心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
お正月はどのようにお過ごしでしたか?
ご実家に新年のご挨拶に行かれた方もいらっしゃっただろうと思います。
大人になったあなたの目線で今一度『家族』を見渡すと、
今まで気づけなかった癖や、
価値観やコミュニケーションに気がつけたかもしれません。
その気づきをどうぞ大事にしてください。
今のあなたのお年なら、
親を介入せずとも過去の体験から多くのことを学べ取れます。
心の育成やアイデンティティー形成は、
むしろあなた自身の力で整理整頓するほうがずっとずっとスムーズだろうと思います。
未来のための現在を生きるために実践です。
行動様式に手を加えます。
たとえば、
「○○でないといけないのよ」
「こうあるべきだ」等の要望に応えようと、
あらゆる所作を常に意識した時間(や暮らし)になってはいませんでしたか?
そのコミュニケーションは、愛の渇望が増え続けます。
心苦しくなっていきます。
(ご実家で強いられていたら心痛だったと思います)
自分を監視しすることは、繰り返すと強迫観念に至ります。
もしくは反抗的が習慣化します。
どちらにしても愛の渇望は消えません。
こういうときこそ『自尊心づくり』に切り替えです。
これは、相手に宣言するようなことではなく、
自分の内側で秘密裏に進めることをお勧めします。
まずは、
いつも通りに行っていた正解探しをまずストップします。
で、意識チェンジ。
『自尊心づくり』にシフト。
以下はコツをご紹介します。
①ありのままの自分に価値がある
②得手不得手、弱点や不完全がある状態が本来の人の姿
③その『状態』を受け容れ、そこから希望を持って行動すればいい
④『自分だったらこうするな』と自分の秩序を持つ
⑤自己向上をもとに行動し、喜びを自分が何より味わうこと
⑥誰かと比較したり、優劣を決め手に行うものではない
⑦ありのままで体験し、ありのままの結果を自分と共有しておく
⑧体験結果から次の一手に自分で結びつける
⑨磨き上げる楽しさや喜びを、他者を介さず自分で拾い上げて大切にする
文章にするとこんな感じになりますが、
実際に体験してしまうとあっさりしたものです。
この方法なら、
以前のように『正解』でないと即責め始めていたはずですが、
自分が自分で在ることを当たり前のように受け容れ、
自分を大切な存在として認めて行為に及べる力になります。
きっと今までは、
弱点や欠点、不完全な部分を感じると、
ミスを指摘する彼らと同様にすぐ不愉快や不穏に陥って、
それらが『無い』ことのようにしたいと願っていただろうと思います。
その方法がそもそも間違いだったと理解してください。
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