2026年7月18日土曜日

事例④の学習と解消法

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




やった事は頭に残らない。

だって不都合だから。

けれどやられたことはそうそう忘れません。

(ココは明日ね)


感情を武器にした状態では良い関係はつくれます。


自分も疲れるけど、相手はもっと辟易します。

なぜならあなたの感情の責任を取らされているのですから。

(下線注目です)


感情を武器にした行動は、

相手を恐怖で縛り付けているような行為です。


愛があなたに返ってくることは一向にありません。

そのことをよく理解してください。


【愛する】とはこれらの逆です。

日々自制を繰り返し、

改善の手間暇をかけて相手との絆をつくっていく必要があります。


感情を扱う基本は、

①キャッチ(自覚)&②ホールド(抱える)&③リリース(手放す)の学習です。


この手順を心を宥めるとか、心を癒すとかと表現されることが多いですね。


実際やってみるとこの手順が的を射てます。


イメージでの説明になりますが、

'大波'が声掛けによってだんだん'小波'に変化していき、

最後には'静かな水面'のようになる変化です。


で、冷静になったら相手と会話を始めたらいいですよ。


感情は自分の責任です。ここは忘れないでくださいね。


課題①薄情にも短気になっていないか確認。

→短気は損気と思って自制する。【愛する】はその逆で自他を深く長く思い続けること。

行動を即断・断罪することなく長期的な視点を持ち直すこと。


課題②怒り出したのを相手のせいにしてないか確認。

→怒りは自発的行為です。【責任を取る】を持ち出し、自分で宥めきってください。


課題③怒りを相手の行為で鎮めようとしてないか確認。

→【学習する】を持ち出して自分で感情を宥められるように何度も学習します。


課題④批判や断罪が相手のためになっていると勘違いしてないか確認

→怒りを鎮め、話し合いが進められるとき【人の役に立つ喜びを知る】をあなた自身が理解します。


課題⑤他者自分を不愉快にしていると同一単位で考えてないか確認

→相手の行為が自分の幸福を決めていると考えているのは100%依存です。【違いを認める】思い出し、別行動を許せるように学習します。


幸福と心の穏やかさは、

周りが整えば出来上がると意味づけるのはナンセンスです。


周りに自分のお守りをさせないように学習しましょう。





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