2026年6月27日土曜日

愛と憎しみは紙一重!? なのでしょうか?

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 



今日のお話しは余談です。


愛と憎しみは紙一重と言いますが、

じつは、

【愛】と【欲】が紙一重というほうがより深い解釈ですね。


もしもそれが【愛】ならば憎悪にならないと言えますね。

(痛いところをつきますw)


これは、

愛した人からの裏切りというケースにはっきりと視ることができます。


大切にしてきた人から思いがけない裏切りにあうと心を痛めます。


鬱的な気分とともに、

ふつふつと憎悪の感情が湧いてきます。

言葉で表しがたい苦痛です。


なぜそうなっていくのでしょうか?


これには深い理由があります。

相手の傍で「幸せになるのは自分に間違いない」

「幸せになるのよ」と、

無意識的な期待と欲があったからなんですね。


相思相愛の時期からだんだん依存的に発展しているわけです。

(あなたがいて当たり前的)


それらが満たされないので憎悪に結びつきます。


この憎悪ですが、

相手への執着がどんどんと薄れていくと、

不愉快になっていること自体がどうでもいいように思えてきます。


それは、

相手に向かっていた【欲】が解けていったからです。


なかにはいつしか相手の選択を許し、

相手の生き方として受け入れられるほどに変わります。


このように【欲】が薄れて【愛】が戻ってくることだってあります。


相手に何も期待してないから欲そのものが発動しなくなってます。


人間とは不思議な生きものです。


愛後遺症からの回復は、

自分のなかにある無意識的な欲を理解していけば、

だれでもその苦しみから解放されます。


無条件(条件外は当たり前に起こること)という心得えが、

あなたのなかに着実に育っていくことを心から願っています。





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