心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
第二章をこのあたりで締めくくろうと思います!
過去の記憶とじっくり向き合い、
過去からの結び付きで現在の自分が在る(飢餓感があるほう)とまずは認め、
受容しないと進めません。
以前に、二段階手法とお伝えしたのを覚えてますか?
①受け止める
②受け容れる
ほんとうに受容しているか否かは、
時間経過のなかで徐々に実感できるものなので、
意外にも大変な作業です。
愛後遺症や予備軍になっている場合は、
時が過ぎて「受け流す」を選択していたなんてあるあるケースです。
(やっぱり許してない・本当の自分は嫌い)
その結果、次の第三章以降でつまずきます。
現在を過去とは違ったやり方で暮らしていこうとすると、
面倒になったり、投げやりになったり、
過去のやり方のほうがいいように思えてドロップアウトします。
第三章では、過去と現在をつなぐ因果関係に進みます。
第二章で見つけた気づき、
いわゆる飢餓感を持っている’わたし’が、
何を求めて現在行動しているのかを明確にしていく作業です。
10個の連鎖的反応を自分の一部と認めたうえで、
それらをちょっとずつ自分で学習させていくのです。
自己受容は愛がないとできません。
ということで、
飢餓感を持っている’わたし’を意識できるかどうか、
ちょっとだけブログに夏休みを入れてみます。(月末まで)
’わたし’を大切に抱えながら、
お休みも良し、
小さなトライアルも良し、
理想形の可視化も良し、
過去とは違う意識を持って日常を暮らしてみてね。
どんな感じ方や気持ちが出てくるでしょうか?
ちょっと楽しみですね。
大事な情報、アイデンティティー形成のピースですから捨てないでください。
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