心のメモ帳にようこそ。
このブログが皆様のお役に立てますように。
何としてでも意見を押し通したがる。
理想(というか非現実)を実現したがる。
そうあるべきだと思っている思考癖があるために、
この行動パターンは容易くやめられません。
違っていては困るのです。
違っていると怖いのです。
自分が見立てた想像(=非現実)が正解だから。
現実が沿ってくれてなければ嫌で仕方がないのです。
そういう心理です。
以前、
優秀で出来る人でないといけないと、
苦悩する人たちに向けたブログを作成したことがあるのですが、
優秀でいられないときや、
出来ないときに、
彼らは自分を叩いているケースが少なくありませんでした。
【愛する】の学習が疎かだと、
自尊心の欠如や自己愛の欠如が必然起こります。
そういう理由があって自傷行為を行っていきます。
自分を責める場合と他人をことごとく責める場合。
どちらも愛し合う関係が作れません。
自分のなかから過ちを排除しようとする試みであることは周知ですが、
これが本当に適切な行為だと言えるでしょうか?
叩いたところで誤った思考は排除できません。
叩いた一瞬でなくなると思い込むのは短絡的です。
課題①→愛する】とはどういうことでしょうか?と自問自答しましょう。
課題②→自分のミスや不出来に対する【責任の取り方】は叩く以外で見つかるはずです。
といういか見つけることが愛後遺症からの回復です。
課題③→叩く以外にアイデアが出てきたら実行することが【学習する】です。
強く迫らず、物事はゆっくり改善・成長することを念頭に置いて取り組みます。
課題④→せっかんをしていいという意味づけを放置しないでください。自分の育て方を学習し、身につけたとき、その方法が他者へも向きます。【他者の役に立つ喜び】を実感する日が先に待ち受けています。
課題⑤→物事の成就は単一ではありません。無数の方法を試す必要があります。【違いを認める】学習ができます。また、経過は人それぞれです。同一はありません。進み具合を許してください。
強迫性は性質です。
暮らしのなかで毎日自分で繰り返したことが原因です。
つまり、
暮らしでそれをやらないように、ゆっくりな物事の進展と、
予想の斜め上を行く展開をゆるしていくと外せます。
縛らずに自由に泳がす。
これ効きますよ。
あなた自身にも、あなたの周りの人にも、
余白やゆとりがあることが当たり前になるといいですね。
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