心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
非常に困難な恋愛関係や結婚生活のケースをご紹介しておきます。
これはパートナーになってからの実情です。
ぜひ、あなたの恋愛関係が始まりそうな頃によき参考にしてください。
愛後遺症を持って切迫していると、
誰かを頼りたい、早く一緒になりたいと願いやすいものです。
今回のケースのような誤算が生じます。
このケースに関わる深層心理は、
相手の力を吸収さえすれば万全だ。全能感に浸れるというもの。
これがあると相手を無意識的に値踏みしてしまうのですね。
意識上は、フィーリングが合うかどうかなどとたいてい思っていますから、
けして悪いことをしているなどとは思っていません。
そうしてパートナーになるも、
悶着やいざこざが絶えない日々が繰り返されるですね。
その人たちに共通していたのは、
「相手は好きではないが(嫌いでも)、相手の持ちものが欲しい」という深層心理です。
皮肉なことですが、
相手の所有しているもの(能力も含む)を手にさえすれば、
きっと何もかもが上手くいくはずだと想像していたのです。
(無意識的働き)
持ちものは望みを叶え心に効いてくれるかもしれませんが、
目の前の『人物』は、
日々想像から外れる行為をするため苛立ちが消えなかったのです。
あくまでも『人物』は、心乱すものなのですね。
とっても複雑な心理に陥っていて、
結婚離婚を繰り返す原因になります。
カウンセリングを続けるうちに、
自分の会話の中に問題行動や課題を見出し、
コーチングへと進めて現在では回復しています。
ひとりでは自尊心や自己愛の問題はなかなか気づけないもので、
ニセの自尊心に引っかかってしまいます。
深層心理を片付けていきましょう。
ギャンブルに手を出すようなものだと理解できることで、
すでに自尊心の回復に向かっています。
気づいたあとは、
きっと慣れ親しんだ心理なので心残りがあるかもしれないけれど、
あとはマメに自分を愛する力を持ったら薄れていきます。
だから安心してください。
自分が自分に対して直接してあげたいことは何でしょうか?
自分のしたいことをすることが今は大事です。
他者の理解なくとも一人でもOK。
自分を大切にしている姿を優先にしてください。
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