2026年6月15日月曜日

頑固で変化を望まない人は 自分の間違いを認めたくない?

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 



責任範囲の問題に付随する問題は、

非を認めて変化するという行為です。


ところが変化はしたくない。

苦労せず一目散に何事もなかったかのようにしたい。

そんなところが現れてしまうのが'愛後遺症'を患っている人の特徴です。


変化しなければと頭で考えてはいても、

実際に行動が伴わないという経験がありませんか?


愛後遺症、アダルトチルドレン関連、共依存・依存症関連、

こういう問題を持っている人は、

とにかく頑固なんです。


頑固とは、頑なに(我が)固まるという意味です。

ご存じでしたか?


この頑固じつはとんでもないものでして、

自分が正しいと頑固に思えば思うほど、

周りのほうが『問題』に見えてしまうのですね。


自分のほうが被害にあっていると被害者意識を持ち出します。


・外部に自分のほうが依存している

・依存している対象が期待に応えないので被害に合っていると思い込む

・被害者意識を盾に相手を責めていく(他責癖)


幼稚な世界に自ら留まってしまう道をつくります。

そこに関係する要因をズバリご紹介します。

①万能感があるため

②間違いがある自分を許しがたい(許せない)

③今後必要になる新たな努力が怖い

以上の3点です。


これらは、

愛後遺症の中枢にある心理問題で、

ゆえに『正しくないといけない』と、

日々自分で自分をマインドコントロールをしているのですね。


これからはこのマインドコントロールから解放してあげましょう。







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