親と物理的距離を置けるなら、
というイメトレ。
シャキンと背筋が伸びたらいいですね。
トレーニングに活用してください。
親と物理的距離を置けるなら、
というイメトレ。
シャキンと背筋が伸びたらいいですね。
トレーニングに活用してください。
ほんとうの心の姿 = ありのままの自分
物事を見返すとき、
優しさ(自己愛)が心にあるほうが断然有利です。
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打ち明けられた人の対応。
Aの回答・・・・そうだよね。人生って辛いことが多いよね。確かにそうだよね。
Bの回答・・・・そうだよね。人生って辛いことが多いよね。確かにそうだよね。
でも、覚せい剤には手を出すのはよくないでしょ。
二つの返答で、どちらが心は心地良いと感じるでしょうか!?
傷つきやすい人が起こす心理作用は、
Bの回答の最後の部分で敏感に反応し『不快』になります。
拒否されたと思って、
ショックでさらに落ち込みます。
お気づきかしら?
Aの回答は、同感、同意、同情。
つまり同じことをしますという交流。
Bの回答は、共感、合意、協調。
痛みを感じ取り、
人生は苦もあると噛み合うところもありますが、
しかし、
覚せい剤には手を出しませんとハッキリ意見の違いを表明してます。
さて、人生で必要なのはどっちでしょうか?
と、論理的に考えるトレーニングです。
Aの交流を希望している場合、
『同じ』に心が拘ったがために改善する機会を逃がしていきます。
Bの交流は、
違うからこそ協力も調和も図れます。
さてどっちの交流が有益ですか?
頭から心へ何度も諭して、変化のチャンスにしてください。
本当の姿を受け取るから、
適切な処置ができるのですから。
今日は月食です。
いつもよりも特別な満月の日。山場。
ある一つの結果から次なるほうへ。
こういう日は、
長期的目線に立って論理の方向を決めていくのに、
ちょうどいいかもしれません☆☆☆
自分の努力で自分の心を理解し、
自分の力で自分を正しいほうへと導き、
心を変えるトレーニングに挑もうというひとに、
お伝えしたいことがあります。
慣れ親しんだ考え方から、
もう一つのほうへと向かうのですから、
それはちょっと冒険に似ています。
旅かもしれない。
舵を切るときだからこそ、
心構えって大事じゃないかなと思います。
今までブログを読みながら振り返ってみて、
ひょっとするとヘルパー型かも???となっていたひとは、
是非知っていただきたいことがあります。
トレーニングをしているときに、
つい白黒つけよう、
『誰が一番悪い?』、
『犯人は一体誰だ?』といった考えに至りやすいものです。
そうすることで、
またもや、
自分以外のなかに責任をみようとする他責の働きが生じます。
こういうときこそ、
犯人探しをするよりも大事なことがあります。
それは、
物事の論理性を見直す意味で行うことです。
堂々巡りになるのは、
論理的に破城しているものを、
正しいことだと紐づけ使用していたことが原因です。
紐づけし直して、
積極的に改善した行動を実行し、
変化を実感する。
これが目的です。
航路を変えるからこそ見えてくる景色がある。
研究結果を楽しみにする意気込みで、
取り掛かっていただきたいww
わたし自身が実行し、
その通りだなと思っていて、ずっと好きなことばがあります。
仏陀の教えのなかに、
『犀の角のように、ただ独り歩め』。
コツコツとただひたすらに学ぶだけ。
周りに翻弄されずに進めていくからこそ、
辿り着く場所があります。
ぜひ、
心が変わっていく面白さを、
皆様にも味わっていただきたいと思います。
応援しています。