心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
傷口を観ずして、一体何をどう扱うのでしょうか?
傷口をしっかり直視するので、
適切なケアが行われます。
この心理を忘れないでくださいね。
自分を受け容れるということは、
まず自分を直視できるようになるという課題が必要です。
≪『自分の受け容れ方』の概要≫
1.今までの自分の行動を可視化できるようにする
→客観視の能力をつくるため
2.本当の自分を一人の人物として確実に受け取れるようにする
→アイデンティティー形成の実施
→過去の自分も「自分」として必ず受け入れる許容を学ぶ
3.過去の行動とはまったく別の行動を考える
→知性と理性の改変になる
→依存症を浮き彫りにして、答案用紙を自分でつくるようにする
4.認知行動療法の実施
→過去の自分とはまったく違う自分で行っているという実感を持つため
→一度や二度で定着するものはなく、反復しながら実力はつくことを実感するため
5.実施しているという感覚が薄れ、自ら学習に楽しさを感じているようになる
→基本的信頼感と自己肯定の実感
→非現実な考え方こそが不適切と実感しているかどうかの確認のため
6.本当の自分で在り続け、本当の自分で暮らしていく楽しさを持てるようになる
→過去の問題行動や辛苦も今となっては大事なピースと受容している
→日々の現状を大切に積み重ねることが容易になる
→未来は誰にも分らないが希望を糧に未来邂逅と快く思えている
7.自分であることが楽しい、人と比べる意味はないと理解している
→すべてのゴール
というような流れです。
サロンハナミズキのコーチングの流れです。
カウンセリングは、過去の自分を整理整頓するためにするもの。
自分をよく受容することに焦点と目的が当たってます。
コーチングは、今ここの自分を自分で調教し、未来へと自分で導くためにするもの。
これなくしては自律も自立もありません。
ぜひブログの前のあなたもトライアルしてみてください。
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