2018年1月12日金曜日

ファンタジーと共に生きる!?


内向きの性質は、

その独特な世界のテリトリーの中に、

人を留めています。

子どもの時は、

ごっこ遊びと言っても、

一人ごっこ遊び。

こども特有の空想が安住となることが多いです。


目線も、外部環境の情報よりも、

手元のもの。

刺激物をあまり好みません。

慣れたその中に没頭していることが、安心なんですね。


外向きの性質が優勢の子どもが、

何かを創ったら「見て~」と感心を寄せて貰おうとし、

お披露目のご褒美を楽しむのに対して、

内向きの性質が優勢の子どもは、

創っている最中が楽しいのです。

逆に、人に見せたり見られたりすることは不快だったりする。

テリトリーが強固なんですね。


これは、大人になっても持ち合わせているように思います。

コツコツと時間をかけて、

何かに没頭するときが、

心身の回復法だったりします。

本人だけがわかるファンタジーがそこに存在している。

一人をこよなく愛する人も結構います。

内的世界に、

情報社会が提供するモノ達とは違ったものが存在します。

競争やノルマ達成、勝ち負け観念を、

諦観するような感じかもしれない。



あっ、回避性パーソナリテイ傾向がありましたでしょ。

きっかけにはなっているかもですが。

こちらの人格問題は、

愛情不足や見捨てられ体験が伴い、

さらに愛着の問題が隠れていて、

現実逃避や、

人間関係にもう回避をする手段しか持てなくなってしまった場合のこと。







写真 Zuerichs Strassen





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