2022年11月21日月曜日
母親も救われてください⑤(時間をどう使うか)
2022年11月20日日曜日
母親も救われてください④(子どもの本音を知る)
「仲良し親子」というイメージを持ち、
いつまでも側で介入し合うことが、
かならず良い結果を生むとは限りません。
共依存関係のなかで育った子どもが、
親を気にかけている本当の意味は、
気がかりです。
明るい気持ちからではありません。
親の報復を恐れて、
そうしなければいけないとの強迫症状からです。
子ども側の立場で、
親に一体何を望んでいるか?という質問に対し、
返ってきたことばは、
「できたら、親と上手につながりたい」でした。
上手とは?と聞き直すと、
「縛られないでつながるってことですね」と教えてくれました。
また、
「親が、先に関わり方を変えてくれたらいいのになぁ・・・。」
という本音(というか核心)がぽろり。
それを聞いて、
そりゃそうだと思いました。
だって、
大人が健全な関わりを『お手本』として、
見せなきゃいけない立場ですものね。
ということで、
子どもたちの願いを叶えるほうへと向かいませんか?
2022年11月19日土曜日
母親も救われてください③(不愉快の正体)
反抗をどうして嫌がるのか?
母親も、
『自分の心理作用』を理解してください。
母親のほうがが切り離された感覚に陥る。
母親のほうがが置いていかれた感覚に陥る。
母親のほうがが見捨てられた感覚に陥る。
子どもに期待をしたため、
母親のほうが、
置き去りにされてしまったという分離不安が起こってます。
心は悲しいのですね。
それだけではありません。
自分を置いて独り立ちすることに、
嫉妬や焼きもちだって生まれます。
悲しみが怒りにすり替わって、
子どもの反抗を許せないのです。
夫には立ち向かえませんが、子どもにはできます。
母子カプセルに、
子どもを引き戻そうとする心理作用に気づいてください。
惑わされないで越えていきましょう。
2022年11月18日金曜日
母親も救われてください②(誤解)
2022年11月17日木曜日
母親も救われてください①(期待の持ち運び)
2022年11月16日水曜日
あなたのことは私が一番よく知っているという言い分
さて、
ヘルパー(共依存)型の親に見られる行動をご紹介していきます。
口を挟んでくる事情には、
親側に、
『子どものことは、私が一番よく知っている』という、
自負があります。
この子はいつも○○なのよ。
何度言ってもわからないから。
だから、
わたしが手を出しておかないとね・・・。
この言い分ちょっと違います。
共依存があるところ、
共依存の10個の主症状がないことはないのです。
そのなかのひとつに精神的発達の問題が存在します。
自分の置かれた現状を、
自分自身がよく把握し、
状況や要望を、
相手が理解しやすいように表現する能力に遅延がみられます。
そのため’不健全な関わり’が行われてたのですから。
つまり、
『子どものことなら、わたしは一番よくわかっている』というこれは、
親が期待するイメージから外れている子どもというだけで、
親の不服をきっかけに構成されただけのものが多い。
親の心の投影です。
親御さんは、
投影に気づいてもっと相手を信頼しましょう。
子育ては、
心配だと苦しいもの。
でも、信頼は心がそれだけ上向き明るくなります。
自分も子どもも救ってあげましょう。
子どもの立場では、
ヴェールを取っ払っていいと許可してみましょう。
親から受け取ってきた言葉によって、
持ってしまった歪んだ自己イメージを、
ここで捨てるような気持ちになり、
前向きになってみましょう。
2022年11月15日火曜日
心理的離脱を考え 主体性を取り戻す
第二段階に入ります。
ポイントは、主体は一体誰か。
この一点です。
今日のブログは子ども側の立ち位置でお話しします。
どんな用事を済ますであれ、
自分が主体で実行していいのだと認識し直します。
たとえ言われたことがきっかけでも、
『誰が』行うかで考え、
きっかけとは、切り離して考えられるかどうかが分かれ道。
(わからなくなったら11/5「食器洗いの例」に戻って、
参考にしてください)
感情的になってしまったために、
自分の行動を見誤ってしまったままではもったいない。
母子一体化を切り離して『個』で考える習慣に切り替えます。
ここでの注意は、
『○○でなければいけない』と強く迫られたとき。
*あなたはそうかもしれないけれど、
わたしは自分のこととして、考えながらやらせて。
わたしならこうします*
この表現は、健全な反抗期の主張そのものです。
ヘルパー型の母親なら、
ここで不機嫌になるだろうと想定しておけば動揺しません。
冷静になってください。
と同時に『同じ以外は許さない』という人間心理に注意を払いましょう。
(この部分は、明後日、親側の立ち位置でお話しします)
人は鏡です。
主語が『わたし・僕』になることで、
母子カプセル化を脱し、
承認欲求が目的ではない、
純粋に自立を目指したトレーニングを実行します♫
あなたの力で、
あなたを正しいほうへと導き、
見えてくる世界の違いをこれから味わってください。






