心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
昨日の内容にプラスαで参りましょう。
たくさんのクライアントとお会いして、
見落としやすい問題を発見しました。
ご紹介しておきます。
愛後遺症がある人の大きな勘違いをここでお話しします。
ひょっとするとあなたも該当するかもしれません。
自分の思いの丈を感情とともに強く表現したら、
相手は自分の思いを理解して愛してくれると思っていますか?
その紐づけは大いに間違っています。
『
自分の思いを理解させようと、
同じことをネチネチと詰め寄ったり、
嫌味をいったり、
感情を爆発させて責めたり、
こき下ろしなんかもあるかもしれません。
そうすれば、
相手は降参して自分を優先して愛してくれるはずと思っていませんか。
』
これ愛されるどころか、あなたは愛から遠ざかります。
愛されるどころか嫌煙されます。
なぜなら、
相手の立場や力をどんどん奪って小さく弱い立場にしようと試み、
奴隷のごとくに従わせようとしている行為だからです。
そのような行為を常日ごろ重ねていく人を愛すると思いますか?
積もり積もっていたら相手の今の行動がどういう理由から行われているか、
検討付くかもしれませんね。
では、ちょっと知恵をお渡しします。
人を憎むとき、同時に相手から憎まれる選択肢を生んでいます。
人を怒るとき、同時に相手から怒られる選択肢を生んでいます。
人を罵れば、同時に相手から罵られる選択肢を生んでいます。
人を見下せば、同時に相手から見下される選択肢を生んでいます。
つまり、
人を攻撃すれば、人に攻撃される選択肢を生んだことになります。
人の振り見て我が振り直せの言葉のごとく、
相手のその行為は、自分の取った行為にリアクションしているだけなのですね。
ビックリかもしれませんがその行為たちでは愛されることはありません。
制圧や征圧をよくする者に愛は返ってきません。
双方向の関係ではなく一方的。
また、それであなたの自尊心が回復することもありません。
ニセの自尊心に引っかかってしまっただけ。
とっても大事なことなのでぜひ情報の共有をしましょう。
自分の過ち(不完全性)を丸ごと受け容れて、
その部分を愛し育て直す体験がちからになります。
愛する行為(事実を受け容れ立て直す)をまず我が身で体験すること。
すると、
ミスや不完全な部分を愛する行為が日々簡単になります。
そうして他者を即責め立てることなく愛することが叶います。
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