2026年6月28日日曜日

課題を通して自分が育ち 知らず人の役に立つ喜びを知ろう

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 



本日からは④番目に入ります。


【愛後遺症から回復するための5つの課題】

学習し直す必要があるもの

①愛すること

②責任を取ること

③学習して自分を活かすこと

④他者の役に立つ喜びを身につけること

⑤違いを認めること



この④番の意味を愛後遺症者に問いてみると、

思いがけない答えが返ってきました。


それは一人や二人ではなく、ほぼ共通。

愛後遺症を患っている人たちは大きな誤解をしてました。


多くの人が、

他者の意向を先に汲んで、

相手の役に立つことをすることだと思っていました。


→顔色を見て、

相手が望んでいることを先回りして考え出し、

迎合することによって喜ばしい関係が出来上がる。

それが人の役にたつことだ。

というものでした。


これって迎合(自分を無くす)と承認欲求(他者軸の評価で善悪が決まる)。


これこそ依存が暴走しやすい形。


今回ご紹介する④番の本当の意味は違います。


日々の暮らしのなかで学習材料を見つけたら、

ただひたむきに実習していくその行為は、

自分が意図せずとも他者の役に立っています。

という解釈です。


愛されるため・気に入られるための行為ではなく、

誰かの評価を引き出すためのものでもなく、

ただひたむきに'自分の向上を目的にした行為'が、

人知れず誰かの心を喜ばせたり、誰かの行動のヒントになって役になっています。

と、言い換えられます。


太字で書いた理由を、

明日から説明していきますね。






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