2018年8月7日火曜日

子どもの反抗は親が境界性を破壊したから

子どもの反抗を、

わざわざ増やす親っています。


共通すること。

①相手の行動を先読みして封じ込める

②最善のコースだと評して、子の前に手段を置く

③親に従うスタイルに、いつまでも親が安住を覚えてしがみつく

④親の期待通りの成長や行動を子に望む

⑤親を安心させてほしい


この5つを良く観てください。

親優先なのがわかりますか。


おまけに、

子どもに早く成長することを望んでおきながら、

いつまでも子どもが自分に従ってくれることを望む。

身勝手ですね~

親である大人のほうが、

境界性も自己愛性も不健全なままですよ。

困ったもんです。


ちょっと横道それますよ。

現在巷で取り上げられている80-50世代。

親世代の死後、子が引きこもったままの状態で、

この先どうなるのだろうかと心配している問題です。

この話題は、今とても深刻になってきています。


団塊世代と団塊ジュニア世代。

彼らの成長背景にあったものは、

高度経済成長期と詰め込み教育です。

塊という意味が、心に大きな影を落としてしまいました。

同一化、同一視の恐ろしさ。

裏の面が後になって浮上したんですね。


児童期あたりから始まる第一反抗期を取り上げて、

しっかりさん、キチンとさん、お利口さんを望む傾向。

お受験戦争。

3高(高学歴、高収入、高身長)、勝ち組負け組風潮。

子どもの将来を願ってのことだったと思います。

しかし、

親世代の価値観が境界性をなぎ倒し、

親子カプセル化が長期化したため、

子どもの自尊心の発達が遅れ、

中年期に至っても親元から自立が出来ない状態になってます。

当時のことを思い出すと、

激しい社会風潮がありましたね。

それが非行、暴走族という集団反抗手段です。

激しい押さえ付けが、激しい反抗を生んだのです。


正直、

甘え損ねのメカニズムによるものと言っても、

的が外れてはいない"(-""-)"


5つは、

他者への期待がやめられない依存性が原因なんです。

親が子になだれ込んで甘えています。

良かれと思った教育も、

境界性を無視した同一視なんですね。

同一方向へと強要されれば、

個人の自尊心は疎かに扱われ、

自己愛の損傷を受けていきます。


甘え損ねのメカニズムが原因で人は反抗する。

自分を取り戻したくて反抗するのよ。

子どもの反抗期が長引いていたら、

親のほうが先に心を整理整頓する必要があります。


是非覚えておいてください。

人格問題や愛着の問題、

また依存症の問題は、

甘え損ねが少なからず関係し、

境界性と自己愛性が不健全になってしまったからなんです。


心の育て直しのために、

サロン流三箇条で、人に甘えさせない変な大人人格を外してみよう!

1、大人になったんだから、表現を学んで身につけ直すこと。

2、姑息・腹黒さ・自己中を捨てること。

3、妙な先読みと他人への期待をしないこと。

相手と自分を同一化させて物事を考えない。

過剰な管理、支配、過干渉によるカプセル化は、

問題を生むと思ってください。


物事を深くまで掘り下げて、

昨日の7ステップの対処法を実践。

諭す力を持ちましょう(*^^)v


実践した貴方自身がまず古臭い思考から脱出して縛られない。

解放感を味わいましょう。

そしてこれからは誰も縛らない。

これぞ健全な境界性♪

これ善因善果ですよ~







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2018年8月6日月曜日

否定形から始まる会話を控える

子どもを見ていると、

親との関係がわかりやすく出ていることが結構あります。


「違う」

「こうでしょ」

否定形からいつも会話が始まるんでしょうね。

子どもが話さなくなっています。


嫌な予感がして、子はぐずる。

自我を守るために、

子どもが持つ幼児期の生きる術。

言葉が出ないから、

もどかしさをぐずりで表現するんです。


だんだんと成長して、

「どうせ否定されるから」

「どうせ文句を言うから」

嫌な予感がして、自分の気持ちも意思も話さなくなる。


自我の芽生えを親に打ち消される痛みに耐えかねて、

選ぶ手段が「隠す」です。


「うちの子は、何も話してくれないのよね」

「隠しごとをするようになったのよ」

と、口にしてしまう親御さんは、

自分の表現を見つめ直して反省してください。

通り一遍の会話に工夫を凝らして、

表現を持ちなおしていきましょう。


隠しごとは、

子が追いつめられているからなんです。


8歳前後、小学校中学年ぐらいから、

この傾向ははっきり表れてきます。

習慣化していきますよ。

子どもの心に耳を傾けてあげてください。


話さなくなったり、

隠すようになったら甘え損ねている可能性大。

子どもの気持ちを汲み直す努力を惜しまないでください。

二度と訪れない大事な時期ですよ。


(7ステップの対処法)

①大人の貴方が公私に渡って、

否定形から始まる会話を良くしているとしたら、

相手に甘えさせないで、

自分が甘える領域を確保しようとしている手段を自動的に選んでいるんだなぁと、

問題行動を一旦丸っと包み込みましょう。

(卑下しない、慌てない)

②甘え損ねのメカニズムが発動中だったんだと因果関係を理解する。

(気分を落ち着かせます、大きな深呼吸をしてあげるといい切替アクションになります)

③自分が甘えようとする領域を、最優先で探していたんだねと気持ちを汲む。

(気持ちが落ち着いたら諭しに入ります)

④でもそれは、ちょっと姑息・腹黒さ・自己中だよねって諭して考察です。

⑤子どもに依存して期待し、叶えてもらおうとするのはもうやめよう!宣言。

⑥フェンスをイメージし、自分は自分、相手は相手と分けてあげる。

相手の気持ちはどんなだろうと、推測や憶測ではなくて実際に聞いてみる。

⑦そこから譲歩をしたり、新しい手段を選んで対応する。

これでいつもの流れが変わります( `ー´)ノ


これってね、健全な境界性を育成する大事な訓練でもあります。

『親しき中にも礼儀あり』

大事なルールを身につけるために、

是非ふるって育て直しをしてください(*'ω'*)


三箇条の一番手。

表現を変えていく工夫をする。

自分の中からアイデアを出していきましょう!

(キャライメージのおススメはドラえもん♪)

(ジャジャーーんッと交感音つきで♪)←横道それました。

試し役も貴方、

聞き役も貴方、

一人何役もこなして刷新です。


明日は、

子どもの反抗を、わざわざ増やす親の行動を、

ちょいと取り上げてみます。







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2018年8月5日日曜日

甘え損ねは育て直しが必要です

今、お子様を育児中ですか?

もし育児中の方は、

親としてどうあろうとするのか、

ちょっと確認のために読み進めて養育に役立ててください。


親である貴方自身が甘え損ねのメカニズムを持っている方は、

因果関係を学んで、

「あぁ、そういう事だったのかッ!」

「だから、その手段しか選べなかったんだなぁ」と、

丸っと厳格・冷酷人格を包み込んで、

まず安心して赦してあげてください。

一歩抜け出し、状況を上から観察してみましょう。

今までの対処方法は古臭いOSと思って、

これからバージョンアップを図ればいいんだ♡と思って欲しいのです。

これはいい加減なのではなくて、発動させないようする手立て。

もう十分経験したから、そのフィールドはいいやという肯定です。


そして貴方が自分のお子様と向き合うとき、

その昔、自分の親にこうしてほしかったなぁと思うことを、

子どもにやってあげるのです。

新しい真心人格を作って、子どもと向き合っていきます。

貴方がシングルで、

甘え損ねのメカニズムを持っている方はどうするかというと、

へへへ(*´з`)いい案あるんですよ~

心を子どものように看たてたり、

インナーチャイルドやシャドウを『胎児』をはらんでるいるように看たてて、

胎教で育て直しをするんですね~

沢山話しかけて、誘導してあげるんです。

good job♡



甘え損ねた寂しさを、

育児の場で昇華することは可能です。

貴方は親を越えていくのです。

精神的に先に大人に成長しますよ。

お子様と素晴らしい関係を作ることが出来ます。

同時にこのミッションは、

貴方の中にある厳格・冷酷タイプの親人格の面影を、

貴方自身の力で粉砕し、

「立派な育ての親」になることでもあるのです。

甘え損ねには育て直しの時間が必要なんです。

それが心の成長ってもんなんです。

痛みを知った人ほど、立派な愛情深い人に成長します♡


まず厳格に完璧を求めない。

決して自分を厳しく責めたてない。

ありのままを観て大丈夫。

五分五分スタンス。

ゆったりと流れを詠んで、

自問して奥深くの自分の声を聴き、

心を落ち着かせます。

個人の発達のスピードに合わせます。

ユーモアを忘れずに、

どーーーんと構えて、タイミングを見つけてあげてください。

だんだんと経験を重ねると、

思考も上書きされて、

貴方もゆったりとした母性を持ちなおします。

また子どもも、

そんなゆったりママに守られて安定しますからね。

年齢が小さければ小さいほど効果はあります。

ゆったりママは子どもにとって、

最も相応しい愛着対象です(*^^)v



では、因果関係の説明を始めます。

甘え損ねは養育の場で連鎖が起きています。

親の良かれと思っているしつけの仕方が、

実は裏目に出るんです。


子どもの行為だけに着目し、

子どもの気持ちを汲んでいない。

いいからやりなさい。

それはダメでしょ。

親の言った通りに、子が行動することが良いことという、

ジャッジメント法なのよね。


親の気持ちを子に汲ませている「あべこべ感覚」に、

気がついていないのが問題。


子のほうが親の気持ちを汲んで、

あえていい子で居るようにし、

親を安心させている信実。

教養ではなくて親からまさかの強要。

強迫という真実。

個人の尊厳を侵害し、境界線を越えたなだれ込み。

それに無自覚でいることが大の問題。

これね、毒親の特徴ですから。

(境界性パーソナリテイ傾向に至らしめる毒親の典型)


≪思考回路の分析≫

(事実)しつけ、教養と思っている。

(信実)親=親の意見に従って当たり前、自分は正しいと正当化、強要。

(真実)子どもに親の気持ちを汲んでもらって安心している。

・・・・・・・。

物事はよーーーーく奥深くまで掘り下げましょうね。

大人ならなおさらです。

おざなりにしてはいけません。

なおざりにしてもいけません。


毒親の特徴は、

子の立場になって気持ちを汲めない。

親自身を優先にする姑息があります。

だから、

子どもの成長過程が想った通りに進んでいないと、

やたらと過干渉が進むのね。

同一視して介入してきます。


子が心配だからなのではありません。

親自身の不安思考が的中することが一番心配なんです。

『きっとここで言わないと、

あの子は○○するはずだから、

先に言っておいたほうがいいわ』と先回り。

親の引いた理想レールから外れないように、

過干渉で強く迫るんです。

子の行動が自分の期待に背くことが一番心配なのよ。

それで子どもに強く追従を望む心情になります。

これが心配性の毒親の精神構造。

というより、

甘え損ねのメカニズムを持った親の甘え方です。


甘え損ねのメカニズムを持った親は、

必ず自分を正当化します。

むしろ、

子ども想いのイイ親、

教育熱心や育児熱心、

育児はものすごく大変だわと被害者的、

うちの子はとても手がかかる子と差別化、

そんな表現をしていることが大変多いです。

(そればっかりだった人もいると思いますよ)


場合によっては、

先天性の問題を持っているのかも!?と病み、

自分の問題とは全く反対の方向を目指して奔走することも、

決して少なくありません。


行為だけを問題化し、

なぜそのような行動に至ったのか、

子どもの気持ちを汲むことをなかなかしなかったのが原因です。

余裕がなくなってしまったのか、

そもそもないのか、

定かではありませんが、

とにかく子どものその行為は悪いことだと決めつけないこと。


激しく怒る、厳しく叱る、きつく罰する。

それで修正できると信じ切ってはなりません。


とても残念ですが、

親の心情に三箇条の掟破りがきちんと含まれています。

(辛口で行きますよ)

1、叱り方が通り一遍で傷つけるだけ(表現が乏しい)

2、自分の気持ちや期待を、先に汲んでもらおうとする(姑息・腹黒さ・自己中がある)

3、親側の成長過程(都合)通りに成長して貰いたい(期待と依存がある)


親の心情に上記があるから、

子どもの甘えたくなる欲求を汲めず、取り上げてしまうんですね。

『甘え損ねがあったら自分が最優先』って、この前ブログで取り上げましたでしょ。

その通りの行動を育児で反映し養育していると連鎖が起きます。


子どもはきちんと上記三つを見抜いてますよ。

ただ、小さい時は「何かがおかしい???」と不快感覚があっても、

上手く言葉にできない。

親の心情に巻き込まれながら生きる術として、

嘘、隠しごと、反抗を覚えていく。

真実は、身につけるしかなかったんですよね。


甘え損ねのメカニズムを持っている親のもとで養育を受けた子どもは、

児童期ですでにくすぶりがあり、

良く嘘をついたり、

隠しごとをします。

愛着の問題を抱えていることが少なくありません。

これは追従を望む親の心情に脅威を感じているからです。

それで嘘を生きる術として、持つ羽目になったんです"(-""-)"


甘え損ねと育児の因果関係の簡単な説明はこの辺で。

どこから育て直しをする必要があるのでしょうか。

それは、『気持ちを汲む』から再スタートです。

舵を切り直してください!


これってとても大事なことなのです。

人とのコミュニケーションで最も大事なこと。

自分の気持ちを汲める人は、人の気持ちも汲み上げやすい。

因果関係の紐解きが的外れになりにくいのよ。


是非気持ちを汲む訓練してください。

『○○の気持ちがあったから、その行動を選択したんだね』

気持ちを汲んでから次に、ではどうしようかね~とつなげる。

余裕を持って出来そうな改善行動案をだして寄り添ってください。

子どもの心を詠んであげられたら絆が深まりますよ。


人の成長には、それぞれタイミングとスピードがあります。

そのヒントになるのが、

気持ちなんですよね(^^ゞ♡


あっそうそう、

一歩譲って子どもの気持ちを汲んであげられることが出来たら、

『私(僕)凄いぞ、優しい親心持っているんだなぁ。

そんな自分になれているんだなぁ。』って褒めることを、

ちゃんと毎回してあげてくださいね~

貴方自身も古臭いOSを脱出し、

前進している兆しを毎回感じてください!

good job♡







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2018年8月4日土曜日

甘え損ねの中に隠した寂しさ

昨日までの自然法則7つの手引きについてのご感想を頂き、

誠にありがとうございます。

もっとスピリチュアル性が高いものと思っていた方々が、

大変多いんだなと痛感しました。

もったいないわね~使い方と解釈の仕方よ。

扱う人の認知の仕方で、

現実離れになる場合があるだけなのよ。

そこが分かれ道。


度が過ぎると「失調型人格障害」へと進行しますよ。

スピリチュアル性に溺れる。

思想傾倒に溺れる。

心の拠り所として傾倒し、

現実の世界に戻れなくなるのよね。

私はこれを、

テーマパークに入り込んで、

そちらの世界観のほうが心が居心地よく感じるから、

テーマパークの外にはもう出たくない心の状態って表現します。


裏で暗躍しているのは、

「自己関連づけ」の誤用ね。

これも見事に、

思考の法則と映し出しの法則とカルマの法則が働いてます。

現実の日常生活に何かしらの不満があって、

現実以外の場を求めていた意図が反映されていますでしょ。

勘所はね「この世に生まれて現実離れしたら本末転倒」ってところよ。

何のために生まれたんだい(*^^)v

脳の構想に振り回されたらアカンですわ。

現実を生きづらくする原因は「脳」にあるのよ。


目の前の出来事をどう解釈するかで、

全てが決まる。ってだけ。

だからうまくブログを活用してください。

該当することがあった場合はやめるだけ。

思考の刷新。新提案。新展開。

新し思考回路を作るための実践。

上書きで古臭い思考パターンにサヨナラよ。

解放されてくださいね~



甘え損ねのメカニズムに戻ります(^^ゞ

簡単に復習ね。


幼少期に甘えることを許されなかったために、

心のベクトルが二つに分かれます。

①甘えたい子ども人格

②人にはけして甘えさせない大人人格


大人になると二つのベクトルは、

他人に甘えをゆるさなければ、お互いさまで平等だっと構想します。

そして、

相手の甘える領域を取り上げて、

自分の甘える領域を確保します。

その甘え方は、

「○○したときは、○○で返してもらうのが当たり前」と、

自分の先読み通りに、相手に行動してもらうことを期待します。


それが叶わないと、

厳格にかつ処罰的であったり、

弱さを見せることで相手を支配し、

自分の望みを必ず叶えようとしていくメカニズムです。


イレギュラーで、振り回しと試しがエスカレートすることも。

(境界性人格障害並びにパーソナリテイ傾向で、

また詳しくやっていきますね)


大人の甘え方は、とてもめんどくさいですね~"(-""-)"


身勝手さを指摘すると・・・・、

ものすごくムキになる(笑)

これ、図星だからなんです。


①甘えられなかった寂しい思いと、

②それを言えなかった過去の劣等感と、

③今もなお、口にすることに躊躇する劣等感が、

どどんと上乗せされている図りごとだもん。


④おまけに身勝手を隠していることを、

指摘されてしまったから、

バツが悪くてすごーーーーく怒るんですね。

心の仕組みは、まるで生きもののようです。


指摘されてバツが悪く困ったときは、

お饅頭の皮を外すように、

大人人格をやめちゃえばいいのよ。

『降参、見つかっちまった(*^^)v』

自分はしっかりした大人なんかじゃないしさッと思って、

等身大の自分のほうがいいじゃんと思った方がイイ。

愛嬌。


現在の自分で、

自分の「寂しかった気持ち」を汲んであげられれば、

貴方の表情は俄然いい表情になるわよ。

人に汲んでもらおうとしないほうが、

得策だったりするの。


ここでサロン流三箇条で(かりそめの自立心)大人人格を外そう。(←勝手に命名)

1、大人になったんだから、表現を学んで身につけ直すこと。

2、姑息・腹黒さ・自己中を捨てること。

3、妙な先読みと他人への期待をしないこと。

以上です(*'ω'*)


三箇条について明日から展開していきます。





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2018年8月3日金曜日

自分で自分を洞察するための自然法則

8月ですよ。

今日入れて、10日間もMYヨガメソッドやってしまいました(*'ω'*)


その昔10代の頃に目にして、

とても印象に残っている言葉があります。


『人に気づかされているようでは、実力一つもなし』


ゴーーーーーーンッて頭の中で音が響いた感。

そりゃそうだと思ったわ。


で、やってみよッ♪て火が着いちゃう人なんだよね~。

最初のころは、

人を介して自分を観るなんて、

検討違いな事ばかりだった。


でも、その検討違いのおかげで、

沢山のサンプルを持つことが出来ました。

自分の中の「弱さ・狡さ・脆さ・幼さ」を、

丸っと包み込んで題材にし、

研究することがやれた。


自験展開だけではけして済まされない。

済ませてはいけない分野。

大人になって沢山の専門書にも手伝ってもらって、

照らし合わせもしました。


学んでみたいと思っていた想いが、

色んな事を引き寄せたと思っています。

勉強材料に困ったことはなかった。

面倒くさいものも沢山ありましたよ。


だけど楽しいとも思えた。

「唯々」やる。

それが最初の段階だとさ。

これが支えになってくれたと思います。


自分で自分を洞察するときは、

支えが必要だと思います。

人にはメンターが必要。

私の場合は著書であり、

著書の中の言葉だった。

いつの間にか自然法則に愛着を持ってたんですね。

どんなに苦しいことがあっても、

この分野に臨んでいるときは、

自然と五感が落ち着いて救われました。

私にとって心の紐解きとのお付き合いは、

「聖域」と化していたんです。


愛着の対象を求めるのが人ごころというもの。

私自身も経験で知りました。

自然法則はいつの間にか、

私の親でも先生でも師でもあったわけです。


昔から、

大いなる存在に見守られているように思いなさいと、

多くの宗教観や沢山の著書では語られています。

でも、外をいくら仰いでも、

足元の自分が疎かでは何が変わると言うのだろうと、

ずっと疑問を持っていました。


「一体何を言いたくて、こんな抽象的な言葉をもちだしたのだろう」と、

その答えを見つけた頃、

外を追っかけているうちは、

本当の支えも知も、身についたことにはなりません。

に、繋がりました。

知識は経験を通して初めて知恵になる。

知識の模倣は、しょせん上澄みを舐めるに過ぎない。

茨の道こそ人生の近道。

もし、悪い道があるとしたならば、

それは近道。


本当の支えは、

自分の心の中に自分を支える力を作ることだと思います。

大丈夫だよと思える力。

その支えが、

基本的信頼感、

健全な自尊心、

健全な自己愛、

健全な自意識に、

「知」を通して向上させ、

人そのものを、知に変えてしまうのだろうと思います。


唯々やって、

唯一の自分の意につながり続ける。

命を授けてくれた「神ごころ!?」とやらに、繋がるような趣かもしれない。

その趣を味わう身心が、

また命をたっぷり味わうことに、繋がるのだろうと思います。


何の因果でこの身心を持つ羽目になったか私は知りませんけど(笑)

私らしい選択の連続でいたら、こうなった。

まぁ、しょうがない。へへ。

感謝して受け取っていこう。

これからも続けていきますわ。

数年先に、また変わった表現をするかもしれない。

唯、今の自分が自然法則を表現するとこうなる。

(*´з`)

高校生のとき、

バスを待つ暇つぶしに、立ち寄った本屋でヨガ本と出会って、

あれから今月で30年経った。

31年目のスタートを新たな転機と思って、

また向き合っていこうと思います。



変なメンタルヘルスかもしれない。

でも、

中にはヒットしている人もいるかもしれない。

曲者のことは曲者に聞いたほうが早い。

( 一一)。

ブログご利用者様へ、本当にご利用ありがとうございます。

夏休み企画「MYヨガメソッド10日間」お読みいただいて、

ありがとうございました(*'ω'*)


明日からまた甘え損ねのメカニズムに戻ります☆



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2018年8月2日木曜日

物事はバランスで成り立っている

例えていうならば、

土から顔を出した芽を、

摘まんで早く伸びないかとひっぱっているような感じだと、

自然の法則に反するので失敗します。


私たちの人生は、

心象世界にある良くない欲に気づいて、

意図の誤用を捨てるように働きかけられているのよ。

停滞ではなくて軌道修正の意味なのよね。

それは生まれ持った特性を、

最高に活かしてほしいとの願いから。

気づきにくいけれど、

ひとりひとりに相応しい道があるのだろうと思うのです。


物事の進み具合には、

両性の法則が働いています。


出すときと、止めるとき。

与えるときと、与えられるとき。

内省するとき、行動するとき。

溜めるときと、放出するとき。

表を観るとき、裏を観るとき。

二極の間を何度も渡り歩き、

清濁を合わせ持てるだけの器に鍛えていくのです。


バランスを取りながら成熟していく。

多くの物事を吸収し昇華し、

自分の力へと変えて変容する。

バランスを取りながら自分の幸せを理解する。

バランスを取りながら、

世界でたった一つの自分をより深くまで知るのです。

それが美しさです。

(サロンのコンセプト「美しさは心と体のバランスから生まれる」ね)


私たちは知らず、

人の人生にも加担し、

また巻き込まれ、振り回されてもいるんですね。

沢山の経験の中で、

本当に自分に相応しい生きる術を学ぶ必要があるのです。

そして自分の特性を活かすことに集中する。

それが天命に生きる道。


経験の中で姑息な考えを捨てることはもちろんですが、

持って生まれた特性に専念し、

持って生まれてきてないものには拘らないこと。

そっちは持って生まれた人の役目。


私たちは「only one」なのです。

一人一様。

自分のことには責任を持とう。

さぁタッグを組んでね。

自分ことは自分が一番知っています。

良く観て、良く詠んで、良く聴いて♡

全ての答えは自分の中にあるのよ。


人にはその人の発達のスピードとタイミングがあります。

それを無視して、

一般論だけに偏っても、

問題が起きてしまうのです。


時には遊んだり、怠けたり、

ぼーっとするのも必要な事だったりするのよね。

紆余曲折や一時停止も長い目でみれば、

必要なプロセスだったりするのよ。


最初の一歩は浅はかかもしれない。

でも段々と工夫をしていると、

素晴らしい改善策が、都度思いつくようになる。

熟考姿勢で望めば、脳は凄い。

内なる力は徐々に開発できます。


(総括)

やっているうちに心の中でじっくりと何かが定まっていく。

アーガミーカルマが少なくなり、プラーラブタカルマに集約していく。

泥だらけの心が洗われていく。

それがカルマの清算なのよね。

誰でも多くの気づきで道が定まっていきます。


全ての道が自分の前にあるわけではない。

本質に相応しい道が残るのみ。

いつしか、これで良かったんだろうと思える。

この道の先に、何があるかはわからないけれども、

その道を進むことになぜか納得がある。

そんな感覚が起こります。


沢山のエゴを知り、

沢山の諭しの意味を知り、

奥深い意図を信頼して、

姑息な考えから解脱し、

大切な命と繋がりながら生きる喜びを味わう。

生きている限り活かす。

その手引きが7つの法則です。


自然の法則は、上手く出来てますよ。

思考の法則

映し出しの法則(鏡の法則)

引き寄せの法則

類友の法則

リズムの法則

両性の法則

カルマの法則


これで意図の誤用を脱出し、

自分らしいあり方と成長が可能になります。

社会とは、自分を磨きあげるためのありがたい修行場。

目の前の社会でこそ修行のし甲斐があるってものよ。

社会性だけにとどまらず、

精神性を組み込んで社会に参加し直してみてください。

精神性は人生をより豊かに味わうエッセンスです。

貴方だけが知る伸びしろを、

どんどん伸ばすための場と見て、

是非快く参加してください。





(つぶやき)

なんでも考え方一つなんだよね。

例えば、

社会が嫌で修道場みたいな場所に行くとするじゃないですか。

その場であれば清浄できるけど、

一歩修道場を出たら元の木阿弥で、

何度も通う。

実力はなんも着いてないってことよ。

これ外側の条件に振り回されている状態だもん。


昔、著書で、

「静かな場所で静かになるのは馬鹿でも出来る」って言葉があったわ。

解りやすい表現よね。


色んな人が入り混じる社会ほど、

修行の場として相応しいものはないわ。

エゴで見たら社会は「修羅場かーーーッ」と思えることもあるかもしれない。

でも吾で諭したら「これは最高の正念場やーーーッ」になりえる。

言葉一つで雰囲気は変えられるわ。

こころひとつよねwwww。


興味があったらこんな7つの法則学習法も取り入れて、

メンタルヘルスをやってみてください(*'ω'*)







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2018年8月1日水曜日

リズミカルに人生をプレゼンすること

目的を遂行していくときの、

人の行動を良く観察していると、

リズムがありますよ。


ゆったりモード。

リズミカルなモード。


これは音がとても深く関わります。

音そのものは見えないけど、

そこに確かに存在する。

それが鼓膜に触れて私たちはキャッチしてます。

これは細胞を呼び覚ますために利用できます。


人間は動と静の繰り返して生きていますよ。

だから、

思考の法則で具現化するときも、

一通りだけではダメなんです。

リズムを工夫してつける。

飽きないようにプレゼンする。

good job♡


物事の成り行きは、

どんどん進むときと、あえて牛歩で進むときとが必要なの。

追い風と向かい風を詠む必要があります。

覚えといてね~


その時に音楽を利用すると、

私たちの細胞は自然とリフレッシュしたり、

リラックスしたりすることができるのです。


それと、

音楽と共に大事なのが言葉。

自問自答するときだって、

言葉を選んで使ってあげるのよ。


否定的な言葉で落とさない。

これはとっても大事。

話したくなる状況を自分の言葉で作るのよ。


否定的な環境下で育った人は、

幼少期から成長や知能の発達に問題が生じてます。

言葉に宿る「音のちから」は、

人の成長を大きく左右するんですね。


貴方の好きな音楽や言葉は何ですか?

緊張状態を脱出し、

自然体で進むことを赦すスパイスが必要よ。


貴方にはどんな音が効果的なのか、

自分で試して知っていきます。

人任せにはしない。

すると、

いつだって一番ふさわしい時に、

甲斐甲斐しくお世話をしてあげられるでしょ。

これで依存性も少なくなって自立心も作れる。


イイこといっぱいあるのよね。

リズムの法則を活用してみてね。


明日は最後の一個ね。

お楽しみに(^^ゞ







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