2018年1月14日日曜日

出来ることよりしたいこと

 
息抜きにMYヨガメソッドです。
 
 
自分らしさを掴むためには、
 
主観を育ていく必要があります。
 
一般的に私達は、
 
最も合理的に社会に属するため、
 
親からの養育を通して育ちます。
 
その教育を受容し、習得することが自然との習慣があります。
 
 
そこで「条件を満たすこと」を学びます。
 
 
この習慣が、
 
「できること」「できないこと」で多くを判断していくようになる。
 
結果、
 
新しい経験へのチャレンジを前にして、
 
足が止まってしまうのだろうと思います。
 
 
 
そんなとき、
 
アイデアを出すとしたら、
 
「したいこと」「したくないこと」で自分に聴いてみたらどうでしょうか!?
 
 
 
「できないから」+「したくない」で、
 
足止めを食らっているなら、
 
冒頭の「できないこと」を外してしまえばいい。
 
 
 
他人のためや、
 
条件を満たすために「している」行為ではない道。
 
自分のために「していく」行為を選択する。
 
出てきた主観をただ受け取ればいい。
 
それが等身大の自分だから。
 
 
 
それは、無条件の自分を発見することになります。
 
小さな幸せ。
 
「したいこと」をどうしても「する」ことでしか、
 
見つけられない自分があります。
 
 

 
 
 
 
 
 
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2018年1月13日土曜日

穏やかでない感情の大暴発と反撃

内向性の特徴は、

元来のDNAに備わる心的エネルギーに従順で、

客体を重視するよりも、

一旦客体を通したあと、

自分の見識や認知を主軸にする性質です。


そのため、

主観的な要因に身を置くことを優勢にします。

その世界観にはテリトリーがあって、

目に見えませんが防御の壁が存在します。



一見おとなしそうに映りますが、

その中身は、

世界観を守るために、

簡単には妥協しません。

泣かないように歯を食いしばっていたりします。


内向性のペースを知らない人は、

「扱いずらーい・・・・」って思っている。

(外向性が有利な社会なのでね)


でも違うんです"(-""-)"

伝え方がわからないもどかしさに、

心が襲われているのです。

内向きの性質を優勢に持っている場合は、

言葉選びがすごく難しいのです。


つまり二重三重苦を味わっているのですよ(*_*)

自分自身にも追いつめられているのよね。


伝えたいのに伝えられない。

伝え方がわからない。

言葉が見つからないのです。

場合によっては、

表現がぶっ飛んでわかりずらかったり、

ユニークすぎたり。

笑われたりして、さらに言葉にするのが恐怖になっていく。


結果、

感情の大暴発が起こる。


周りの人も「癇癪」として片づけていたりするから、

原因の究明から遠ざかっちゃうの。

問題児扱いされ続けることが多いんです。


サポートやホローがないと、

性格がまず「ややこしくなる」。

ここで「意地っ張り」や「強情」が作られるのよ。


穏やかでない感情の大暴発、

意地っ張りや強情による反撃は、

性格傾向を理解をしておけば、

避けられることでもあるってことなのです(^^♪


内向性が優勢の場合は、

言葉の発達が遅いことが多いです。

これは、「慎重」の現われでもあります。

悪くないでしょ(*^^)v☆

焦らせないこと、追い込まないことが大事。

そうだ、人が扱いやすい子どもが成績優秀って習慣を、

脇に置くほうがいいですよ。

沢山の人に知って欲しいなぁ・・・・。



(予告☆)

感情の大暴発と、反撃や鉄壁が悪い方向に向くと、、、、、

どうなるでしょうか!?

2月からブログで公開します!

「やたらとプライドが高くて性格が悪く、人を攻撃する人」に、

向かっていきます。

独特な言い回し、特徴的な行動。

親、パートナー、上司、部下、知人の中に一人はいるかもしれない。

お伝えしていきますね~

参考にしてください!






写真 janetR3







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2018年1月12日金曜日

ファンタジーと共に生きる!?


内向きの性質は、

その独特な世界のテリトリーの中に、

人を留めています。

子どもの時は、

ごっこ遊びと言っても、

一人ごっこ遊び。

こども特有の空想が安住となることが多いです。


目線も、外部環境の情報よりも、

手元のもの。

刺激物をあまり好みません。

慣れたその中に没頭していることが、安心なんですね。


外向きの性質が優勢の子どもが、

何かを創ったら「見て~」と感心を寄せて貰おうとし、

お披露目のご褒美を楽しむのに対して、

内向きの性質が優勢の子どもは、

創っている最中が楽しいのです。

逆に、人に見せたり見られたりすることは不快だったりする。

テリトリーが強固なんですね。


これは、大人になっても持ち合わせているように思います。

コツコツと時間をかけて、

何かに没頭するときが、

心身の回復法だったりします。

本人だけがわかるファンタジーがそこに存在している。

一人をこよなく愛する人も結構います。

内的世界に、

情報社会が提供するモノ達とは違ったものが存在します。

競争やノルマ達成、勝ち負け観念を、

諦観するような感じかもしれない。



あっ、回避性パーソナリテイ傾向がありましたでしょ。

きっかけにはなっているかもですが。

こちらの人格問題は、

愛情不足や見捨てられ体験が伴い、

さらに愛着の問題が隠れていて、

現実逃避や、

人間関係にもう回避をする手段しか持てなくなってしまった場合のこと。







写真 Zuerichs Strassen





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2018年1月11日木曜日

無理解による反応パターン

兄弟・姉妹でも全然性格は違います。

外向性と内向性がハッキリ別れることがあります。

それを、楽しいや面白いで観れる度量が大人に欲しいですね。


内向性が優勢な人に、

無理解で強制をすると、

必ずと言っていいほど、

ひと騒動が起こる。。。


わけのわからない拒否。

ぐずり。

ひと騒ぎが起きます。

なぜって「嫌」だからなの。

内的世界の防御壁が破壊されてしまうからですね。

元来持ったセンサーが働いての感知なので、

それを侵害されることは、

それはそれは怖いことなのです。(一大事)


無理解による対応が心の傷となり、

独特な反応パターンになっていきます。

無愛想、人間不信、どこか遠くを見ているようなまなざし、

見下しなどとなって現れて、あまりいい印象を受けません。



内向性への無理解が原因で、

親子関係が上手くいかず、

さらに追い打ち掛けて「怒りの学習」が重なると、

早い時期から、

うつポジションに入りやすい性格や、

誇示分裂ポジションに入りやすい性格になります。



一見、おとなしそうに見えても、

かなりの強情、

意地っ張り、

頑として周囲とは妥協しない。

自分を守り通そうとする力が、

圧倒的に強い人格になったりします。







写真 halii-

2018年1月10日水曜日

防御の壁の内側(内向的な子ども)

内向性が優勢だと、

外部からのイメージは、

あまり好ましいものではないことが多いです。


そして、ご本人は外界との隔たりを、

言葉にできずにいることが少なくありません。


「わがまま」「自己中」と言われてたり、

「内気」と呼ばれてたりします。

言葉だけだと、雰囲気がずいぶん違いますでしょ。


内向性の性質は、

持って生まれた知覚性質と言っていいのではないかな。

ここでは、

内向性が優勢の子どもを例に説明しますね。


慣れ親しいんだ場所や人では大丈夫なのですが、

知らない場所と認知するところ、

新しい出来事に対すること、

途端に注意深く、用心深く、疑り深く、

消極的になってしまう「内弁慶さん」。


そう簡単には「信用しない」(笑)(子どもちゃんなので人間不信とは違いますよ~)


これは、

そもそもその人に備わるセンサーが働いていますでしょ♡

客体を通して、自分の心的エネルギーが誘発されていて、

独特な見識と判断で行動をしています。

物陰や雰囲気さえ、心的エネルギーを通すと、

得体のしれない何かに映るのです。


別の人から見ると、「何がそんなに問題なの!?」と思いますが、

ご本人から見れば「とんでもないことが起きるはずだ」なのですよ。


私は、

「パーソナルスペース」や「テリトリー」の確保センサー。

って名付けてます。

その子の世界があるはずなのです。

だから、

外部の私たちは、

礼儀正しくあること(笑)

でも、これが効くんですよ~


順応が遅くったっていい。

知覚性質だもん。

傷つきかねないと感じている。

待つ。寄り添う。

不安を先にわかってあげて、対処をするだけ。


新しい出来事にチャレンジしたいのに、

心のブレーキがなぜかかかる。

本人にもわからないけど、

なぜか用心深くなっちゃうのよ。

だから納得するまで待つ。

防御の壁の内側に、急激に足を踏み入れない。


幼児期は、この性質がわかりやすく出てますね(*´з`)♡かわいい。

だから、

子どもの性格を、

親の堅物な模範解答に入れない工夫をすること。

柔軟な対処が必要です。

この経験が、深い絆になって親子を助けていきます。


成長するとちょっと事情が変わります。

学童期ぐらいになると、

もっと観察が広範囲で必要になると思います。

何故かというと、

養育環境に適応するために、

すでに、

内向性の子が、外向的に魅せている場合もあるし、

外向性の子が、過保護や経験不足によって内気になってることがある。

だから、関心を寄せてよく観察する工夫が必要になってきますよ。


理解できないとか、自分と違うからとか、

他の子どもと比べたりして、

「嫌」で片づけてしまうのではなく、

「興味をもってみる」ことなのではないでしょうか。






写真 warpafx






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2018年1月9日火曜日

心配が内向性をさらに追い込む


主観的要因とは、

客体の印象に囚われることなく、

情報を一旦主体の認知や見解に布置することです。

広大な心的エネルギーを客体を通して誘発し、

独自の認識力を発揮させます。



それほどに恐れることでもない。



むしろ、

客体の印象に囚われ、

客観的要因を過大評価したり、

絶対模倣主義に陥るほうが、

問題を起こすようにも思います。

レールを引いてもらって、

ただその上を歩くことだけでイイという人ばかりならば、

それもいいのかもしれませんが。

それはどこか、人間の高次性を信頼していないとも言えなくもない。



内向性の優勢を、

合理的ではない。

社会に適応していない。

と、安易に判断してしまうのは、

どこか判断をする側が、

意識の仕組みを知らない無頓着な状態や、

人間に備わる元来の心的エネルギーの存在への無理解が、

あるのではないかなぁと思います。



内向性のもつ独特な人間愛や自然愛、

壮大なスケールを知って、

隔たりを大きくしないようにしてあげられるといいですね。

生き方は一つじゃない。

人をもっと大きな視野で観てあげる工夫を、

大人が持つことなのかもしれません。



信頼を心配に変えてしまった時、

恐らく人は、

人に多くの条件を叩きつけてくるように思います。



それは個性を奪う力にもなります。







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2018年1月8日月曜日

主観的要因と外界との差異を受容する



自我意識が作られる前からあると、

昨日コメントしました。

その心的エネルギーは、

日本人には聞きなれない「普遍的」「太古的」と、

補足しておこうと思います。

自然愛、人間愛、大義、合理化社会の範疇を越えた観察眼。

扱うスケールが大きい。

真っ新なキャンパスのようで、

実はすでに人間の本質をつくような眼を持っていたりする。



「条件づけ」とは、

とても狭い範疇のルールです。

合理化社会の中で作られた時代に通用する風習やジャッジメントと、

考えるとわかりやすいかもしれません。

どの国に生まれようとも、

その時代の「模範解答を求められる習慣」を、

私達は、何かしら突きつけられるていることになります。


ですからそこから逸脱し、

そのままの自分を肯定される場所が、

人間はどこかに必要なのだろうと思います。


誰か一人でも養育環境で、

その子の内向性を認めてあげられる人がいたら、

随分と違ったのではないかなと思うことがあります。


祖父母のいる家庭で、

この安全基地の役割を担ってくれていて、

問題なく育っているラッキーさんもいます。

それぐらい、受容されるって大事なことなのです。


「模範解答を求める習慣」が外界にあったとしても、

「主観的要因」から生まれた回答にも、

目を向け受容する習慣があったなら、

救われるんじゃないかと思うのです。


「模範解答がなぜ存在するのか」

その意味を説き、

団体行動や社会参加の場でのしきたりとして体得させ、

場をわきまえて匙を加減できるなら、

世界観は広がるだけじゃないですか。


その手間を省いてしまうことで、

人格形成が大きく道から逸れるようなことが起きるように、

思うのです。


内向性の主観的要因を通した意見を、

完全否定せず、

面白そうだなと思う目線を、

持つ度量が必要です。






写真 swambo






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