心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
人は、間違いの体験しながら少しずつ成長する生きるもの。
これ、本質的な視点だと思います。
なぜなら赤ちゃんからスタートしているのですもの。
間違いをひとつも犯さない人というラベリングは、ちょっと無理があると思います。
断片的を重要視している視点。
人間を視るとは違って現実的ではないですね。
空想や夢想のように「そうであったらいいな」といえるものではないでしょうか?
その非現実な考えを、事実であるかのように思い込み、
人を窮地に追い込んでいくことが本当の人育てなのでしょうか?と、
皆さま深く考えてみてください。
間違い、失敗 = 悪い人間
この定義は、条件づけを正当化するための言い訳に過ぎません。
間違いはないに越したことは無いけれど(心情的)、
間違いをおかしてしまうのが人間(現実的)。
つまり、間違いや失敗は最も人間らしいといえます。
そういう視点をはじめから事実として認めて起用するほうが、
生き方の幅も、人として生きる意味も甲斐もあるのではないでしょうか。
間違いは、知らずにいたことを気づかせてくれる機会。
間違いは、調べていく体験を与えてくれる機会。
間違いは、洞察や調和の力を向上させてくれる機会。
間違いは、ひとつわかること増える喜びを与えてくれる機会。
間違いは、小さな変化を実感し、自分の成長を深く味合わせてくれる機会。
間違いは、自分という人間を深く理解させてくれる機会。
間違いは、人間の面白さや奥深さを味合わせてくれる機会。
様々な幸運を味合わせてくれるきっかけです。
人として劣っているなどというものではありません。
わたしたち人間が間違いや失敗を隠したり忘却した場合、
修正する機会をわざわざ逃したことになります。
間違いは、調べるチャンスととらえ直して活用してください。
あなたの本質的な判断能力等が復活していくチャンスになります。
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