心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
以前のブログで「愛着」について取り上げています。
愛後遺症という問題は、
「愛」が着かなかったことによって、
安心して日々を過ごすことが難しい人生になっていたのですね。
いまだ「愛」が着いていないことによって、
人生がトラブルに見舞われやすく、
他者や外部との交流がスムーズにいかないという人たちと、
日々仕事を通してお会いしています。
この愛後遺症は、
60代、70代、80代になっても続いています。
あなたは今おいくつですか?
この「愛」について、
深く理解しようとする機会がなかなかなかった時代の人たちなんですね。
昭和時代って独特な時代だったのだなと実感しています。
('24時間戦えますか'がキャッチフレーズの時代ですものね)
物理的成功を最優先にしたために、
心がちょっと暴走気味になっているのが当たり前だったのだろうと思います。
コンプライアンスのない時代を振り返り、
古き良き時代と捉えている人も少なくないのも事実です。
愛着が形成されずらい環境を肯定していた事実を、
サロンに来られるクライアントには伝えるようにしています。
この時代の常識はもう終わり。
すでに新しい風潮が始まっています。
人生の後半を生きるクライアントたちが、
今世を去る前に、
「愛」という宝物を理解する人たちが見せてくれる笑顔があります。
「人生って、本当は楽しいものよね」と、
口からこぼれる瞬間があります。
愛着は視野を広げて、
まだみぬ未来を希望を持って視れるようにしてくれてます。
長い間の訓練によって下記が起こり続けています。
・自分なりで構わないので物事をやり遂げられるようになる
・自分の楽しみを(他者の同意がなくとも)認められるようになる
・日々の暮らしを楽しめるようになっている
・適当なリスクを承知でチャレンジできるようになっている
・残された時間の短さを念頭に置いて日々を過ごせるようになっている
・自分の人生に起こったすべての体験を肯定している
一度目の人生は悲劇、でも二度目の人生は喜劇。
生きながらにして再誕生という言葉を、
サロンの来店者とともに認識しています。
人生に渡り愛着再形成は、
否定的側面を宥め、
日々起こることを肯定的に捉えられるようにしてくれる宝物です。
☆湘南茅ケ崎Salon Hanamizukiホームページ☆