心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
:::過去に気づいて、肯定・受容して、手放そう:::
部分的思考の延長戦上に、
大きな勘違いを起こしやすくなってます。
人間は生まれながらに万能感を持たされて、
わたしも○○になりたいという希望をもって行動できるようになってます。
あらゆる能力がある感覚で、
臆せずトライアル出来るような仕組みですね。
しかし、
理想はあくまで理想で、現実は現実です。
という視点を冷静に持てるように切り替える必要があります。
現実な作業で自分像の幻想が破れることを許し、
夢想や空想から抜け出して、
知性と理性を発達させる大事な学習だと捉えられていましたか?
学習そのものがストレスで、
道理や節理を自分で組み立てたり、
見直しながら目的を到達するプロセスが未学習だったらどうでしょうか?
それは、
独断と偏見や思い込みがとても激しい因果関係に留まります。
自分自身に対して、
・すぐわかる
・すぐできる
・すごい人
道理や節理よりも理想の自我像に執着しやすく、
他人に対して実在よりも大きく認知させたがります。
一見救いのようで、本当にそうでしょうか?
認知のずれは、とくに人生の後半で大変なご苦労が待ってます。
アイデンティティー形成の流れに当てはめると、
罪悪/補償と強迫性が後ろ盾になっていて、
歪んだ自己愛を強化しています。
こちらの流れに乗っているとハイリスクです。
大人になっても
小さなミスや失敗に過敏になっていたり、
他人の評価がとっても気になります。
苦しみの種は、
自分で気づいて、受容して、手放していけます。
今までのような解釈はブレーキです。
家事や子育て、雑事や仕事なんでもいいので、
ちょっとじっくり味わってみようかなとトライアルしてみてください。
アクセルを加減してください。
小さな実感に気づく→物を知る、情報を取り直す→自分の体験にじっくりまとめていく
って感じです。
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