心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
最近よく思うことがあります。
多くの人が「自尊心」の存在と、
それについての理解が誤解のままだったり、
無関心だったのではないかということです。
ゆえに自尊心の欠如のまま大人になってしまった経緯を、
最近よく目の当たりにしています。
外部に愛してもらいたいという願望と愛に対する欠乏感は、
自尊心と「傲慢や高慢」をごっちゃにしていたため、
教育の対象にならなかったのかもしれないと。
似ても似つかないものなのですが、
「自尊心を持つこと(自分を大切にすること)は、傲慢や高慢だ」と意味づけてはいなかったかと思うのです。
ゆえに、
自分軸で率先して行動する能力が今の時代に追いつかず、
暮らし方改革を迫られてもなかなか動けないようなケースになってます。
わたし自身も団塊ジュニア世代なのですが、
この世代は暮らし方改革必須の世代ではないかと思います。
就職氷河期によって翻弄された世代ですから、
生き方は様々でよいところなのですが、
そうではないとネガティブに捉えてしまう人が少なくありません。
先日とある日本国の人口(男女別)グラフを目にしまして、
とても興味がわきました。
これから10年後20年後を予想したグラフも一緒に掲載されてまして、
人口の変化とともにこの世代に降りかかってくるだろう問題は、
個人の経済力と生活力についてです。
「誰か見本を示してくれ」という視点で今をただ過ごしている策は、
出来る限り避けたほうがお勧めです。
家族の誰かが何とかしてくれるという考え方に固執していると、
家庭そのものの崩壊にもつながります。
他者を当てにするのではなく、
自分の欠乏感は自分で埋めようとする。
自分のご機嫌は自分で取る。
色々な案を試みて情緒を鎮める。
当たり前の行為が自分も家庭も守ります。
困ったなと思う出来事もあなたを鍛えるただ縁です。
目の前に現れたカードを、
どのように活用するかなだけです。
現実的な手立てを何度も試み、
選び続けることによって状況が変わる喜びを味わうためにあります。
人を知ることや降りかかる出来事をよく吟味することは、
同時に自分をよく知ることなだけ。
だから精一杯活用しましょう。
トレーニング改革によって、
過去の自分にはなかった'強い心'にちょっとずつ近づいていけたら、
それだけで人生は成功です。
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