心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
:::過去に気づいて、肯定・受容して、手放そう:::
第二章もそろそろ終わりに近づいてます。
過去に何が起こっていたのか、
それらによってどんな影響を受けていたのかに着目してきました。
長い年月、
愛後遺症を引きづったまま性格が作られていたという発見が必要です。
また、
ブログを読んだから問題行動や歪んだ認知は即消えた!と、
大きな勘違いは起こさないでいただきたい。
これも忘れずに。
はやる気持ちはくれぐれも禁物です。
愛後遺症からの回復は、
右利きを左利きにするようなものだとお伝えしておきます。
希望の心理を持ち続けていただきたいので、
今日は「人は変えられます」というお話しをします。
ここまでお話しした内容は、
日常生活の一部になっているものが含まれています。
いつの間にか身についたものかもしれませんし、
意図的に安全策と思って選んでいたものだったかもしれません。
どちらにしても、性格に直結してます。
性格は、
①環境因子
②持って生まれた特性
③自分が率先して使っている心理作用の習慣
三つが合わさってつくられます。
影響力が高いのは③。
さらに年月を重ねるともう人格です。
自覚なく行動できるほどに定着してます。
骨格や姿勢も人格のうち。
定着した生活動線や、
当たり前になっている行動パターンが反映されたものです。
(これはほんとにわかりやすい)
体であれ、心であれ、生活で作り上げます。
といういことで、
人が変化するには、
新たな行動を自発的に重ねて成長したとき(だけ)といえます。
今何歳ですか?
中高年になっていれば使い続けた結果ですので、
ド根性ものでトライアルです。
衣・食・住のどれかに関わること、仕事に関わること、
的を絞って気になったものから手を出していきましょう。
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