な経験や実験を経て、照らし合わせることが必要です。



そこでやっと知識を信じることが可能になります。



知識と経験を結び付けて、


知恵の在庫を増やすほうがいい。


動き回りながら習得するのね。



それはとても開放的で、


気分のよいモノです。



勉強は机上のモノでもなく、


頭の中でのモノでもなく、


むしろその枠を超えて学んでいくもの。


とても開かれた世界です。



自己を知ることも形成することも、


それに似たことです。










湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年11月1日木曜日

自立している関係なら喜ばしく思うもの

後ろめたさを掘り下げます。

そもそもお互いに境界線を引いて、

お互いの意見を尊重しあう愛情関係を作ってきているなら、

新しいチャレンジや価値観の表明は、

明るく楽しいもんでしかないのよ。



そうなれない環境とはどんなものなのでしょうか。

成長の過程で、

子どもが主体的に自分軸で○○するねと選択をすると、

「どうして、そんなの選ぶの?」と、

親が不満を繰り返していたり、

「そうやって、お父さんやお母さんを悲しませるのね」

「寂しいわ」

「それでやっていけると思っているの」などと、

子どもの選択に恐怖と罪悪感を持たせるようなことを、

親がしてたりします。


幼児期のなんでも従う「従順な子ども」の姿にとらわれて、

子どもをその状態にとどまらせようと、

無意識的に望んでしまっているから。


後ろめたさを感じた子どもが、

あえて親の意見に戻るように、

巧妙に働きかけているんですね。

(無自覚の場合は特に困ったものです)


大人が子に依存している事情。

親が呑みこみ子が呑みこまれるいきさつがあるもんで、

分離の課題が残ったまま途中で止まっている状態です。

(境界性が片付いてません)


自己基準に信頼を置けなかったり、

なんか恐怖に感じていたら、

それは心の「見捨てられ感」が強くなって、

不快感に襲われて萎縮してると知ってください。


幼い心の仕組みを理解して、それを越えてください。

あなた自身の足で立つ楽しさが待っていますよ。


そして親も、

子が自分に従うことしかできない生き方で、

ほんとに良いのでしょうか。

子が小さな世界に留まり続けるってみたら、

結構残念だと思いますけど。


幸せは主観なので万人に通用するとは思いませんけれど、

不満がおありならお互いに考えてみることだと思います。


優秀・優等生の言葉に親子共々魅了され、

走り続けて何かの拍子に、

我慢が限界に達してしまう人生のケース。


そこで言いつけや期待に沿えない恐怖と苦しみに遭い、

義務や責任が果たせない自分自身を許せなくなり、

罪悪感に潰されそうになっていく。

我慢も出来なくて、

生きている意味がわからなくなって、

くすぶるエネルギーが暴力や病気と化してしまう。


このようなケースは青春期の経験において、

アイデンティティーの獲得が阻害されている可能性が高いです。

・存在的アイデンティティー

・学業的アイデンティティー

・性的(男性・女性)アイデンティティー

・性愛(セクシャリティ)アイデンティティー

・職業的アイデンティティー

ならびに、

かりそめの大人と子どもの二面性が統合できずにいることが、

深く関わっています。


人格の形成に関わる問題はまず、

過去に遡らなければどうしても紐解けない題材と、

きれいさっぱり忘れて前に進める題材とを、

分別する知恵を持つことですね。


前者なら心の負担がいったいどこから来ていたのかをまず知ることです。

落ち着いて考え方を再構築すればまた安定します。

長丁場は覚悟してください。


意見を持てなかった人は罪悪感からの苦痛を取り除いて、

意見を持つ。

ないなら出てくるまで待ちましょう。

それがアイデンティティーです。


一方親に対して抵抗が目的で、

反抗的な対抗心でつくった意見で、

生活をずっと突っ走ってきている人は、

親を拒絶している自分に気づき躁的防衛(イキガリ)に気づきましょう。

動機を把握し取捨選択で生活を再構成しましょう。

生活の中に主体を取り戻す所から始めるといいと思います。


親の姿を思い浮かべるたびに、

後ろめたさと依存性がボワッと現れたり、

不愉快さと反発心が現れたりしても、

もう当然のことと思って抱えていくことです。(←癖・自動だから)

完全になくそうとは思わないこと。

出てきても受けて立つぐらいでいましょ(*^^)v


新しい自分もあると思って、楽しんでほしいと思います。

せめて萎縮した自己に陥ってしまうことが、

少なくなればいいんじゃないですかね。

自分らしさがまったくわからない人は、

人に鏡の代わりをしてもらうほうがいいですよ。



親への強いこだわりも、

自分の中の可愛らしい側面だと、

あえて意味づけを変えればいいじゃないですかね。

アイデンティティーの欠如の場合は、一心一体化してますので特にね。

依存的と親交の違いをこれから境界性を身につけて、

実行出来たらいいのではないでしょうか。


人の成長に多大に影響する養育環境と子育て。

人と人とがもっと優しい関係をつくれるようになる知恵が、

沢山流通してくれたらいいですよね。











湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年10月31日水曜日

親からの自立に後ろめたさを感じている


新しい価値観を選ぼうとしたり、

ルールを作ろうとして奮起しても、

なぜか留まろうとする気持ちが起きる場合があるの。

今日はそのことに触れてみます。




優秀・優等生を選び続けて、

親の期待に応えようと頑張って来た人ほど、

実は親に強い拘りを残し続けています。


①過干渉タイプの親

②育児放棄や無関心の親


養育環境は真逆なのですが、

子どもの心は、

・安心できない

・不承認環境

・愛情で安心する感覚がまだない

が共通しています。


どんなに優秀になっても、

どれかが残っているのね。

規範(言いつけ)が自我と一体化しているから、

心は親とつながろうと必死なんです。(←ポイント)


親が「どう思うか」がまず気になる。

その場にいなくても気になる。

つながりたい強い気持と同時に、

自分の状況を親が褒めてくれるかどうかも、

一体化しています。

アイデンティティーとはちょっと複雑なものですね。



結婚して所帯を持っていてもです。


言いつけをしっかり守ろうとする人のほうが、

知らずにこころは親の面影とつながりたいと強く思っていて、

かつ自分の意思や価値観を見つけようとすると、

不思議と失速します。


心理学用語では「分離の躓き」といいます。


最終的に萎縮した自己愛に結局至り、

なぜだか後ろめたくなってやめちゃうのよね。


これは、

・同一化

・境界性

・反抗期

の問題がある証で、

青春期心性の延長中です。

本来片づけておく必要があった成長が、

そのまま持ち越されて歳を重ねていきます。

身体と心は決して一緒には成長してくれないもの。

ちょっとそのことに興味を持ってください。


明日に続きます。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年10月30日火曜日

閉じた世界から外へ出る

親の求める理想の子は、

偏狭な価値観だったりします。

捨ててはいかがでしょうか。


もう今となってはその既製服(規範)では、

収まりきらないのではないでしょうか(*^^)v


優等生アイデンティティーの下に、

隠れていた境界性の問題を理解し、

根本から育て直しを図ったほうが、

長い目でみると、

こっちのほうが良かったりするのよね。


中身がどんどん詰まった「素敵な人」になるように思えます。


是非思い切って、

自分本来の望みに近づけるように、

新しい自分ルールを掴む経験をしてみましょう。


井の中の蛙大海を知らずのままでは、もったいない!


何度も言っておりますが(しつこいね)、

やりたいことをやってみる経験をしてね。

そこですごく素敵な自分に出会えると思います。

わくわく、きゃっきゃっとしてほしいwww

そこには勝敗や成績優秀を持ち込まないでね。

(監視員はなく、応援団がいると思うこと)


もしやりたいことの前で恐怖になったら、

監視員が自分の後ろに背後霊のようにいると思って振り払うか、

やったことがないんだから当たり前と思うこと。

(はじめてのことには「不安」はつきものですからね)


人の言いつけばかりを守っていると、

自分の五感も鈍っています。

趣味嗜好そのものがわからん状態に陥っていることしばしばです。


昨日、

秀才が天才の前に屈すると言ったでしょ。

あなたが目にした人は、

子どもの頃からやりたいことをやって色々な経験を積んで、

天性をつかみ取った人なのよ。

天性を活かした適職についていて、

社会参加をしている人だと思いますよ。


あなたもその過程を実際に何かでやっていきましょう。

それが自己アイデンティティーになります。

是非やってみてください。


①他人の価値基準を追わない → 依存性を選ばない

②できるできないに拘らない → 強迫性を選ばない

③失敗を恐れない → 回避性を選ばない

忘れないでね。


あとは、

結果が出ないから失敗ではないのよ。

まずは五感が戻るための「参考」が必要なの。


また、

参考や失敗が不幸なのではなくて、

参考や失敗を活かせないことが不幸なことだと、

価値観を改変してみてください(*´з`)

なぜかと言うと、

自己顕示欲と幼児性万能感が沢山残っていると、

ちょっとの参考がすぐさま天性に直結し、

かつそれで大成するって考えちゃうからです。

(青い鳥症候群ね)



親の求める理想の子を手放し、

やりたいことや好きなことの経験をたくさん肯定して、

ゆっくりと自己アイデンティティーを形成していきましょう。

(自律・自立性の訓練です)







湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中

2018年10月29日月曜日

親の求める理想の子を手放そう



早い話がお饅頭の皮に振り回されているのよね。


お饅頭の皮は、

親が求めた理想の子の姿だろうと思います。

境界性パーソナリテイ障害は、

①親と、②親が求めた理想の子から、

脱出することで落ち着きます。

そのことを頭に入れて読んでいってくださいね~


優等生アイデンティティーを持っている人ほど、

他人が優秀・優等生人格に触れることに、

抵抗が見られます。


そんな意識など持っていないと思いたい。

謙遜をしているんですが、

深奥では出来る人と見て欲しい。


隠したい気持ちとは裏腹に、

言いつけが自我と一体化していていると、

その行動は世間体と評価をすごく気にする状態になっていて、

他人のほうは気がついてしまっている始末。



自我には都合の悪さを回避するシステムがあるって知ってますか?



脆い妙なプライドが崩れかけると、

生理的反応が顕著に現れ、

人間の性と習慣は嘘をつけません。

抑うつになるか躁的防衛になるかの二択。

交感神経が過剰反応し、

身体を通して出てしまうために、

ご本人の心理を外部にどーーんと出してしまうのですね。


この心の仕組みにもっと早くに気づいていたなら、

大事に至る前に軌道修正できるものなのです。



無自覚だった場合の代表的なケース。

所属した学校や会社では、

成績優秀者でいつもあろうと目指しています。

脱落することはとても心配だから一生懸命頑張って、

努力もしてきています。

そうしているうちに月日は流れ、

ついに挫折の経験をするかもしれない状況が訪れてます。


秀才が天才の前に屈する。


天性の才能をふんだんに活かして、

一緒に活動している人材に出会ってしまうのですね。


頑張って何とか保っている必死な自分と、

生き生きと勉学や仕事をこなしている相手と比べて、

恐怖感が生まれます。


会社が自分の思い通りの評価をしてくれたなら、、、

仕事の内容が変わってくれたなら、、、なんて、

期待を持ってもそうそう上手く妄想が叶いそうにはない。


自我の崩壊やナルシズムの崩壊を避けるため、

主体の反転を起こします。

外側がおかしいのだとみたくなるのね。(←ポイント①)


努力家の強迫性パーソナリティの場合は、

途端にそんな考えを持ち出したことが受け入れがたく、(←ポイント②)

不愉快がぶわっとあふれ出し気分がグラつきます。

義務責任感が強い人ほどこの経験は多いといいます。


すでに社会的地位や経済力を持っていれば余計に、

自我と一国一城が崩れることを許せずかつ手放せないので、

援助の要請になかなか踏み切れないでいます。(←ポイント③)

この時点でまず優越欲と誇大自己が邪魔をしていることに気づけたら、

軌道修正が可能になります。


そのチャンスを逃して時間が経過すると、

頭が熱い、目の奥が痛い。

寝れない。身体が重い。

これ前頭前野がもう勝手に神経伝達物質を飛ばしまくって、

冷静さを失った休まらない状態です。

不安恐怖症の領域に片足を突っ込んでいます。

脳は強迫思考と強迫行動に入っています。


規範(言いつけ)・優秀アイデンティティー VS 等身大の自分

潜在意識はこんな闘いになっています。

これね別の言葉で表現すると、

アイデンティティーの獲得に失敗した脆弱な自己が、

傷つかないように避けようとしている行動です。


時を追って、

萎縮して引きこもるか、

強がりで反抗や抵抗で応戦するか(イキガリ)、

愛着対象者の前で幼児のように縋る時間を持つか、

三択。

これ青春期心性を引きずった境界性が片付いてない「非自立性」の行動です。


中高年になってもこの仕組みを知らず、

大人になりきれないまま使っているのね。


今日の洞察☆

強迫性パーソナリティがベースにあって、

境界性パーソナリテイ障害を発症したときには、

価値基準を改める必要が出てきます。

①親

②親が求めた理想の子

③優秀アイデンティティー

これらから脱出することを自覚します。

同時に青春期心性の仕組みを理解し、

境界性と自己アイデンティティーの獲得に再度取り組みます。


サロンの卒業生が残してくれた言葉をご紹介。

経験者の言葉は真実を物語っています。

『井の中の蛙大海を知らず』


的を射てますわ。

どんなに社会的に活躍していても、

経済力を持ったとしても、

中身が既成規範で成り立っていて、

個性がどこにもないショック。

よくみれば親もそうで、

そっくりになっているのにショック。

最後にはそれに気づけて良かったといいます。


今までの価値観と世界から脱出して、

自己アイデンティティーの獲得に乗り出しましょう。








湘南茅ケ崎Salon Hanamizuki
☆電話カウンセリング専用ダイヤル開設 0467-**-**** 受付START☆
メンバーズ様限定・電話心理カウンセリング対応可
ラブアディクション専用電話心理カウンセリングSTART(非会員様受付可)
http://www.ryohanamizuki.com/
自然療法の宝物☆アーユルヴェティックライフ♡ブログも不定期更新中