心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
「過去は、やってなかったでしょう」という視点の4回目です。
・自分の不格好を愛する療法
現在、自分のなかに自己愛があるかないか判明しますよ。
このお話しには「農作物」を例に取り上げてお話しを進めますね。
土地に種を蒔きました。
育っていく過程をあなたはいつでも愛せますか?
植物を見ると、想った通りに育ってないようです。
さてあなたはどんな気分になりますか?
・まだかな
・何だこれ
・こんなはずじゃない
中途過程で起こる不完全や不恰好な状態、
想うようにいかない災難に見舞われたときに、
あなたはつい不愉快を持ち出しやすいほうですか?
面倒臭くなって、やらなきゃよかったと思うほうですか?
収まりの悪い状態を大切に受容できるかどうかは、
その人のなかに愛でる力が育っているか否かに関わります。
不完全を愛せない = 愛情の欠如
いいかえると、
条件に添ってるなら許す(条件付きの愛) = 欲情のみ
こちらの傾向なら攻撃傾向になります。
植物を例にあげましたが、
動物や人間にも当てはまります。
自分に攻撃が向けば自分を許せない、
等身大の自分を受容できない人は「自己愛の欠如」です。
結局は、他者に救って欲しくなってしまいます。
他人に攻撃が向けば他責です。
どちらにしても、
他者を巻き込んで傷つけてしまう前に、
不恰好をそのままに愛でる(大切にする)学習をしていきましょう。
中途過程や不恰好な姿も愛らしい(愛嬌がある!)と、
笑顔で楽しめる意識が人生には必要不可欠です。
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