2026年2月17日火曜日

会話のなかで相手と自分をはっきり区別できるようにする

  心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




①不快な出来事をありのままに綴る学習を、

さらにバージョンアップするコツです。


自分のことを一つでも多く理解して欲しいなと、

'無意識の依存'が発生していると、

相手の話を最後まで聞くよりも自分の意見を押していく衝動にかられます。


聞いているようで聞いていないという癖があります。


日常会話は、

・相手の言い分に自分の要求を添えて自分中心の会話に仕向ける

・相手の言い分に自分色を乗せた上て是非を決めしまう

・真っ向から相手の言い分は否定する

・相手の言い分を先回りして「もうわかった」と勝手に決めつける

・相手の内容を不益なものか、嫌悪するものとしが捉えてない

など、

独断と偏見がすでに混ざり込んだ状態が行われています。


こうした行動パターンを可視化し、

情報を基に吟味し直します。


最後まで相手の話を聞こうとすることによって、

相手が本当に伝えたかった真意を拾い上げられるように変化していきます。


自分と他人をはっきり区別するということは、

相手の意見や感情に自分を持ち込まないということですが、

愛後遺症の人はココがけっこう苦手なんですね。

ぜひ自覚を持ってバージョンアップを目指しましょう。


相手には相手の方向や動向が必ず存在する意識は大切です。


相手を勝手に飲み込んだり、

自分色に染めようとしない心理的境界線の感覚を磨いていきましょう。





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