2026年7月17日金曜日

事例④怒りや感情の暴走をすぐ武器にする(問題提議)

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




愛後遺症を患っていると、

心の動揺が非常に大きいのです。


そのため感情的な自分に抵抗感がありつつもすぐ感情的になります。


感情の量が多いと言えば聞こえがいいのですが、

感情の暴走は自分も他人も傷つけます。


ココでのお話しは、感情が悪いと言っているのではありません。

感情の扱い方が問題なのです。


感情の扱い方は子どもの頃からの学習です。


赤ちゃんが当たらず触らずちょっとでも不快に感じると、

オギャーと雄たけびをするのは、

すべての物事に不明瞭なために起こります。


しかし、

成長する過程で感情の扱い方を学んでいけば、

赤ちゃん同様の対処は格段少なくなっていきます。


この学習が無いか、誤った状態で体得していった場合に、

大人になっても自分で情緒を安定させられなくなっていきます。

いわゆる深刻化ですね。


誤った学習法は、

・泣くんじゃない

・怒るんじゃない

・なんでそんな気持ちになるんだ💢

と、出てきた感情を頭ごなしに叱り、

即引っ込めろと言わんばかりの指摘を繰り返されることです。


他には、知らんぷり・構わない・いわゆる放置です。


宥めを受けたことが無いと、

宥め方の体験が検討付かないというわけです。


それがそのまま歳を取っても持ち越されます。


唯一やれることと言ったら、

自分の感情をなかったことにしたり、

抑圧するが習慣です。


こちらを学習していると感情の表現がおかしくなっていきます。


日常会話を穏やかに進めたくても即神経質。

不愉快のセンサーがが当たり前のように全身を走ります。


感情に任せた言動や行動を武器に対峙します。


愛後遺症を患っていると、

自分のほうが被害者だと下位に位置付けやすいので、

自分の不愉快にだけ注目してしまうので、

やった事はすぐ忘れるが、やられた事は一生忘れないという心理作用が働きます。


この選択肢は自分も相手も幸福にはしません。






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