2025年8月18日月曜日

人格や性格を理解するには客観視が必要です

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 



過去を思い起こす作業は、

一つの景色を見るような視点です。


それに比べて、

ちょっとレベルが高くなるのが今日のお題です。


わたしも愛後遺症、

この人も愛後遺症、

あの人たちも・・・・・なんてことが、

今発覚しているかもしれません。


カウンセリングやコーチングをしていると、

他者の問題には即気づけるのに、

自分のことは棚の上ケースはもうあるあるなんですね。


愛後遺症や予備軍になっていれば、

自我(エゴ)を守ることに執着してますから、

敵視の対象から目を背けるわけにはいきません。

そのため常に外部に目が行ってます。


また、自分の考えはいつでも正しいポジションです。


この事情を全体を見破るには、客観視が育ってないと困ります。

実行できません。


いつもの自分を一段上から見定めていく視点が必要になります。


練習してみますか?


ズボンを履くのはどちらからですか?

靴を履くときどちらの足から入れますか?

シャツの袖を通すときはどちらの腕からですか?

今、自分の表情はどうですか?

今、あなたの姿勢はどうですか?

自分のたたずまいがどうなっているか想像できますか?

猫背や肘をついていたり、足を組んで座ってませんか?


そういう自分を一段上から見定め続けるのが客観視。


で、本来あるべき行為へと自分で導き直し、実行させます。

維持させます。


ちなみにどのくらいの時間持ち堪えましたか?w


客観視は繰り返し実行するほど強化されます。


最初は数秒のちからでもあなた次第です。





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