2025年8月16日土曜日

中途や不恰好を愛する学習をしてみましょう

心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 





「過去は、やってなかったでしょう」という視点の4回目です。


・自分の不格好を愛する療法


現在、自分のなかに自己愛があるかないか判明しますよ。


このお話しには「農作物」を例に取り上げてお話しを進めますね。


土地に種を蒔きました。

育っていく過程をあなたはいつでも愛せますか?


植物を見ると、想った通りに育ってないようです。

さてあなたはどんな気分になりますか?

・まだかな

・何だこれ

・こんなはずじゃない


中途過程で起こる不完全や不恰好な状態、

想うようにいかない災難に見舞われたときに、

あなたはつい不愉快を持ち出しやすいほうですか?

面倒臭くなって、やらなきゃよかったと思うほうですか?


収まりの悪い状態を大切に受容できるかどうかは、

その人のなかに愛でる力が育っているか否かに関わります。


不完全を愛せない = 愛情の欠如

いいかえると、

条件に添ってるなら許す(条件付きの愛) = 欲情のみ


こちらの傾向なら攻撃傾向になります。


植物を例にあげましたが、

動物や人間にも当てはまります。


自分に攻撃が向けば自分を許せない、

等身大の自分を受容できない人は「自己愛の欠如」です。

結局は、他者に救って欲しくなってしまいます。


他人に攻撃が向けば他責です。


どちらにしても、

他者を巻き込んで傷つけてしまう前に、

不恰好をそのままに愛でる(大切にする)学習をしていきましょう。


中途過程や不恰好な姿も愛らしい(愛嬌がある!)と、

笑顔で楽しめる意識が人生には必要不可欠です。





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