2026年2月22日日曜日

「あなたが・・・」と相手を主語にした言動をストップする

  心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 



④それ(お気に入り)に対して状況がどうなったかをありのままに書くことを、

さらにバージョンアップする方法。


完結にいってしまうと、

①他責否認癖

②被害者意識の癖

ふたつをピックアップするようにします。


これね、やりたくない仕事なのよね。

気まずいじゃないですか、、、


でも、それを承知で行います!


①について。

「あなたが○○だから、わたしは不愉快になっているの」という言動。

「あの人が・・・」「あれが・・・」というように、

主語に必ず他者が入り込んだ事情が多いのに気づくはずです。

常套手段という感じ。


これは、

自分は問題ではない(否認)。

正常だ。

正当だ。

という事情にあえて持っていく手段といえます。

言い訳なんですね。


他責と否認癖があるところに本当の意味での解決も成長もありません。

だから意識してピックアップします。


②について。

依存している対象が自分の思い通りにならないときには、

つねに自分を被害者として扱う癖があります。


この言動が扱われているうちは、

自分が先導して問題を解決に導く行動をあえて避けていることになります。


①と②は意図的に働きます。


相手が変化するのをひたすら待つ常套手段は排除する目的を持ちつつ、

自分の行為を見直すほうがバージョンアップにつながります。






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