心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
本日は共依存の心理特徴です。
共依存病理はアダルトチルドレンよりも概要がはっきりしているので、
活用しやすいかなと思います。
10個の共依存症状
・一次的症状
①自己愛の損傷 →適切なレベルでの自己評価ができない
②心理的境界線の欠如 →自他の境界設定ができず同一や癒着を好む
③自分の身に起きている現状を適切に把握できない →空想や理想的を中心に置く
④自分が何を欲しているか自分で説明できない
⑤自分の身(現状や年齢)に起きている現実にそって振舞えない →精神的発達の遅れ
・二次的症状
①逆支配 →自分が安心するために相手が努力すべきであると支配する
②恨みや憤怒 →自分の欲求が満たされないと憤怒をすぐ起こす、嫉妬や恨みになる
③妄想計画 →自分の欲求を満たすために、あの手この手で先に計画を立てて実行する
④崇拝するされる関係を好む →誰かを崇拝する対千葉、崇拝される立場を望む
⑤身体症状や嗜癖がある →不安や不満を薄れさせるための行動がある、慢性不調がある
この症状を持って世界を見たら、
自分の想う通りに外部が動いてくれなければすぐ不愉快になります。
思考の中心に「理想化した世界」「いやなことが一つも起きない世界」があります。
それを基準に現実をジャッジ批判する思考パターンによって、
人生が生きづらくなっています。
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