心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
『心は、よくすっ転ぶものなのよ』
心はよく風邪を引くし、
なにより、
よくすっ転ぶものだと思います。
上手くいかないときに、
ふと心が和むような優しい言葉を持ちましょう。
躓いても、
転んでも、
ケガしても、
また立ち上がっていこう。
普段から転ぶことを当たり前と思っていると、
落ち込みも小さくて済みます。
失敗を恐れない、
勇気を持ち続けるための言葉になります。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆
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『心は、よくすっ転ぶものなのよ』
心はよく風邪を引くし、
なにより、
よくすっ転ぶものだと思います。
上手くいかないときに、
ふと心が和むような優しい言葉を持ちましょう。
躓いても、
転んでも、
ケガしても、
また立ち上がっていこう。
普段から転ぶことを当たり前と思っていると、
落ち込みも小さくて済みます。
失敗を恐れない、
勇気を持ち続けるための言葉になります。
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せっかく縁のあった家族です。
せめて気持ちだけでも、
明るくする心得を持っていただきたいのでご紹介します。
葛藤を続けた相手、
遮断してしまった相手と関わろうとすると、
過去の不愉快な記憶が邪魔をします。
生理的にムリッ!ってなっちゃうかもしれません。
でも、それは当たり前だと思います。
当たり前だけれど、
それにとどまっていても未来に期待は持てません。
離婚も選択肢の一つですが、
この先も家族として暮らしていくというなら、
躊躇する人の背中を押すいい言葉はないかなと考え出しました。
意外にも笑いを取ったのがコレ。
『心理的新婚さんを狙え!』
でした。
新婚の時もあったんだよね・・・・と、
麗しき日々を思い返したら、
希望を持ち直した人が多かったです。
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きのうの補足です。
4/2ブログとは対照的なケースを加えます。
会話について、
自分で考え出すのが面倒くさい、
わからないから誰かがすぐ使えるものを教えてほしい、
すぐ効果があるものを与えてほしいと思ってしまうほうですか?
まるで台本を手にするように、
人から与えられたセリフに手を出してしまうほうですか?
その方法は手っ取り早く、
正論のように思えるかもしれません。
しかし、
心理的・精神的発達という視点でこの手段を見渡すと、
その行為は、
『他者を手なずける行為』にほかありません。
『対人操作』です。
家族を○○のようにしたいという思いは、
自分の都合に添うように物事を仕向けたいという執着の姿ですから、
物事は前進するどころか『後退』『悪化』です。
短絡的なものを選ぶよりも、
もっとずっと大事なことがあります。
もどかしさが起こっても、
それは脳も変わろうとしている証。
成長痛です。
知性と理性がちょっとずつ変わっていく。
精神的発達を意識してみてください。
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何より力になってくれるのが、
『言葉の使い方』です。
機能している家族と、
機能が問題化している家族では、
会話にとても大きな差があります。
違いは主語の違いです。
健全な家族システムに向かうために、
以下のポイントを活用してみてください。
・「わたし」を主語にした表現をする
・「わたし」が感じたことを開示する
・「わたし」が予測していたこと、希望にしていたことを説明する
・「あなたは」「あなたが」から始まる言い方をやめる
・相手には要望を断る権利がある
・相手がそれらをどう受け取るかは相手の権利
・ズレについては自分の言葉を変えて相手が理解しやすいようにする
・自分の想像をはるかに超えた展開があってもいいと思う
・自分の考えだけが正しいと思う思い込みは捨てる
サロンで実施していただいているものです。
最初は、
何を話したらよいのかわからないくなっちゃったわと、
返ってくることが多かったです。
つまり、
それだけいつもの会話と違っているということなのですね。
それでも努力すると、
訓練によって未来が開けてます。
トライアルそのものが本当の自律性をもたらすものだから、
その恩恵は想像より大きいですよ。
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自分の考えがある。
これを体得した人は、
いつもこちらの想う通りになることは無いと考えられます。
相手にも価値観があり、
相手がそれをどうするかの権利があると知っています。
個人境界を意識するのは、
自分自身もそうやって生きてきたからです。
相手の気持ちを聞くこと、
相手の考えを聞くこと、
聞き出すことが念頭にある会話が自然になります。
夫であれ子どもであれ、
ほんの些細な会話からはじまるものですが、
道草や遠回りをしたほうが収穫が大きいのを既に体得しているから、
こっちを選ぶのは簡単です。
本当の自律性を体得すると大収穫です。
もしも今、その力がなくとも積み重ねていけば、
芋づる式にいろんな力がついてきます。
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自分の想像を信じることは大事です。
先を読むのだって大事です。
ただ、
信じるというよりただ執着しているだけなら、
こちらはいただけません。
二つは似て非なるものです。
自分の考え方ばかりを正しいと思った人は、
どこか固くなりがちです。
(正しさの学びは後でやるので待っててね)
執着を避けるため、
自分の想像は認めつつも、
それを遥かに超える展開がこの先に待っているかもという余裕を加えると、
本当にそういう幸福に出会うことがあります。
本当の自律性は、自由性を帯びます。
本当の自律性は、
長い年月のなかで体験を重ねて身につけたものだから、
恋人や家庭を持っても自由性を帯びたままになります。
だから、
自分の尺度だけで相手を決めつけません。
それが本当の自律性のギフトだとわたしは思います。
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行きつ戻りつ工夫を凝らす中で、
わたしたち人間は加減を知ります。
いい加減をする学習(いいイントネーション)を体得した者は、
人でも物でも出来事でも、
切り捨てるというより見極めがとても上手い。
平和になれるよう優しく選び直すのがとても上手です。
だれかに強制されることではなくて、
自分で日々加減をするからそうなります。
それはいつしか『正しさ』の学びに結びつきます。
(※『正しさ』の学びについては後ほどね)
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