2026年1月22日木曜日

実習・永続と普遍VS一時と偶然の使い分け

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




さて、なんのこと?

と、思われたかもしれません。

言葉についての補足をさせてください。


人の心について長く研究していると、

使う言葉によって、

人の行動に制限が掛かっているのがよく見えてくるようになるんですね。

そのことについてご紹介します。


なんせ『愛後遺症』を患っていると、

・時間の使い方

・時間のとらえ方

・物事の終始

・因果関係の結び方

に、独特な解釈が紛れ込んでいます。


それゆえに、

人生も家族も楽しくない苦痛なものに変わり果ててしまってます。


人育てや家族運営に向く言葉は、

長期的視点による工場や成就のほうが望ましいのはもうお判りでしょうか?


人が人を理解するには、絶え間ない学習と研究が必要です。

とくに他者との違いや、

間違いを元手に人は大きな成長を遂げていきます。


他者との違いは、

そもそも優劣や価値の違いを比べるものではなく、

【自分という人物】のためにあるものです。


違いはそもそも同一で考えないためにあるものだし、

間違いは自分に洞察を施し調べるチャンスを与えてくれているに過ぎません。


とくに間違いについては重要で、

自分をよく調べて変化を促し実感する喜びを味わえる貴重な体験です。


ですから、

何か間違いをしたときは、

一時的と偶然性をまず持ち出して向上心を保つ必要があります。

「あれ?今回はどうしたものだろう?」

「何が原因だったのだろう?」というように捉え、

そして洞察や考察の末に新たな体験を積み重ねて原因の特定が確定します。


この繰り返してゆっくりと時間を掛けて人は成長を遂げていきます。


ところが愛後遺症が生まれるような環境では、

下記のような言葉が飛び交っているのが常なのです。


「またなの?」「どうしていつもあなたはそうなの?」

「どうせあなたは・・」というように、

永続的や普遍性のように表現して追い込んでしまうのですね。


こういう言葉を使ってしまうことで、

時間感覚がおかしくなったり、

ポジティブな思考を持ち出すことが難しくなります。


ミスをする自分には価値がないとか、

間違いをする人間は劣悪だなどの心理作用が膨らむような言葉は、

今後は即座に切り替えてください。


体験に臆病にならないで欲しいです。


体験に完璧を求めない。

たったそれだけで心は和らぐチャンスになります。





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