2026年7月21日火曜日

事例⑥被害者意識をすぐ持ち出して攻撃する(問題提議)

 心のメモ帳にようこそ。

このブログが皆様のお役に立てますように。 




事例⑤があれば、事例⑥は必ずあります。


「敵か味方か」という物差しがあるので、

「加害者か被害者か」という物差しがワンセットで働きいます。


そもそもここでの「被害者」は、

純粋な被害者とは違います(ココ注目です)。


事例⑥の被害者意識とは、

依存者側(愛後遺症者)が、

自分の都合(=非現実な見立て)に付き合ってくれる人を求めていたのに、

相手がその通りに反応してくれなかったから被害を受けたと訴えているものです。


愛を求めて依存 → 同一願望 → 思い通りにならない → 被害を受けたと感じた


この仕組みに自覚を持ってください。


恋愛だけではありません。

仕事での評価が得られないと苦悩する人も該当します。


評価の期待を求めて努力する → 努力が認められない → 被害を受けたと感じた


自分の安全確保や存在価値を他者を通して実感しようとする人は、

この仕組みにハマっています。


その被害者意識は、

自己都合優先のために起こしていることではありませんか?


事例③のように、

非現実な見立てが'本来あるべき現実だ'と、

あべこべに思ってしまうほど重症化していると、

今日の事例⑥のようなことが四六時中起こります。


家庭であれ、学校・社会生活であれ、

どこでも即被害者意識を持ち出して、

他者と不穏な関係に至っていないか確認してみましょう。





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