心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
③状況に対して自分のした行動をありのままに書くトレーニングを、
さらにバージョンアップする方法。
自分の反応パターンは、一言でいってしまうと「お気に入り」。
・○○すべきだ
・こうしておかないといけない
まるで飛び出してくるかのごとくに行動しています。
ありのままの行動は、
インナーチャイルド先導といって過言ではありません。
こうなる理由は幼少期の抑圧にあります。
抑圧された環境で育つと心に大きな影響を受けます。
押し込めてしまった本当の欲求行動は心残り(本質)となって潜伏し、
大人になってから何かの条件で飛び出してきてしまう仕組みです。
年齢不相応の子どもっぽい行動として飛び出してしまいます。
そもそも愛に飢えた心で対人関係を結ぶわけですから、
相手は自分にとって保護者という立ち位置ですので、
人一倍子どもっぽい欲求行動が出てきてしまうわけです。
これでは困ります。
感じ方と気持ちは善悪の対象ではありませんが、
気持ちから生まれた欲求行動には善悪が生じます。
例えば、
不快だから暴力を振るったというケースがあったとします。
気分を害する事情だったことは分かりますが、
暴力に出る行動は問題です。
というように分別しないといけません。
お気に入りを拾い上げて可視化していますから、
策を練るチャンスが格段増えますよね。
衝突しかねない行動より、
広がりが生まれる策を選ぶのは自由を得るのと同じです。
心のなかに留めた子どもの本音を拾い上げるほど、
本当の意味での癒しになるので本心から解放できますから。
穏やかさを日々体験しつつ、
暮らしは予想をはるかに超えた展開へと結びつく。
発展することや変化することへ親しみを込めて向き合えるようになります。
これは、
過去のように罪を消すために日々行為に及ぶのとはまったく違った新鮮さがあります。
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