心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
体験学習は、
空想から現実へと導きます。
体験によって、
自分は万能ではないと理解し、
身勝手な想像(理想の自我)を粉砕し、
現実の本当の自分の輪郭をつくろうとします。
この学習は学童期から始まります。
失敗を恐れずに実行する体験は、
個人の特性、得手不得手、能力、体力の限界、好きや嫌いの把握だけでなく、
認知能力と非認知能力の両面を育てます。
自分を理解しているひとは、
友人選び、職業選択、パートナー選びに迷いが少なくなります。
とはいえ職業選びで一発正解ってことはなかなか難しい。
それが簡単に出来たらうらやましい限りですね。
ココで伝えたい内容は、
出来るに拘る → 万能感がまだ残っている
得手不得手を理解する → 有能感へ
成績優秀や勝敗に拘って失敗を恐れたり、
出来る姿に拘っていると思いがけない躓きをします。
自分が成りたくても振り落とされることだってあります。
苦い体験ですが縁が結ばれるところには限りがあります。
ふるいにかけられてネガティブに陥った時は、
自分本来の有能な部分へと進むために起こっていると考えてみてください。
わき道に逸れないようにしていると考えると心が軽くなりますよ。
【責任を取る学習】を身につけておくと、
諦めることも適切に行えます。
ここがポイントですね。
なにがいいたいかというと取捨選択が自主的に行えます。
ここが強みなのですね。
人は、自分以外の人間にはなれない。
これとても大事なことです。
人や場のせいにしない強みは、
自分の選択肢を愛せるような人生を送らせてくれます。
場や人が自分をはっきり理解させてくれていると、
あべこべ感覚になっていきましょう!
あべこべ感覚は人生でとても重宝します。
自分を適切な方法でどこまでも大切にしていきましょう。
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